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夜の高台寺

101031 娘の冬支度のため京都に行って来た(これは京都に行く口実だが)。台風14号の進路とその影響が気がかりな週末だったが,結果的には大丈夫だった。
 お昼過ぎについて,コタツやらなんやらと買い込んだ後,バイトに行った娘と別れ,東山の高台寺にやって来た。夜の拝観(ライトアップも)をやっているからである。
 まだ紅葉を見るには半月ほど早い季節なので,そんなに人はいないだろうと思って行ってみたのだが,とてもたくさんの人がいた。ビックリである。

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冬の虹

101027 とても寒くなった今日の朝。石川の冬独特の鉛色の空に,虹が架かっていました。
 今日もそうでしたが,家を出てしばらく来るまで走っていると「この空と,これくらいの霧雨だと,虹が出るかも知れないなあ」と予想ができるようになります。そのとおり,見晴らしのいいところまで来ると,しっかりと虹が出ていました。最初は2重だったのですが,車を止めて写真を撮ったときには,すでに1重になってしまっていました。それさえもちょっと迫力がない。でも,虹の両端ともが見えたのは久しぶりです。
 これから能登では,たびたびこういう虹が見える季節になるのです。

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流れる水のはたらき

101026 右の写真は,5年生の「流れる水のはたらき」という単元で使った実験・観察セットです。
 鉄製スタンドに大きなペットボトルを切ったものをハサミます。そのフタには釘で穴を一つ開けておきます。下に置いてあるのは,給食のトレイ。その上には砂場の砂をしっかりフラットな状態で乗せておきます。傾きをつけることと流した水を受けるために,児童机用の引き出し(オレンジのものがそれ)を使っています。
 そして,上のペットボトルに水をいっぱいに入れると,ペットボトルのふたの穴から水が出て,砂を削り,川ができて,砂が運ばれ,下には扇状地のような模様ができます。
 次に,水の量を多くしたときと比べるます。そのためには,フタの穴を3つ開けたものを用意すればいいのです。同じように水をペットボトルの中に流すと,今度はトレイの底が見えるくらいに砂が削られ,運ばれる砂も多くなります。
 校舎の外に出なくても実験できるこのセットは,なかなか便利です。昨年から使っています。トレイと引き出しのペアがいいのです。引き出しの「しきり」に「トレイの底」が固定されるので,しっかり坂道になるのです。偶然とはいえ,すばらしいペアです。

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300個の風船!

101025 先週の月曜日,2011なんたらかんたらというスポーツの横断幕リレースタート式が校区の港で開催された。石川県知事の谷本さんもおいでた。
 そんで,大人だけではさびしいからと,小学生と保育所の子どもに声がかかり,その開会式典に参加することになったので,行って来た。うちの学校からは全校が行った。保育所の子どもたちもたくさん来ていた。保育所~低学年も,30分くらい大人の話を聞いていたけど,分かっていないはず。でも,最後に「風船飛ばし」が待っているのでわりと落ち着いて坐っていた。
 6年生の合図で一斉にふうせんを飛ばした。この風船の中には,何かのタネが入っているらしい。どっかに落ちて,芽を出すのかなあ。何のタネが入っていたのか,知り合いの人に聞けば良かった。

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ドラえもんも揚がった

101024 たこあげ大会についての写真をもう一枚。
 タコの凧を揚げていた越中凧のチームが,それを降ろして違うものを揚げはじめた。なんか青と白の物体にしか見えなかったが,風を受けてふくらんでくるとドラえもんだということが分かった。広げ始めて約30分後。ドラえもんは見事に青空へと揚がっていった。これって凧って言うのかなあ?

