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『金沢城下町-社寺信仰と都市のにぎわい』

110627  藤島秀隆・根岸茂夫監修『金沢城下町-社寺信仰と都市のにぎわい』(北國新聞社,2004,278p,2100円)を読みました。
 金沢は自分の住んでいる石川県の県都なのに,その歴史についてはほとんど知りません。城下町としての金沢についても同じです。「百万石まつり」も一度しか見たことがないし,その行列の意味もよく分かっていません。
 最近,お寺に興味を持ってから,県内のお寺さんも回っています。そこで,こういう本を読んでみる気になったわけです。
 本書の元になったのは,國學院大學が創立120周年を迎えるのを記念して同大学同窓会の石川県支部が行った記念フォーラムの記録です。
 また本書の半分くらいが,金沢市内の神社の案内になっています。宮司さんたちが自分の神社のいわれなどを説明してます。
 金沢の城下町を説明するために,他の地域の城下町と比較したりしているので,理科系の私でもけっこう読みやすかったです。
 それにしても金沢には社寺がとっても多いです。読んでいて訪問してみたくなった寺社がたくさんありました。また時間つぶしのときにでも行ってみるかな。

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