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水槽の掃除

101130 のとじま水族館のジンベイザメの水槽を覗いていたら,気付かないうちに潜水夫さんがやってきて,水槽の床の網のはずれたの(写真の潜水夫の後のやつ)を直していました。そのあと,床のコケをとる掃除をしていました。
 で,ただ力を入れて掃除をするだけでは〈作用反作用の法則〉で体の方が浮いてしまうので,片手には吸盤をもって床にその吸盤を押しつけながら,もう片方の手で掃除をしていました。
 で,その吸盤は,すぐにはずれるようになっていました。いったいどういう仕組みになっているのか知りたいです。たぶん,ワンタッチではずれるようになっているんでしょうね。ビルの窓ふきさんももっていれば便利かも…なんて思いました。

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水槽のアクリルガラス

101129_2 のとじま水族館のジンベイザメの水槽には1600トンもの力に耐えられる厚さのアクリルガラスが使われています。厚さは32.5㎝です(上の写真)。が,そのアクリルガラス,実は1枚ものではありません。同じアクリルガラスを横から見ると,8枚の層になっているのがわかります(下の写真)。8枚のアクリル板をくっつけることで,正面から見たときに,ちゃんと光の通りがうまくいくようになっているんでしょうね。この技術ってすごいですねえ。
 ところでアクリル板のアクリルってなんだか知っていますか? プラスチックには塩ビ板とかももありますからね。
 アクリルとは,「ウィキペディア」によると,

101129_02 アクリル樹脂(アクリルじゅし、英語 acrylic resin)とは、アクリル酸エステルあるいはメタクリル酸エステルの重合体で、透明性の高い非晶質の合成樹脂である。特にポリメタクリル酸メチル樹脂(略称PMMA)による透明固体材はアクリルガラスとも呼ばれる。擦ると特有の匂いを発することから匂いガラスとも呼ばれた。また、ポリカーボネートによる透明固体材と共に有機ガラスとも呼ばれる。

と書かれていました。よくわかったようでわからない…化学の知識が足りません(^^ゞ

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チリモンを探せ!

101128  一泊泊まりで和倉温泉「のと楽」へ。仮説実験授業研究会全国大会実行委員会の打ち上げ反省会,および記録集配布会をするためです。
 そんで,折角集まるのだから…と,いろいろと準備をしてくれる人もいるわけです。単に飲み会にならないところが私たちの研究会らしさです。
 その中でチリメンジャコの中から,チリメンモンスター(略称:チリモン)を探すという体験をしました。大の大人たちがピンセットと虫めがねを片手に,いろいろなモンスターを捜し出しました。なんとタツノオトシゴまで発見。
 販売されているチリメンジャコは混じりものが少ないので,チリメンジャコを加工している工場から直接買ったそうです(ネットにあるらしい)。

 見て,見て,チリメンモンスター&プチモンスター http://blog.goo.ne.jp/tirimon_osaka

 このHPによると,関西産のものをチリモン,鹿児島産のものをプチモンと言うらしい。

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ジンベイザメを見てきました

101127 新しく「のとじま水族館」にできた「ジンベイザメ館」のジンベイザメを見ようと,サークルの仲間たちと一緒に行って来ました。いやー,よかったです。
 のとじま水族館では,本当に間近にジンベイザメを見ることができます。水面の上から見ることができるってことを知りませんでした。もちろん,アクリルガラスごしにも見ることはできますが…。
 海遊館にしても,美ら海水族館にしても,大きな水槽のガラス越しに見るだけです。もっとも美ら海水族館は,エレベータに乗って大型水槽の上まで行くことができますが,それでも随分遠いところをジンベイは泳いでいます。
 そしてそして…なんとジンベイザメの餌やりも見ることができます。私たちは夕方の餌やりを見てきました。ジンベイザメはオキアミを水ごと飲み込んでいました。すごい迫力でした。

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『能登大会記録集』ができました

101126_02 今年の夏,和倉温泉「のと楽」で開かれた「仮説実験授業研究会・夏の全国合宿研究会能登大会」の『記録集』が今日刷り上がってきました。
 分科会報告と全体会の講演・記録がメインです。
 私にとっては,とても大切な大会となりました。自分が25年以上も仮説実験授業と関わってきて,こうして研究仲間のために役立てる仕事ができたことをとてもうれしく思います
 この『記録集』は,明日の実行委員会打ち上げ会で披露されます。
 発行部数が少ないので,今のところ会員のみの販売を予定しています。

