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能登大会HPを更新します

100731  仮説実験授業研究会の能登大会のHPを更新しています。大会記録として写真をたくさん残しておきたいと思います。
 このHPは,一応は大会までの連絡用のHPのつもりでつくっていたのですが,参加できなかった方から「写真を見て参加しているようです」なんて言われると,ガゼン張り切っちゃいます。
 明日も1日,HP作成に時間を割きます。
 今日は,大会前日と1日目の前半の様子,さらにはお土産をアップしました。ご覧下さい。

 能登大会HP http://www.kasetu-noto2010.com/

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仮説実験授業研究会能登大会3日目

100730 遂に大会も3日目となった。
 この日は朝から「アンコール分科会」の準備などが忙しかった。資料を配付したり,足らない資料を印刷したり…そうそう資料置き場も場所を考えてとりやすくしたものよかったと思う。
 板倉講演のあと,実行委員はステージでみんなに挨拶。大きな拍手をいただいて感無量だった。
 写真は「のと楽」発の能登空港行きのバスに乗って手を振る板倉先生と奥さんのツーショットです。
 夢のような4日間が終わった~。

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仮説実験授業能登大会2日目

100729  大会2日目。
 怒濤のように終わった1日目。ほとんど死に体状態にもかかわらず,午前中は小松のおっちゃんと部屋の一室でカンヅメ仕事。どうにか午前中に出来上がった。
 大会メインの「次期全国大会の決定場面にだけは立ち合いたい」と思い,全体会の会場へ。
 今年は3地区が立候補した。そのうち,福岡に決定。
 昨年,能登って決まったときの興奮が戻ってきた。

 あまり売り場を廻ることは出来なかったんだけれども,本部と全体会会場の通路に並んでいるお店にはよく立ち寄った。特に上の写真のお店はなんと「能登の珪藻土」のプレパラートを販売していた。とてももきれいなので,ついついここで1万5000円を使った。

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仮説実験授業能登大会1日目

100728  いよいよ大会が始まりました。全国から続々と会員たちが集まってきます。1年ぶりに会う人もあれば数年ぶりに会う人もいます。北海道から九州・沖縄まで,本当に色んな地区から集まってきます。
 朝,準備をしている段階で,すでに予定の変更。
 明日予定している「サマー・スクール」の昆虫採集を,今日に変更です。「明日の天気が怪しい」と係の者が判断したからです(これは的確な判断でした。次の日の午前は雨だった!)。
 急にはバスの手配ができないので私の車で往復することにしました。
 子どもたちとずっとついてくれる人もほしいので金沢の若手アキちゃんにお願い。
 この日は本部に来られた板倉先生とツーショットを撮りました。
 「あとは能登なれ山となれ」の張り紙。
 板倉先生もお気に入りでした。

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仮説実験授業能登大会0日目

100727  いよいよ始まりました。能登大会。今回は約550名の参加(子どもを含む)となりました。どんな大会になるのワクワクです。参加者がたのしんで研究できることが一番ですので,そういう面でご協力できればと思っています。
 今回の私の仕事は,右の記念ガリ本とお土産の冊子「能登の珪藻土」をまとめること。
 板倉先生80歳を記念しての講演/シンポジウムをまとめたものです。自分でもなかなかいい本が出来たなって思っています。
 大会参加者に喜んでもらえれば幸いです。

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今日から「能登大会」

 遂に今日から「能登大会」が始まります。
 今はまだ参加者に配布する予定の冊子が出来ていません。どうもこれまでの自分のレポートと同じで,ギリギリまで検討してしまうクセが抜けません。というか,取りかかりが遅いので,その分,切羽詰まってくるのです。
 2年間準備してきた今回の全国大会。
 とっても楽しみです。
 忘れ物が無いように出かけるつもりですが…たぶん無理でしょう。(^^ゞ
 では,行ってきます!
 まずは学校によって,印刷をしてから…だってまだ冊子作ってないもん!!
 

