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最後の授業

 今日は,私が担当している6年生との最後の授業でした。前の時間である月曜日には,東北地方太平洋沖地震と4年前の能登半島地震を取り上げて,その規模の違いやプレートの話などを交えて説明しました。
 最後の今日は,ミニ授業プラン≪爆発≫をしました。コーンスターチとエチルアルコール,そして圧電素子を使ったこのプランは,1時間でできるし,子どもたちにも人気です。今までにも6年生との出会いや≪もしも原子が見えたなら≫をやった学年の最後の授業でやってきました。
 今年の6年生は,1学期に≪もしも原子が見えたなら≫≪燃焼≫を学習済みです。だから,
「小さな粒になると回りに酸素がいっぱいあるので激しく燃えるようになる」
というような,しっかりとした理由を言っている子が何人もいました。
 私は別に,水素爆発をした福島原発の話をしたいがためにやったわけではありません(その前から授業の予定はしていたのだから…)が,子どもたちは,燃えやすい気体が酸素と混じったところに火花が散ると危険であることを納得していました。

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