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ついに「塩カリ」が登場

110203 先日学校へ行ったら,玄関先に「塩化カルシウム」の袋が置いてありました。
 今年は冬は大変冷えていて,朝晩はかならずと言っていいほど凍っています。だから,道には塩化カルシウム(塩カリ)を撒く車が行ききしてくれます。もしこの車がいなければ,撮っても怖い通勤になるはずです。
 で,その塩カリがなんと学校にも配布されました。
 昨日から少し緩んできたので(それでも朝晩は凍っていますが)まだ使っていませんが,今後,すべって危険な場所に撒いてみたいと思います。
 まさか塩カリを自分で撒くことになるとは思ってもみませんでした。

☆塩化カルシウム(CaCl2)
 日本国内では、晩秋になると、積雪に備え道路の各所(主に橋梁、急勾配、急カーブ)に塩化カルシウムを入れた容器が配備される。積雪や凍結などで路面が危険な状態にならないよう、通行者が自主的に撒布することができるようになっている。その際の適正な使用量は、道路の状況にもよるが1平方メートルあたり約30g(一握り)~100グラム程度で、撒きすぎないように注意しなければならない。
 また、道路やグラウンドなどで土ぼこりの発生防止用としても使われる。この場合は、1平方メートルあたり500~1500グラム程度を用いる。水に溶けるときは発熱する。(ウィキペディアより)

 せっかくなので5年生の「もののとけ方」の授業にでも使おうかなあ。これってよく溶けるんですよ。でも発熱するから危ないかな。

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