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葉の先が3つに分かれている松葉

100528  松葉と言えば,ふつうは葉が2つに分かれているものですよね。私も生まれてこの方,松葉は2枚(2針)の葉であるというのは全くの当たり前だと思っていました。
 ところが,京都東山にある永観堂というお寺さんには葉の先が3つに分かれている葉をつける「三鈷の松」と呼ばれている松の木があります。
 実際にこの目で見ましたが,たしかに地面に落ちている松の葉はとても大きくて,3枚の葉がありました。「降りて取らないでください」なんて書いてあったので,ほしかったけど廊下から見ただけでした。
 が,あとで売店で線香なんかを買ったら,お店の女性の人が「どうぞ」といって「3鈷の松」の葉をくれました。ありがたや~。
 この松葉の長さをはかったところ27㎝ありました。
 パンフレットには「三鈷は,智慧・慈悲・まごころの三つを表しているとされる。この松の葉を持っていると3つの福が授かると伝えられる」とありました。私にはどんな福が来るのでしょうか?
 ちょっと調べてみると,五葉松とか三葉松とかも普通にあるそうです。
 三葉松についてはたとえばhttp://blogs.dion.ne.jp/7wth2/archives/3203466.htmlです。

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