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研究授業というやつ

 今日は,校内の研究授業を行いました。私が…です。教科は「外国語活動」です。
 私は,中学校へ行けば理科教師なのに,小学校では-当たり前ですが-すべての教科を教えなくてはなりません。そんで今年度からは,さらに「外国語活動」なるものが出て来て,現場は大変困っています。それはNHKの番組などでもご存じでしょう。

 学級担任ではない私は,担任の人たちが少しでも楽になれるように(こんな考え方自体を「いけない」という人もいるが),高学年の「外国語活動」を一手に引き受けています。
 「だからあなたは苦労しているの?」というと,実は楽しんでやっています。
 やっぱり子ども相手の授業は,どんな教科・行事であっても変わりありません。<今このときが子どもにとってどうなのか?>ということを考えながら授業を組んでいくと,子どもたちはとても積極的に参加してくれます。
 教師が楽しんでやると,子どもたちにもその気持ちが伝わります。
 今日もこっちがとても楽しみました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かいちゃんへ
外国語活動については,昨年から56年生を担当しています。だからこれで2年目です。昨年だけで,35時間×4クラス=140時間もの外国語活動をしたことになります。これはこれですごいですね。
だんだんとコツがつかめてきます。
どうせやるんだから,子どもたちに好きになってもらいたいです。

ムッシュさん
ときどきブログをまとめ読みしています。
実は,今年,特学の体育の授業を2クラス持っています。初めての経験です。
これも予想→実験でやっています。
何を準備すれば喜んでくれるのか,自閉の子には,まだなかなか体育になりきれていません。
でも,この初めての授業も私にとっては刺激的です。

投稿: 珠洲たの管理人 | 2011年6月23日 (木) 20:40

やはり、子供相手の授業はほ~~んとうに楽しいものですよね。特学担当になって心から思います。
時々やらせてもらえる音楽の授業、子供達にいつもありがとうって心から思いながらやらせてもらっています。

投稿: ムッシュ | 2011年6月23日 (木) 05:28

さすがですねー。
私は今年は4年生なので外国語活動はありません。2年前と3年前、担任だった時に外国語活動を行いました。その時は英語塾の先生が主になってやってくれて、楽ではありましたが、どうしても塾の先生は「習いたい子が来ている塾」の教え方になります。数割いる「英語なんてどうでもいいよ」という子にはつらい英語の授業になりました(^^;)

投稿: かいちゃん | 2011年6月22日 (水) 21:45

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