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パイナップルの花と実

100709  仮説実験授業に≪花と実≫という授業書があります。100ページを超える授業書で,仮説でも一番長い授業書です。
 私はいろんな植物が出てくるこの授業書が好きで,今までに何度もやったことがあります。今年もやるつもりです。
 さて,その授業書の中にパイナップルの話が出てきます。
100709_02 右の写真は,お店に売っているパイナップルの上の部分(葉っぱの部分)を挿し芽して,見事次の世代のパイナップルまで育てたものです。小さいけれど実ができています。沖縄でこれをやったのなら別に珍しくはありませんが,北陸でやったことがすごいです。
 このパイナップルを育てたのは金沢の野村泰裕さんです。写真も提供してもらいました。
 記事は『たのしい授業2010年7月号』(仮説社)に載っています。
 私も冬越しして育てたことはありますが,花は咲きませんでした…。
 今度また再挑戦しようかなあ。

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コメント

どれくらい子房が大きくなるのかも興味があります。ある程度大きくなったら,また写真を送って下さい。

投稿: 管理人 | 2010年7月10日 (土) 07:40

アップをありがとうございます。現在,この実はもう少し大きくなっています。つまり,どんどん子房の部分がふくらんでいるのです。ということは,これはもう花が咲いたあとではないか?
開花を見逃してしまったのではないかと心配になっています。

投稿: 野村泰裕 | 2010年7月 9日 (金) 23:28

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