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ムクドリの死

110118 今日,学校へ行ったらムクドリが2階のベランダで死んでいました。
 このムクドリはたぶん,昨日の夕方弱っていたあの鳥だと思います。昨日は中庭の地面にいたのですが,私が近くによっても全く動かないで立っていました。目だけ動いていました。
 急に寒さがきつくなって大雪になると,餌を見つけられなかった野鳥の中には死を迎えてしまうものもいるそうです。かわいそうだけどこれも自然の摂理…仕方ないですね。
 ムクドリといえば,一茶が詠んだ俳句に,次のようなのがあります。

 椋鳥と人に呼ばるる寒さかな(小林一茶)

椋鳥(むくどり)… 渡り鳥で、群棲して騒がしいことから、江戸者が地方人を軽蔑して、野暮ったい田舎者の意味で、「信濃の椋鳥」などと罵って呼んだ(下記HPより)。

 俳句の解釈についても下のページを見てください。

中学受験 学習用資料・俳句4より

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