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真っ白な禄剛崎灯台

110525_01  能登半島へ観光に来たら,是非,能登半島最先端にある禄剛崎灯台(狼煙の灯台ともいう)へも足を運んで下さい。
 標高約40mの場所にとてもきれいな灯台が立っています。朝日は海からあがり,夕日も海に沈みます。
 昭和36年夏,奥能登を訪れた山口誓子は
 ひぐらしが鳴く 奥能登のゆきどまり
という歌を残しております。
110525_02  この灯台は,明治16年(1883年),日本に技術指導に来ていたイギリス人により建設されたもので,当時は灯油で発光していたそうですが,昭和15年(1940年)からは電化されました。この光は沖合34㎞までとどくそうです。
 時々中を公開してくれることがあるのですが,私はまだ入ったことがありません。レンズはフレネルレンズが使われています。ん~,やっぱりその巨大フレネルを見てみたい!! 

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