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難病乗り越え念願のサークル(京都新聞の記事)

 『京都新聞』のサイトに井上秀雄さん(仮説実験授業研究会員)に関する記事が載っています。

 井上さんは一昨年7月、やせ始め、歩きにくくなった。ALSと診断され入院。呼吸機能が衰えて人工呼吸器を装着し、西京区の自宅で療養生活を送る。病は進行し、左手の指と足指以外は動かなくなっていった。
 落ち込んだ井上さんの支えは、仮説実験授業だった。実験結果を予想、討論して実験に臨む授業スタイルで、かねて退職後のサークル設立を考えていた。「退院後にサークルを始めたい。でも、自分は何もできない」。メールで仲間に夢を伝えた。

記事はこちら

http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P20100517000035&genre=F1&area=K00

新聞記事なのでいつまで読めるのか分かりません。早めにご覧下さい。

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