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「100人の村」の池田さんの講演会

100726 昨日,組合主催の「保護者の教職員の会」があり,私も保護者と一緒に参加してきました。今年の講師は『もしも世界が100人の村だったら』を書いた翻訳者の池田香代子さん。
 易しい口調ながら,その内容はするどく,為政者に対する批判や自分の行動に対する評価など,辛口の評論・実践論でありました。
 自らの印税をNPOの活動の資金にカンパするなど,本当に幅広く活動なさっています。
 ドイツ語の翻訳者ということでなんとヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』の翻訳も手がけたとか…私の持っているものとは違う「版」みたいです。

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一足早い「地デジ」化

 能登半島の最先端珠洲(すず)。ここが私の住んでいるところ。
 なんでか知りませんが,みんなより1年早く地デジ化をするのだということで,昨日のお昼の12時からアナログ放送は映らなくなりました。セレモニーもやっていました。
 家のテレビはちゃんと対応しているのですが,録画機が…。
 録りっぱなしにしていた「龍馬伝」などは,録れなくなります。あ~,不便だなあ。
 録画機をもう1台買おうかなあ。
 町を車で走ってみると,やっぱりカーナビのテレビは映りませんでした。あーあ。

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松波の祭り(人形キリコ祭)

100724  おとなりの町/松波のお祭りに行ってきました。
 ここのお祭りにでるキリコは変わっています。後は太鼓と太鼓幕がついています。これは能登のキリコでは普通です。しかし,前には人形が立体的に飾られていて,折角の文字が見えなくなってしまっています。いわれはよく知りませんが,もともとは山車でもあったのかもしれません。
 この人形は,半月前くらいから毎晩男衆が集まって作ってきたものらしいです。
 この人形の出来を比べるコンテストもあり,今年の大賞は「鵯越」だったらしいです。右のものです。

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昨年の今ごろ…

100723  思えば,昨年の今ごろ,中国の杭州にいたのでした。皆既日食を見るために…です。そして,日本や上海では雨で見れなかったというのに,杭州にいた私たちは見ることができたのです。少し雲はかかっていたものの,ダイヤモンドリングも一瞬だけど見れたし…ただ,写真はいいのに撮れなかったけど…目には焼き付いています。久しぶりにホテルで買った(ツアー客用の)Tシャツを着て1日を過ごしました。

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うれしくなってもう一枚…花火の写真

100722  燈籠山祭りの山車は,私がいる橋の上から左折して海の方に向かって進んでいきます。右の写真の右下に見えているのがその山車です。
 この日,お月さんも出ていました。半月よりも少し肥った月です。ちょうど花火と月と燈籠山が3つの光を放っていて,なかなか幻想的な雰囲気を醸し出していました。
 うまく撮れたのでうれしくなってここに紹介しました。

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花火の写真

100721 今回の燈籠山祭りの花火はデジカメでシッカリ撮れました。橋桁にカメラを固定できたのがよかったのだと思います。なかなかきれいでしょ。
 でも指で押すのとやや遅れてシャッターが切れるので,瞬間をとるのはむずかしくて偶然が大きかったです。連写機能もあるのでそれを使って撮ればもっと撮りやすいのかなあ。
 

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燈籠山祭り

100720 珠洲市飯田町の燈籠山祭りが20日~21日にかけて行われました。今年はなんか19日からやってたみたいです。
 大きな燈籠山は,夏の夜空に生えてとてもきれいです。今年は天候も良くて,じっくりと写真をとることもできました。花火が終わった後は,近くのお店で夕食を食べたので,祭りそのものをじっくり見ていたわけではありません。ま,何度も見ているので…

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能登半島七尾湾を見る

100719 能登半島の七尾湾(和倉温泉)~能登島を一望できる展望台ができました。能登有料道路の「別所岳パーキング」です。ま,しゃれた廊下を通っていきます。上下線,どちらからもこの展望台に行くことができます。
 ここから見える景色はけっこういいですよ。私が行ったときは,立山連峰は見えませんでしたが,能登島と半島を結ぶ2つの橋はしっかり見えました。
 能登においでの際はぜひ一度ご覧下さい。

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燈籠山祭りのポスター

100718 能登の夏のお祭りはたくさんあります。
 7月上旬の勇壮な「あばれ祭り」の次は,7月20日に行われる「燈籠山(とろやま)祭り」です。「あばれ祭り」は能登町ですが,「燈籠山祭り」はお隣の珠洲市飯田町の祭りです。こちらの方はポスターをご覧いただくと分かるように,華やかな山車の出る祭りです。京都の祇園祭のミニチュア版のようでもあります。
 あばれ祭りもそうですが,毎年のポスターがなかなかかっこがいいです。右のようにちゃんと額に入れて飾ってあるコーナーもあります。このお祭りにも行ってくるつもりなので,後ほど写真を紹介しましょう。

