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古くなった「雷鳥」

110105 昨日の続き…
 待つこと約40分。やっと金沢発の臨時列車「雷鳥」がホームに入ってきた。もちろん誰も乗っていない。発車まで10分ほどある。娘は扉に一番近い,他のお客さんの迷惑にならない席を確保して坐ることができた。待った甲斐がある。
 ふと「雷鳥」の車体を見るとなんとバンソウコウが貼ってあるではないか。大学時代京都にいた私はよくこの「雷鳥」で金沢-京都間を往復したものだ。その「雷鳥」が傷だらけでも現役でがんばっている姿に感動してしまった。北陸新幹線ができれば,この「雷鳥」は姿を消すのだろうか? とにかく,このバンソウコウがとても日本の鉄道らしくない姿だったので,みなさんに紹介する次第である。

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コメント

あっくんさんへ。
そうなんですか。3月ですか。どおりで,カメラを持って「雷鳥」という文字を接写している人や,ビデオカメラで移動しながら車体を撮影している人がいたわけですね。
なんか淋しいなあ。
本当に廃止(車)されるのなら,その前にもう一度乗っておこうかなあ。関西への用事を作ってでも…。

投稿: 珠洲たの管理人 | 2011年1月 6日 (木) 21:01

 確か雷鳥は今年の3月で終わりじゃなかったかなぁ。
 私は東京行き夜行列車の「越前」が走らなくなった時寂しかったです。大学への行き帰りによく使っていたので。
 時代の移り変わりで仕方が無いとは言え,やはり寂しいですね。

投稿: あっくん | 2011年1月 6日 (木) 08:47

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