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アルゴン溶接ってどんなの?

100531  突然ですが,「アルゴン」ってわりと子どもたちに人気があるんです。空気中に含まれている分子の数で言うと,窒素・酸素・水蒸気に次いで多いし,何と言ってもあのひとりぼっちの姿が人気です。紫色で孤高の分子だからね。
 アルゴンで調べものをしていたら,「アルゴン溶接」というものがあるということを知りました。「あれ? アルゴンって不活性気体だよなあ。アルゴンで何で溶接できるのだろう?」と不思議に思いました。
 そこで,調べてみると,「東大阪金物屋Blog」に次のような説明がありました(写真もそのサイトのものです)。

写真はアルゴン溶接の様子です。

アルゴン溶接、良く聞く言葉ですけど
簡単ですが仕組みはと言いますと
手に持ってるトーチの先(タングステン)から
材料に向かってスパークが飛びます
その熱で溶接するわけですね。

じゃ何でアルゴンが?って思いますよね
これは溶接している時に酸素等空気が有ると
不純物として邪魔になったりします。
そこでアルゴンガス(不燃ガス)で溶接している所をシールドする訳ですね。

だって…。
 なるほど…でしょ。
 で,最後にどうでもいいことですが,写真の職人さんが来ている作業服が紫です。これはすごいことだ!

東大阪の店舗什器・金物屋blog

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