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イルカに乗った少年…風見鶏

100717 能登町宇出津は,市町村合併の前は能都町といいました。その能都町の看板が訂正されずに今でも立っていることがあります。
 右の看板は「お天気看板」で,下の方には今日のお天気や気温が出るようになっています。が,ついていませんでした。
 一番上には,能都町のシンボルの「イルカに乗った少年」がいました。風でゆらゆらしているところを見ると風見鶏ふうになっているのでしょう。
 5年生の理科で「天気図の記号」を教えたときに「風見鶏」の話もしたのですが,見たことがないのでイマイチでした。こうして学校の近くにこういうものがあれば,よく分かってくれそうです。ここは役場の近くで,今までに何度も通ったところ。まさに,「見れども見えず」でした。

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ALTとのお別れ…大人版

100716 今日は,ALTとのお別れ会でした。子どもたちとは14日におさらばしたのですが,今日の夜は職員たちとのお別れ会。近くのおいしい焼き肉やでたらふく肉を食べ,生ビールも飲んで上機嫌。
「今度新しく来るALTはラッキーだよ」
と現ALT。「なんで?」と聞くと,
「だって,子どもたちもノリノリで授業をしてくれるし,職員室も明るいから」
だって。いいこといってくれるじゃありませんか。
 写真は拡大できません。プライバシーの関係で…。(^^ゞ
 それにしてもあんまり子どもと変わらない写真だなあ。

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今日はALTとのお別れの日

100714  今日は,うちの学校に来てくれていたALTとの最後の授業の日だった。5,6年生全4クラスの授業は,ゲーム中心にした。どの子も最後の授業を楽しんでくれた。授業のあとで,小さなメモ用紙を渡している子が何人もいた。「ありがとう」「英語が楽しかったよ」「わたしのことを忘れないで」「土日はバスケの試合だから家でおうえんしてね」などと書かれていた。

 ALTは「I'm sad.」と繰り返し呟いていた。そりゃそうだよなあ。小さな子どもたちが大好きな先生だもの。給食が終わっても職員室に帰ってこないなあと思って探したら,保健室でいろんな学年の子たちに囲まれていた。ほとんどALTの顔が見えない写真しか撮れなかった。

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写経・延命十句観音経など…

100713  今年立ち上げた「クラブ」はヒストリアクラブ。もちろんNHKの番組にちなんで名前を取りました。内容は追々考えていく…ということで始めたのですが,内容も分からないのに8人の子どもが集まってくれました。理由は「先生が担当だから」です。賭に出たのです。
 今まで,第1幕(2時間)…火おこし体験,第2幕…黒曜石で石器づくり,を体験してきました。そして今回は,第3幕として「書経」に挑戦してみました。
 お香を焚いて(お香がなかったので理科室にあった線香にした),自分で墨をすり(普通の書写の授業では墨汁を使っているので墨の刷り方を知らない子がいてビックリ),短めの文章(延命十句観音経やどっかの寺の生活信条)を写してもらいました。できた作品は「家に持って帰りたい」って言っていました。満足だったんでしょう。
 「お母さんもやっていたのを見たことがある」とか「おばあちゃんの家へ行くと朝からお経をあげている」なんて話題も出てきて楽しかったです。

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掲示ももうすぐ終わりだ

100712  一ヶ月も楽しんできた「FIFAワールドカップ」ですが,すごい決勝戦で幕を閉じました。いやー今日の決勝戦も最後まで目が話せませんでしたね。本当は「大会準備」で忙しいはずなのに,睡眠を削ってまで見てしまいます。疲れがたまるんだよなあ。
 さて,学校でも子どもたちの昼休みの遊びはサッカーです。梅雨の晴れ間を見つけて運動場に出て行く子どもたちです。
 自称「たのしい授業学派」のわたしくも,こういう機会は逃しません。写真のような掲示コーナーを玄関の掲示板に作って,少しでも世界の国旗などに触れてもらおうと思ってきました。ボールばっかり見ていたような気もするけど…。
 明日は,スペインとオランダ,そしてドイツの紹介でもしておくかなあ。

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パイナップルの花と実

100709  仮説実験授業に≪花と実≫という授業書があります。100ページを超える授業書で,仮説でも一番長い授業書です。
 私はいろんな植物が出てくるこの授業書が好きで,今までに何度もやったことがあります。今年もやるつもりです。
 さて,その授業書の中にパイナップルの話が出てきます。
100709_02 右の写真は,お店に売っているパイナップルの上の部分(葉っぱの部分)を挿し芽して,見事次の世代のパイナップルまで育てたものです。小さいけれど実ができています。沖縄でこれをやったのなら別に珍しくはありませんが,北陸でやったことがすごいです。
 このパイナップルを育てたのは金沢の野村泰裕さんです。写真も提供してもらいました。
 記事は『たのしい授業2010年7月号』(仮説社)に載っています。
 私も冬越しして育てたことはありますが,花は咲きませんでした…。
 今度また再挑戦しようかなあ。

