« 下鴨神社・相生社 | トップページ | 浜岡原発,ついに停止命令! »

三十三間堂=蓮華王院

110506  京都七条通の南側にある通称「三十三間堂」-本当の名前を「蓮華王院」といいますが-に行ってきました。やっぱり神社より仏像ですね。
 行ったことのない人も,この建物が京都にあってそこに沢山の千手観音がいることはご存じなのではないでしょうか。
 正面120mもある長い建物です。
 建物の中には千手観音が1001体(左右に500体ずつ。中央に330㎝の国宝・千手観音座像がいるので全部で1001体となる)も安置されていて,ものすごい迫力で迫ってきます。坐った千手観音さんはなかなかめずらしいです。たいていは立像ですからね。
 後白河法皇の勅願により平清盛が建立したのが1164年。その後火災にあって,現在の建物と800体あまりの千手観音さんは,1266年に再建されたものだそうです。

|

« 下鴨神社・相生社 | トップページ | 浜岡原発,ついに停止命令! »

百寺巡礼」カテゴリの記事

コメント

私があのマンガを読んだのは、週刊少年キングに連載されていたのを読んだのです。毎週楽しみにしていたような気がします。でもキングを毎週買っていたとは思えないので、立ち読みかなぁ。

投稿: アキラ | 2011年5月 7日 (土) 10:35

 アキラさま。
 弓道の人たちには馴染みの寺ですね。
 外の天井の部分に矢の刺さったあとがたくさんあります。刺さったままの矢もどこかにあるとか…。堂内にも,矢でぼこぼこになった木が飾られていました。
 ところで『弓道士魂』というマンガのことは初めて知りました。アキラさんが,なんでそんなまんがを読んだのかが気になります。
 アキラさんからの刺激を受けて,こういう風に話題が広がってくると,またまた気になることが増えて…。

投稿: 珠洲たの管理人 | 2011年5月 6日 (金) 21:39

三十三間堂、私も大好きです。
私は子どもの頃に読んだマンガが関係しています。今ネットで検索したら、平田弘史さんの『弓道士魂』というマンガかなぁ。1969ー70年ですから、ちょうどその頃です。
あの長い縁側で「通し矢」といって、端から端まで矢を射たのです。マンガによると、初めにした人はそんなに大層な感じではなかったのですが、次からは本人の名誉や藩の名誉がかかり、だんだん大変なことになっていったようです。すごい迫力のマンガでした。
高校生の時に初めて行き、感動したことを覚えています。かもいですか、上の方に矢が刺さった跡がたーくさんありました。
仏像もいいけど、私はその矢の跡が心に残りました。その後も数回訪れました。

投稿: アキラ | 2011年5月 6日 (金) 20:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/51592243

この記事へのトラックバック一覧です: 三十三間堂=蓮華王院:

« 下鴨神社・相生社 | トップページ | 浜岡原発,ついに停止命令! »