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ゾウリムシはおもしろい

101126  先週,久しぶりに県理科大会に参加してきました。
 まずは,高校の授業を見てきました。
 生物の単元は「刺激の受容と行動」。授業内容はなんとゾウリムシです。私はゾウリムシに誘われて行きました。
   いやーこれはおもしろかったです。一番うしろの机に生徒と同じ観察・実験道具が用意されていて,興味のある参観者は生徒と同じ観察・実験ができるのです(もしかしたら,二人休んだのかも知れません)。途中からこのクラスに来た私は最初遠慮していたのですが,そのうち,どっかの高校の若い先生と一緒にいろんな観察に参加しました。
   まずゾウリムシを肉眼で見る。ちゃんと見えました。
   そしてそのゾウリムシの入った液を時計皿に入れて3Vの電圧を加えると,一方向にゾウリムシたちが集まっていきます(どっちか忘れた)。
   さらには,酢酸,食塩水,ブドウ糖溶液などを垂らすと,ゾウリムシはそれを避けようとするのかあるいは好きでよってくるのか,はたまた無視するのか…という実験もありました。
   ゾウリムシをポスターカラー入りの溶液に入れておくと,ポスターカラーを食べて内蔵が赤く染まります(食胞といったっけな)。顕微鏡で見るとそれがよく分かります。授業中に赤いウンコもしました。おもしろい!! ゾウリムシも生きているんだ!!って思います。ちゃんと好き嫌いもあるし…。
   以前,中学校にいたときにゾウリムシを飼っていたことがあります。今度,小学校でもやってみたいなあ。草履みたいなものが動くのもおもしろいし,赤いウンコはなんといってもすごい。

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大伴家持の短歌

101125 珠洲市に,大伴家持が来たときに作ったという短歌が残っています。
 現代風に書くと,
「珠洲の海に 朝開きして漕ぎ来れば 長浜の港(うら)に 月照りにけり」
という歌です。それを万葉仮名で読める歌碑が上戸町の柳田公園に建っています。
 ちなみに大伴家持が越中守として赴任したのは746年~751年。東大寺の大仏が745年着工,752年開眼供養会というわけなので,出挙の状況観察の意味もあったらしいと『珠洲のれきし』にはあります

 

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登天ポールさんという人

101124 今日,町の学校教育研究会主催の講演会があった。講師は,登天ポールという芸人?さん。カーボーイハットを被りキラキラの出で立ちで登場した。出身は神戸なのだが,ご両親がなんと能登出身で,彼もまた,最近,能登町に住み始めたらしい。
 登天ポールさんは,「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」を合い言葉に全国を行脚している青年だ。もともとは芸能分野ではたらいていたらしいが,神戸の震災をきっかけに人の見方が変わったらしい。
 ギターを弾きながら,じっくりと語るその語り口に,説得力を感じた。今日の午前中は,近くの中学生に話をしてきたらしい。これなら心に響くだろう。
 「なんだお前」と通りすぎる人混みの中で,一人立ち止まって聞いてくれる人がある。彼はその一人の人に向かって語りかけるように歌を歌うそうだ。

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「千羽トキ」を折ってみませんか

101123 地域ネタと言っていいでしょう。トキですから…。
 能登半島にも,トキが飛んでいました。私は見たことがありませんが…それで,今,いしかわ動物園で分散飼育されています。直接見ることは出来ないのですが,ライブカメラを通して見ることができるようです。
 先日出向いた県理科大会。津幡高校に行くと,机の上に「千羽トキの折り方」を書いた紙とトキ用の折り紙が置かれていました。「ご自由にお取り下さい」です。
 さっそく数枚をもらってきて,サークルで作ってみました。
 途中までは鶴の折り方と似ています。右の写真は私の作品。トキに見えますか?
 サークルの後,メンバーの一人が,「千羽トキの折り紙」についてのHPを見つけてくれました。
 挑戦したい方は,下記のHPから手に入れてみて下さい。