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KITに行けますように…サマー・サイエンス・スクール

100708  昨日は七夕。ALTの来る日でもあったので,外国語活動の授業の導入で,子どもたちにALTに対して七夕の説明をしてもらった。片言の単語を話しながら,ジェスチャーをつけて必死で説明しようとする6年生の姿がなかなかかわいい。
 ガールとボーイ,クイーンとプリンス,ひこぼし,おりひめ,恋人,ラブラブ,skyのスターリバー,ミーティング,イヤー,オンリーワン…
 これで七夕の意味を少しずつ理解していけるALTもすごいなあ。
 さらに「What do you do?」と聞かれて,また,
 手を合わせてお願いのポーズ。ドリーム…ウィッシュ…もちろんあのポーズ…
 ほんと子どもっておもしろいです。これぞコミュニケーションだ!
 さて,家に帰ると,居間の机の上に1枚のハガキが。もうお母さんになっている教え子からのものです。
 彼女は,昨年MROが放映した番組『KIT・サマー・サイエンス・スクール』の映像の中に私を見つけ「来年参加したい」とハガキをくれたのです。そこで,先日,「今年のパンフ」を送ってあげたというわけ。
 「KITサマー・サイエンス・スクール」は,申込みが多くていつも抽選です。だから「星に願いを」ということになります。
 私も一緒にお願いします。
「今年の夏,立派に成長した彼女の姿に出会えますように…」

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銀杏から2年め

100707  食品店に並んでいた「銀杏の袋」から出した銀杏を植えたら,見事に発芽ました。この写真は,1年後の様子です。昨年までの部分の茎(幹)は茶色く見えます。緑色の部分が今年に入って延びた枝です。
 このあとどうするのかは考えていないのですが…一本は地植えしようかなあ。学校にイチョウの木があってもいいでしょう。落ち葉の扱いが大変になるけど…。
 隣に小さく移っているのが,日本タンポポ。これもタネから育てたものです。
 仮説実験授業≪タネと発芽≫は,年間を通して楽しめるのでおもしろいです。夏休みの理科研究のネタにいかがかな。

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「青蜂」という言い伝え…あばれ祭外伝

100706  あばれ祭には,地区ごとの法被以外にもさまざまな法被が登場します。それがまた華やかな雰囲気を醸し出すのですが,小学生までマネをすると…かわいいというか大人ブットるというか…
 さて,今年は背中に「青蜂」と書かれた法被を着ている子を何人も見ました。顔を見るとみんな中学3年生…。これは何かあると聞いたところ,中3のメンバーが呼びかけて背中に入れてもらったそうです。
 なぜ「青蜂」か,というのには「あばれ祭」と深い関係があります。

約330年前の寛文年間(1661~1672)、当地に悪病が流行したため、京都の祇園社から牛頭天王を勧請。盛大な祭礼を始めたところ、神霊と化した青蜂が悪疫病者を救った。喜んだ地元の人はキリコをかついで八坂神社へもうでたのが始まりとされている。

言い伝えについての詳しいことは,以下のページを見てください。
http://www.h2.dion.ne.jp/~you-kid/ushitu1.htm 

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偶然撮れたすてきな写真

100705  あばれ祭のようすをデジカメで撮ろうとするのですが,夜はどうもうまくいきません。フラッシュをたくと遠すぎてうまくいかないし,フラッシュをたかないとぼけてしまいます。
 それでも,テレビ局なんかも来ているので,照明が当たったときにはそれなりにいい写真が撮れていました。
 で,家に帰ってデジカメの写真を見てみると,ぼけた中にもなかなかいい写真があります。
 右の写真は結構いけませんか? 人物はぼけていないけど,明かりだけ流れています。どうしてこんな写真が撮れたのか不思議。一番前の頭はご愛敬。

