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どんな木だったのだろう

100820  奈良から京都へ行く途中,時間で言うと古墳が見える前の交差点のところに,写真のような祠がありました。中には直径1mほどの木の株が見えます。
 おそらく,道路の拡張工事かなんかのために,古くからここにあった木を切り倒さなければならなくなったのでしょう。
 「何にでも神が宿る」と考える日本人にとって,自分の人生よりも長い間生きてきた大きな木には霊力さえも感じたのでしょうかねえ。
 こうしてお祀りすることで,木の霊を鎮めたのでしょうね。
 なんとも不思議な風景ですが,ある意味日本らしい風景です。

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