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延暦寺・根本中堂と文殊楼

110430  延暦寺といっても比叡山全体に広がっている感じで,全部を見てまわるには半日では少なすぎます。しかも今回は,お寺に着いたのが午後2時過ぎだったので,いわゆる「東塔地域」をめぐるのが精一杯でした。
 大講堂→根本中堂(上の写真の左下の堂宇)→文殊楼→万拝堂→阿弥陀堂→法華総持院(覗くだけ)→国宝澱を回りました。
 最初の大講堂では,「大日如来」,根本中堂では薬師如来(書いてある字は分かんない?),文殊楼では始めて「文殊菩薩」と書いた御朱印をゲット。
 根本中堂では,お坊さんから「不滅の法灯」のお話をお聞きすることができました。
 この法灯は,1200年間も燃え続けているらしいです。じゃあ,これを消さないための係の人がいるのかというと,そうではないといいます。「担当者を決めたとたんに油断ができる」というお坊さんの言葉に深いものを感じたのでありました。そんなわけで,平生は買うことのないお守りまで買ってしまいました。「不滅の法灯御守」です。(^o^)
110430_02 文殊楼(右の写真)は小さくて,2階に文殊菩薩がいらっしゃるのですが,その階段はとても急でした。2階の部屋も数人が入るともういっぱいになるくらいのところで,すぐ前で文殊菩薩を拝むことができます。ありがたやありがたや。根本中堂の正門にもなっているそうです。どうりで門に見えたわけです。

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