音無の滝
「音無の滝」へ行ってきました。京都大原三千院を左に見ながら坂を登って,15分くらい歩いて行くとその滝に出会えます。
「音無というくらいだから,音がしないのかな…」
「もしかしたら,水がなかったりして…」
などと言いながら登っていきました。途中,川(律川という川です)の流れの音が遠のいて,静かになったのですが…
ちゃんと水の落ちる音がしました。
「音無の滝」の説明(看板)を見て納得。
聖応大師良忍上人は,来迎院(明日紹介します)を建立して天台声明(しょうみょう,仏教の儀式音楽)や融通念仏宗を興された高僧でした。その上人が,この滝に向かって声明の修行をしていると滝の音と声明の声が和して,ついには滝の音が聞こえなくなったという故事からこの名があります。
と書かれていました。
坂も急でしたが,新緑が鮮やかでとても気持ちよかったです。ここまで足を伸ばす人は少なくて,私たちが向かったときは,大学の男子グループと3人ずれの大人だけでした。
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