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『マッド・サイエンス』

 今日は,じっくりと楽しい本を読んだ。その名も『マッド・サイエンス』。著者は「世界一美しい周期表」を作ったテオ・グレイという人。翻訳は高橋信夫さん。仮説実験授業研究会の会員でもあります。
 この本は全編カラーで,実験のきれいな写真でいっぱいです。で,その実験というのが,これはちょっと危険なんじゃないの?と思うようなものがいっぱいあって,おもしろいんです。
 ちょっとでも科学に興味のある人なら,とてもたのしく読めますよ。

 たとえば,「塩素ガスとナトリウムで塩を作り,それをポップコーンにかけて食べよう」という実験が一番最初に出てきます。ポップコーンの入った網が途中で破けちゃうのですが…
 なんとその映像は,以下のサイトに出ています。

 http://www.graysci.com/chapter-one/making-salt-the-hard-way/

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