http://www.p-s-k.co.jp/toki.htm

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ゴム動力を小出しにする…脱進機

101122  原子人の講座で習ったものの一つに,写真のようなものがあります。木の片側に丸いおもりがぶら下がっています。それが中央の支えの部分でゴムとつながっていて,そのゴムの力でくるくると回ります。そのままゴムをねじって手を離すと,一気に回ってすぐに止まってしまうのですが,回転棒すれすれに1本棒を立てておくと,おもりが回転の勢いでその棒に絡みつき,そして離れて,木が回転し…ということを繰り返します。これで時間が計れたりするそうです。写真のように,2カ所に棒を立てれば,その棒ごとに絡み離れを繰り返すので,よりゆっくりとゴムが緩んでいきます。
 先に紹介したCD糸車?は,ゴム動力を一気に使って走るのですが,この脱進機は,ゴム動力をゆっくり使っています。エネルギーの管理をいているわけですね。こんな話を聞かないとただのオモチャとしか思いません。

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原子人とゴムのオモチャ

101121 原子人との話題,その2。このペットボトルのオモチャもゴム動力を利用したものです。
 しくみはとても簡単。
 割り箸にマトになる紙をつけます。色ボール紙がいいでしょう。割り箸の裏側には,針金をホットボンドでつけます。その針金を微妙な感覚で曲げて,ペットボトルのフタの残ったヤツ(キャップの下の部分)に引っかけるだけ。
 このままではなにも起こりません。ペットボトルにこのまとをいれるときに割り箸の下の部分に輪ゴムを引っかけて入れるのです(割り箸の窪みがちょうど引っかかる感じ)。そして針金をキャップの下の場所に引っかけます。
 このマトにゴムなどを当てると,この針金のフックがはずれてマトが勢いよく飛び出します。
 まだ自分で作ったわけではありませんが,なかなかおもしろいオモチャです。

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原子人と遊ぶ

101120 先週の土曜日,青森の萠出さんを講師に「原子人と遊ぶ」が開かれました。私は午前中だけ参加しました。
 萠出さんが繰り出すいろいろなだしものはどれもおもしろくてとても興味を持ちました。たった2時間の間でしたが,頭の中はフル回転。とても興奮して帰路につきました。
 写真は,CDと塩ビパイプで作った糸車です。糸車と言えば,すぐに止まってしまうんですが,これはとてもよく走ります。直径が大きいからです。
 摩擦を少なくする方法など,単に「こう作るんですよ」というものづくり講座ではない開発物語も聞けてとても楽しくできました。
 写真は,能登からの参加者のNさんが撮ったものです。

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太陽光線が鮮やかに

101116 晴れたり曇ったり雨が降ったりと1日に何度も天気が変わる晩秋の能登地方。
 朝,学校へ向かう途中,毎日恋路海岸の前を通ります。16日には雲間のあいだからとてもきれいな太陽光線?が射していました。海に向かって何かが降りてくるような…天孫降臨とでもいいたくなるような景色です。
 それにしても不思議です。
 太陽光線というのは地球に平行にあたっているはず。例えば,どこに棒を立てても,ある程度近くならば同じ方向に影ができます。ところが,この光線は,まるですぐそばに光源があって,舞台を照らしているような感じがします。そのあたりをどうかんがえればいいのかとちょっと調べてみました。

BIGLOBEなんでも相談室 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4521147.html

教えてgoo http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1871131.html

 あなたはどんな説を支持しますか?

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原稿の入稿が終わりました

 今日の朝,原稿の入稿が終わりました。やっとです。
 この1週間,ブログの記事もお休みしていましたが,この間,ずっと原稿の編集と校正をしていました。その原稿とは,仮説実験授業研究会夏の全国合宿研究会能登大会の『記録集』です。みなさんから集まってきた原稿を編集し,講演記録などをテープ起こしするだけなのですが,切羽詰まらないとできない性格が影響して,あたふたしてしまいました。来週の26日にはできあがるはずです。27日の実行委員会の打ち上げに持って行きたいからです。
 その会がどんなものなのか興味を持った方は,以下のHPをご覧下さい。
 http://www.kasetu-noto2010.com/

