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持つべきものは研究仲間

 この数日間,雪が降り続いたことと,最高気温が氷点下だった日が続いて殆ど雪が解けなかったこととが重なって,現在,北陸地方の積雪がとても多いです。
 テレビでも,福井でJRが止まったり,国道8号線で車が動けなくなったりと,雪による影響が大きく報道されていました。
 そこで,私は,昨晩,北陸圏内の仮説実験授業研究会仲間に
「雪はどんな状況ですか? 学校はやっているんですか? みなさん生きていますか?」
とメーリングリストで質問してみました。
 すると,昨晩から今朝にかけてたくさんのお返事が…。
 ジャングルジムが雪に埋まった地区があったり,早々に休校を決め込んで家にいたという高校生,さらにはせっかく学校へ行ったのに休校だったので,カラオケではしゃいでいたという高校生の話もありました。もともと雪国であるJRがなんでこれほどまでにストップしたのだろう…という疑問には,人員整理の問題があるのではないか…という指摘もありました。
 いずれにせよ,メール一つでいろいろな情報を知ることができることに,今更ながら感動しています。
 以下は,白峰に勤めるYさんからメールの一部です。

こちらはいよいよ3mを越えました。
1階部分は雪で窓がほぼふさがれて、外が全く見えません。
プレールームの屋根雪がベロ~ンと
ロールケーキ状に垂れ下がって下とつながってます。
ウチの生徒さん達は1年生から6年生までみんな外遊びが大好きで
冬でも長休みにはスキーウエアを着込んで
外で目一杯雪遊びするのが常なのですが
さすがにここ数日は寒すぎる(昼間でもマイナス4度)こともあって
放課後にしか遊びませんねー。

ちなみに白峰では、雪が降り出す前に
「遊具片付け」という作業(奉仕的行事)がありまして、
鉄棒の棒とかサッカーゴールのネットとかを
全部外して用具小屋にしまいこみます。
でないと雪の重みで曲がったり破れたりするから。
私が赴任する前の年は、サッカーゴールも分解して片付けていました。
「最近あまり雪が降らないし、大丈夫やないか」ということで
その年の秋は片付けなかったら、ひどい大雪になって
「うんてい」が雪の重みで曲がってしまい、
「シーソー」がブルドーザーにつぶされてしまった・・・のでした。

すごすぎる!!と思いませんか?
 

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