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松明の下であばれる御輿

100704  あばれ祭の2日目。あいにくの雨模様だけれども,午後9時に宇出津町へ出かけた。 
 梶川の両岸にはすでに人がたくさん陣取っていた。
 10時過ぎ,やっと1台目の「あばれ御輿」がやってきた。御輿は橋から川に投げ込まれ,水の中で回され,橋桁にたたきつけられる…「ヤッショ-ヤッショー」のかけ声が切れ目なく続く。なかなか迫力のあるシチュエーションだ。
 御輿は一度陸に上がったあと,さらに八坂神社に向かって担がれていく。そして,途中の松明のところでもう一度川に投げ込まれ,その松明を支えている柱にぶつけられるのだ。上からは当然火の粉というよりも炎の固まりが振ってくる。すぐそばには民家が建ち並び,森が迫っている場所でのこの祭りは,消防車横付けで行われていた。

100704_02  このあと,八坂神社の境内でもう一度炎の中に投げ込まれた御輿は,午前0時過ぎ,無事?神社の拝殿へと担ぎ込まれた。この御輿は「酒垂神社」のもの。
 帰り道,もう一台のあばれ御輿が,これから最初の川に入ろうとしていた。それはまだわりときれいな姿をしていた。
 そう,ここでは,午前1時頃から,もう一度,こんな様子が繰り返されるのである。
 2日間の熱い祭りは,終わった。
 私の夏は,これから始まる!

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吉田孝さんのブログ

 仮説実験授業に触れているブログを見つけました。
 吉田孝さん(関西学院大学教育学部教授)のブログです。
 他にも教育に関係のある話題がいっぱいです。それも肩肘張らずに読めますから,いいです。教育に興味のある方は刺激っぽく読めることでしょう。
 自己紹介のところに「座右の銘」が載っています。

「明日できることは今日はするな!」

 名言です。私もそう思っています。でもついつい今日してしまうんですよね。弱いなあ…。
 この座右の銘について,吉田さんは,

「=明日があるとは限らない。あるとも限らない明日のために今日を犠牲にはしない。
(青少年は絶対にマネをしてはいけない)=」

とも書いています。
 どうです。楽しそうな方でしょ。
 お話ししてみたい!

 ひねくれ教育日誌(第2部)…http://yoshidatakashi.cocolog-nifty.com/blog/

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思わず撮った1枚

100703 松明の周りに乱舞するキリコたち。これが一日目の「あばれ祭」のメインです(前の記事を見てね)。
 で,今年は,港の一部を埋め立てて作った「いやさか広場」という広い芝生ができていて,ゆったりと坐って見物することができました。
 キリコが来るのを待っているとき,孫をだっこしたおじいさんらしき人が,最初につけられた松明に向かって行きました。そしてほのおの前に止まってじっくりと見ています。
 この大きな炎を見て,孫はどんなことを感じているのでしょうか。
 そのシルエットが何かを語っているようで,思わずシャッターを切りました。

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あばれ祭・1日目

100702_01  宇出津では,能登の先頭を切ってキリコ祭りが始まりました。その名も「あばれ祭」。
 40台あまりのキリコが町中を練り歩き,酒垂・白山の各神社から出てて来た御輿が,こともあろうに海に投げ入れられ,川に落とされ,燃えさかる火の中に投げ込まれます。
 なんとも不思議なこの祭り。まさに能登の奇祭といえるでしょう。
 今日は,その1日目。
100702  学校はお昼まで。午後2時から動き出すキリコには,主役の子どもたちが乗っています。
 横笛や太鼓,しゃんぎりなどで担ぎ手のリズムをリードするのです。
 今年も,昼と夜と,2時間ほど廻ってきました。
 「あのおとなしい子も,祭りになると…」という姿も見えて,よかったです。
 そうそう,偶然にも昔の教え子にもばったり会いました。この地区にお嫁に来たことは知っていたのですが,まさか今日,会えるとは…。
 明日も,あばれ御輿を見るために出かけるつもりです…が,夜遅くなる…。

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南アフリカ大会の「レプリカボール」

100701  先日,校区にある郵便局から電話がありました。
「郵便局に飾ってあったワールドカップの試合球のレプリカを学校の寄付したい」
という話です。
 何かよく分かんないけど,子どもたちが喜ぶのは目に見えています。
 そこで,頂くことに。
 お昼休み,局長さんが見えられて,うちの管理職に手渡しました。
 次の日,子どもたちは予想通り,このボールの周りに群がっておりました。
 そろそろ自由に使わせてあげようかなあ。でももったいないような…。

 ネットにはこんな記事も載っていましたよ。      http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100629/tky1006291759013-n1.htm

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