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マツクイムシにやられて…

101020 昨日の放課後,少年野球の子どもたちに手伝ってもらい,運動場の後にある松の木の1本を伐採した。
 この松の木は夏頃から色が茶色くなり始め,この1ヶ月でとうとう全体が茶色になってしまっていた。幹も上の方からなんか赤っぽくなっていた。
 そこで,校務員さんに,「マツクイムシにやられたのかも知れないので切り倒しましょう」と提案した。校務員さんは,知り合いの植木職人に松の木の様子を見てもらった。やはりマツクイムシの被害らしい。このまま放っておくととなりの元気な松にまでうつるかも知れないというので,切り倒したのだ。
 以前の後者があった頃は,ここは中庭の中心だったらしい。
 知っている人には思い出の松の木だったかも知れない。

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能登の空に朱鷺も飛んだ!!

101019 たこあげ大会では,鳥のような凧を持ってきているグループもいました。そのなかに「朱鷺」もいました。
 数十年前までは本物の朱鷺が能登半島に住んでいたそうです。今,その朱鷺を能登の空に呼び戻そうとする運動も盛んです。といっても日本の野生の朱鷺はもういません。だから中国にお願いするしかないのです。
 尖閣諸島でバチバチやっている場合ではありません。お互いに変な愛国心を鼓舞するより,一致できる部分で仲良くやっていくのが大切ですね。
 本物の朱鷺が能登の空に戻るまで,この凧朱鷺を青空に揚げてくれました。

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これぞ「タコ」

101018 柳田植物公園で開かれた全国たこあげ大会・能登大会。
 会場に着くなり,変な凧が揚がっていた。それはタコだった。こんなしゃれをいうのは簡単だけど,揚げるのはさぞかし難しいんだろうと思う。
 この凧を揚げていたのは「越中凧」というグループのみなさんらしい。
 この日は,日本のいろんな場所に,凧に取り付かれたたくさんの人がいることが分かったのも収穫だった。みんな趣味が高じてたいへんだなあ。

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凧あげ大会に行って来ました

101017 6年生の子どもたちと能登署のおまわりさんと一緒に作った連凧を持って,「凧あげ大会」に参加しました。参加したのは6年生の一部で,10数名です。私も応援するために見てきました。
 朝9時30分から始まった子ども・親の部?に参加しました。子どもたちの名前と手型が押されたタコは,とてもキレイに揚がりました。いやーよかったです。
 他にも全国のアマチュアが作った凧などもあって,なかなか壮観な景色でした。
 宇出津小・能登署連合チームは,子どもの部でなんと最優秀賞を頂きました。骨組みなどを作ったのはほとんど能登署のおまわりさんなんですが…。

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秋はデンプン反応が鈍い??

101016 本当は1学期に済ますはずの「葉っぱのデンプン反応」の授業。1学期は原子・分子の世界で楽しんでいたので,今ごろやるはめになっています。
 で,ジャガイモなんてもう学校の畑にはないので,普通の草を使ってやろうと思って,何度が予備実験をするのですが,どうもはっきり結果が出ません。
 ま,仕方ないや~と思って,天気のいい日に子どもたちに雑草を取ってきてもらってやってみました。やっぱりそんなにはっきりヨウ素反応が出ませんでした。
 それでも逆に,摘んでくる場所によって違いがあったりして,それはそれでおもしろかったです。写真はシロツメクサです。一番反応がないのが,私の予備実験のやつです。

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台風の進路を集めてみると…

101015 台風の授業に便利な画像を紹介しましょう。
 右の図は,1951年から日本の近くに来た台風の進路の内,9月分を集めたものです。
 日本の地図が隠れるくらいにたくさんの台風が来ていることが一目瞭然です。この地図は各月毎にまとめられており,12ヶ月並べることで,台風が日本にいつ頃来るのかがよく分かるようになっています。
 教室掲示にも使えますよ。

このデータがあるのは「デジタル台風」というHPです。
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/reference/monthly/

このHPは,他にも色んな情報があって,台風の授業には欠かせません。

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100%珠洲産そば粉使用手打ちソバ

101010 昨日のイベント会場で,「手打ちソバ」のコーナーがあった。おお~もしや…と思って行ってみたら,やっぱり旧友でPTAでもあったYさんだ。彼は趣味が高じて,ついにそば打ち職人になってしまったのだ。今じゃ,珠洲産そば粉100%を使用したソバを販売している。1杯500円と安くはないのだが,なかなかいい味だったし,歯ごたえも充分。
 来週は金沢の産業展示館に出かけるらしいので,お近くの人,ぜひ,立ち寄ってみて下さい。

