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「白菊水」という名水

100505 以前,このブログで「御香水」の紹介をしました。伏見にはいろんな所に,いろんな名前の水が湧き出ています。
 ここもその一つ。このあたりは,黄桜や月桂冠といった伏見の酒の酒蔵が建ち並んでいる場所です。一度じっくり見学したいなと思っていますが,今回は,単なる散歩なので断念しました。
 立て看板によると「白菊水」という水だそうです。いわれも書いてあります。

天太玉命が、老翁と化し白菊を植え楽しんでいました。ある時旱害で稲が、枯れた時に白菊の露を注がんと白菊を振るとたちまちに清水が、湧き出しました。金札宮は、この清水を神格化されたと伝えます。(伏水物語よりhttp://lakugaki.web.fc2.com/fushimizu/meisui.htm

という話です。

100505_02 その夜,近くのスーパーでお酒を購入。裏のラベルには,使用水として「白菊水」という字が書かれてありました。水の味は分からなかったけど,お酒はうまかった。ちょっと飲み過ぎた。

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