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大伴家持の短歌

101125 珠洲市に,大伴家持が来たときに作ったという短歌が残っています。
 現代風に書くと,
「珠洲の海に 朝開きして漕ぎ来れば 長浜の港(うら)に 月照りにけり」
という歌です。それを万葉仮名で読める歌碑が上戸町の柳田公園に建っています。
 ちなみに大伴家持が越中守として赴任したのは746年~751年。東大寺の大仏が745年着工,752年開眼供養会というわけなので,出挙の状況観察の意味もあったらしいと『珠洲のれきし』にはあります

 

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