« 「能登小屋」のバス停 | トップページ | アルゴンは,やっぱり紫だった »

オオトビサシガメかな

100502_02 先に紹介した「小屋」という地区に行ったとき,その神社のセメンの所に写真のような昆虫がいました。よく見るカメムシに似ているけど,ちょっと体長が長い…2センチ以上はありました。
 こんな時はインターネット。
 下のようなサイトを見つけて,画像から似たものを検索していくと出てきました。「オオトビサシガメ」という名前だそうです。その解説には,
全身が茶褐色の大きなサシガメの仲間。
山地の日当たりのよい樹上や草上に生息し、小昆虫を捕らえて体液を吸う。成虫は、樹皮の下や樹洞で集団越冬する。
口吻が鋭く、刺されると激しく痛む。

と書かれていて,「刺されなくて良かった」と思いました。だって結構近づいて接写したからなあ。

検索に便利なサイト→昆虫エクスプローラー(http://www.insects.jp/

|

« 「能登小屋」のバス停 | トップページ | アルゴンは,やっぱり紫だった »

能登・NOTO・のと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/48283093

この記事へのトラックバック一覧です: オオトビサシガメかな:

« 「能登小屋」のバス停 | トップページ | アルゴンは,やっぱり紫だった »