 以上,HPの更新が滞っていたいいわけでした。書きたいことはいっぱいあるので,また明日からね~。

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お昼の虹は低い虹

101113 写真は10日の日のもの。学校の昼休みに撮影したものです。
 職員室にいたとき晴れている空に霧雨が降ってきたので,もしやと思い,太陽と反対方向の廊下側に出て空を見てみるとしっかりと虹が出ていました。虹は太陽と反対側にできるのでとても低い位置に見えます。これはこれでなかなかいい景色です。
 《虹と光》の授業書したいなあ。でもそんな時間はないのだ。

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パール博士像

101112 霊山護国神社には,右のような顕彰碑もありました。
 この人は,パール博士です。知っている人は知っているし,知らない人は知らない人です。
 大東亜戦争を賛美する人たち,東京裁判を批判する人たちにとっては,神様のような人です。彼は東京裁判(正式には極東軍事裁判)の11名の判事の一人で,インド出身ですが,「日本の被告全員無罪!」という主張をしたのです。ま,無罪と言うよりも「この裁判自体が成り立っていない」というような意見です。だから,「右よりの人たち」は彼を崇めているのです。同じような顕彰碑が,東京の靖国神社にも建ちました。

京都霊山護国神社のサイトはhttp://www.gokoku.or.jp/index.html

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坂本龍馬・中岡慎太郎像

101111  京都東山にある,京都霊山護国神社にも行って来ました。今,話題の「坂本龍馬」の墓があるというからです。中岡慎太郎と一緒に並んだ像もありました。
 ま,ここに骨があるというわけではないと思います。ここには,幕末勤労の志士たちの暮柱もたくさんあります。天気が心配だったのと坂道が嫌にやり,最後まで行きませんでした(^^ゞ。どうもこういうところは靖国神社のようで違和感があります。天皇のために戦ったから祀られている…という感じが…。坂本龍馬はそんなために動いたのではないのですがね。
 今回はおりょうの写真展もやっていました。

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雷と虹の季節

101110 今日は,最高気温が12度くらいまでしか上がらず,とても寒い一日でした。しかも,朝から,晴れたり,曇ったり,雨が降ったり,風が吹いたりと,めまぐるしく天気が変わります。それに加えて雷もなったり…。昨日もおなじような天気でした。
 まさに,「女心と秋の空。変わるものだよ,日に三度」ですね。
 そんなわけで,北陸地方は,これからが雷と虹の季節になります。稲妻や虹をよく見ることができるんです。仮説実験授業≪虹と光≫をしてから,やはり虹が気になるようになりました。今年の6年生にはやってあげる時間はなさそうです。ん~,もっと授業時間があれば…。

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どれにしますか?

101109_00 清水寺は,普通の寺とちがってなんか遊び場に来たような感覚に陥ります。来るものは拒まずというか,いろいろ参拝者が楽しめる施設があるのです。どうも昔から,そういう雰囲気を持つ寺らしくて,地元京都の人たちからも,苦しいときの神頼みじゃないけど,清水頼みみたいな部分があったようです。
 清水寺には,地主神社(じしゅと呼ぶ)という,縁結びというか,ま,ヘンテコな神社があります。これがまたおもしろい。石と石の間を目をつぶって歩くことができれば,その恋は結ばれるとかいう石が二つ置いてあります。石の間隔は10mくらいかな。朝早く行った私たちは,ほとんど人がいないのを見てやってみたのですが,だめでした。目をつぶって歩くこと自体が怖いです。ついでに娘もやってみていましたが,やっぱりだめ。あははは…。「彼氏を変えなさい!」と助言しました。

101109 そのそばの売店の前に,写真のような「水飲み場?」がありました。これまた,人の欲求を叶えますというような雰囲気です。ヒシャクの裏に言葉を書くだけで,「今自分はどれを求めているのか」を見透かされるような気もします。ほんと,おもしろいです。

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清水寺も「基準点」だった

101108 清水寺の仁王門の脇に「明治初期の基準点標石」が埋められていました。
 そばにある説明によると
 この石は明治8年内務省地理寮により,英国の測量技術を導入して,京都市街地図を作成するために設置された基準点です。…(中略)…基準点一式の形状は三つの石組みよりなり,現存する唯一のもので,近代測量及び地図作成技術を知る上で貴重な歴史資料ですので大切にして下さい。
と書かれていました。
 写真では一番上に表示柱石があり,その下にもう一枚おモチのような形の石(保護蓋石)が見えています。実はこの下に,さらに「基準点標石」と呼ばれる四角錐の頭を切ったような形をしたものが埋め込まれているそうです。

