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子どもの成長を感じるとき

110120 先週の終わり頃からよく雪が降りました。
 それで,休み明けの今週月曜日には,除雪車がよけた雪で山のようになった玄関前の雪山を利用して,すべり台を作ってあげました。主に5年生の力を借りて…です。
 毎日,毎日,低・中学年の子どもたちはそのすべり台でよく滑っていました。

 さて,今日のお昼休み,運動場の端の方で,2,3年生が大きな雪だるまを使ってなにやら作っています。昨日まではすべり台の順番をまっていたハズの子どもたちが,今度は違う雪あそびをはじめたようです。

わたし「なに作っているの?」
子どもたち「すべり台」
 この子どもたちは,自分たちの手で一からすべり台を作ろうとしていたのです。この子たちの他にもすべり台を作ろうとしていたグループがありました。
 人様が作ったすべり台で遊ぶよりも,苦労して自分たちで作ろうとする姿に,「子どもってたぶんこうやって成長するんだなあ」って思い,一人感慨にふけっていたのでした。

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