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デカ曳山(やま)

101009 今日は鵜島デカ曳山まつりの日。昔から鵜島に伝わるお祭りをNPOが再現したのだ。もう3年目となる。
 時折小雨は降るものの,なんとまつりをすることができた。が,しかし,人間があまりいなくて砂浜をひっぱることは無理…見ている人も例年より少なくて結局重機に登場してもらって,機会の助けを得ながらひっぱることになった。昔(昭和30年頃まで)は,こういう山車が3つも出ていたという。村中の人たちが総出でひっぱったんだって。個人宅に残っている写真見ると,その凄さが分かる。いつかデジタル化して紹介したいものだ。

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連凧のデザイン

101006 今月の17日に,柳田植物公園で「全国たこあげ大会・能登大会」が行われます。そこに参加しようと能登署のおまわりさんがうちの学校の6年生に呼びかけました。連凧を作るようです。連凧の世界記録は日本の中学生が達成した2万枚あまりだとか。うちの6年生のものは50枚。それでも,キレイに揚がるとちょっと興奮しそうです。
 今日は,その連凧に模様となる手型と名前を入れました。足型を押している子もいましたが,さすがに顔型はいませんでした(^^ゞ
 17日は晴れて風もちゃんとあるいい日にならないかなあ。

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オオゴマダラの蛹

101005_2 この写真は,オオゴマダラという蝶の成虫と蛹です。抜け殻もあります。
 この蛹の色を見てください。なんと金色をしています。この金色の蛹から白と黒のマダラの蝶が出てくるって不思議です。
 この写真は,今年,沖縄のフルーツランドに行ったときに撮ったものです。フルーツランドでは,この蛹がついた葉っぱを洗濯物のようにつり下げてあって,ちょっと異様な感じでした。全体を撮った写真は気持ち悪いです。だから,一部だけアップしてみました。

 実はこのオオゴマダラのお話が,11月7日(日)に能登少年自然の家であります。講師は「ふれあい昆虫館」の方だそうです。石川のふれあい昆虫館も,このオオゴマダラを育てていて,当日は,卵も幼虫も蛹も成虫も見ることができるそうです。
 どうです。近くの皆さん,行ってみませんか? 子どもも喜ぶと思いますよ。

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トラックの体重計

101004 リサイクル・センターの話題・第3弾。
 写真はリサイクル・センターに入ってくる車が必ず停車する場所です。車はこの鉄板の上に必ず止まります。
 実は,この鉄板の場所は「車の体重計」になっています。車は,施設に来たときにまずここに止まって自分の全体重を計り,すべての積み荷を開けたあと,帰りにもここを通って計るそうです。それを差し引いた重さが,このトラックが積んできた「ゴミの重さ」というわけです。
 わたしはもともとそのことを知っていたので,このトラックが来る前に,40人の子どもたちを呼んで,この鉄板の上に載ってみました。全員で1580kgくらいありました(大人の数人を含みます)。

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インターロッキング・ブロック

101003 リサイクル・センターの話題第2弾。
 写真のブロックは管理棟の前に埋められているブロックです。なにか模様に見えるのは,ガラスのかけらが埋め込まれている「インターロッキング・ブロック」だからです。「インターロッキング・ブロック」は水はけがいいんですね。エコブロックとも呼ばれているそうです。

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リサイクル・センターに行って来ました

101002  4年生の遠足で,能登三郷にある「リサイクルセンター」の見学をしてきました。以前,環境分科会でここにおじゃましたことがありますが,それ以来,2度目です。
 以前なかった説明などもあり,けっこう充実していました。
 写真のものは,発泡スチロールを熱で溶かして固めたもので,そうとうな重さがありました。ビンの近くにあるのは,この施設で作っているRDFです。能登志賀町にある施設まで運び,燃やして発電に使っています。

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