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掃除中:音羽の滝

101107 いやー,早起きするといいなあ。
 朝早く行ったので,清水寺で有名な「音羽の滝」が,まだ掃除中だった。おそらく,毎日,このようにして掃除しているのに違いない。すごいなあ。いい場面を見たよ。
 清水寺の建っている裏山が音羽山。そこから湧き出る地下水が屋根の上から流れている。それが音羽の滝だ。もとは一本なのかどうか知らないけれど,落ちてくるときには三本になっている。それぞれ,長寿・学業成就・縁結びの御利益があることになっているという。
 口につけて飲むためのひしゃくは,なんと紫外線消毒するようになっていた。何でも取り入れる清水寺らしい感じがした。

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清水寺の朝

101106 先にも書いたように,清水寺は6時から開いている。9時頃になると,たくさんの観光客が来ると予想されたので,8時に入った。仁王門と三重の塔を撮ったら,まだ太陽が低くて逆光になってしまった。
 朝の8時頃でも,何人か人はいたが,そんなに多くはなかった。清水さんには1時間半ほどいたのだが,帰る頃には修学旅行生がたくさん来た。
 清水に来るのは数度目だが,随求堂・胎内めぐりは初めての体験だった。中は文字通り本当に真っ暗だったのでビックリした。たった100円で生まれ変われるなんて,すごい!! 随求堂めぐりは9時からなので,先に本堂などを見てから体験するのがいい。

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一年坂~二年坂~産寧坂

101105_2 高台寺駐車場から一年坂・二年坂・三年坂(産寧坂)を通り清水へと向かいました。このあたりはまだ店も開いてなくて,人もほとんどいません。京都の観光地に来たのに人がいないというのがなんとも気持ちがいいものです。時刻は7時50分頃です。以前,冬の金閣へ行ったときも1番乗りでした。「早起きは三文の得」ですなあ。

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八坂の塔と京都駅

101104 しばらく京都東山編がつづきます。
 夜の高台寺周辺を散策した私は,次の日も同じ場所に向かいました。目的は高台寺ではなく清水寺です。清水寺付近にはいい駐車場がないので,高台寺駐車場に車を止めて歩くことにしました。清水さんは朝の6時からやっています。京都に宿泊しているよさで,朝早く出かけることにしました。まずは駐車場からの眺め。八坂の塔と京都タワーが並んで見えます。

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11月3日は「レコードの日」らしい

 今日11月3日は「レコードの日」らしい。ブログのパーツに貼ってある「今日は何の日」に,そう出ていた。
 そういえば,大分前にSPレコードについて調べたことがあった。私はLPの時代だ。LPとは「Long Play」の略なのだが…さて,SPレコードって何の略がご存じかな。興味のある人はご覧あれ。

http://www2.nsknet.or.jp/~mshr/report/sp.htm

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八坂の塔

101102 右の写真は,法観寺にある5重の塔で通称「八坂の塔」と言われているらしい。お昼なら2層目まで入ってみることができるらしい。今度来たときにたずねてみることにしよう。この塔を高台寺の駐車場から見ると,遠くの京都タワーと並んで見える。
 この写真は夢見坂から撮った写真。
 京都市に何年間か住んでいたことがあったのだがこんな塔があることを初めてしった。
 この坂を車で登って行ったのだった。

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ナビに気をつけろ!

101101 自家用車で高台寺に行くためにナビを設定。すると商店街の中を案内されてしまった。この道,通常は通行止めなのだが,私が行ったのは5時30分頃だったので,通行止めは解除されている時間だ。だから最短距離として案内してくれたのだろう…
 後から知ったのだが,そこはなんと産寧坂だった。バックもできずにやっと抜けだした…
 あのとき産寧坂にいたみなさん! 石川ナンバーの車は私でした。ご迷惑をかけました。午後5時以降は入れるのだが,車で通るのは遠慮した方がいいですね。
 高台寺駐車場に止めればただで済んだのに,一般駐車場に止めたたために2000円もかかってしまった。

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