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「青蜂」という言い伝え…あばれ祭外伝

100706  あばれ祭には,地区ごとの法被以外にもさまざまな法被が登場します。それがまた華やかな雰囲気を醸し出すのですが,小学生までマネをすると…かわいいというか大人ブットるというか…
 さて,今年は背中に「青蜂」と書かれた法被を着ている子を何人も見ました。顔を見るとみんな中学3年生…。これは何かあると聞いたところ,中3のメンバーが呼びかけて背中に入れてもらったそうです。
 なぜ「青蜂」か,というのには「あばれ祭」と深い関係があります。

約330年前の寛文年間(1661~1672)、当地に悪病が流行したため、京都の祇園社から牛頭天王を勧請。盛大な祭礼を始めたところ、神霊と化した青蜂が悪疫病者を救った。喜んだ地元の人はキリコをかついで八坂神社へもうでたのが始まりとされている。

言い伝えについての詳しいことは,以下のページを見てください。
http://www.h2.dion.ne.jp/~you-kid/ushitu1.htm 

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