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アルゴン溶接ってどんなの?

100531  突然ですが,「アルゴン」ってわりと子どもたちに人気があるんです。空気中に含まれている分子の数で言うと,窒素・酸素・水蒸気に次いで多いし,何と言ってもあのひとりぼっちの姿が人気です。紫色で孤高の分子だからね。
 アルゴンで調べものをしていたら,「アルゴン溶接」というものがあるということを知りました。「あれ? アルゴンって不活性気体だよなあ。アルゴンで何で溶接できるのだろう?」と不思議に思いました。
 そこで,調べてみると,「東大阪金物屋Blog」に次のような説明がありました(写真もそのサイトのものです)。

写真はアルゴン溶接の様子です。

アルゴン溶接、良く聞く言葉ですけど
簡単ですが仕組みはと言いますと
手に持ってるトーチの先(タングステン)から
材料に向かってスパークが飛びます
その熱で溶接するわけですね。

じゃ何でアルゴンが?って思いますよね
これは溶接している時に酸素等空気が有ると
不純物として邪魔になったりします。
そこでアルゴンガス(不燃ガス)で溶接している所をシールドする訳ですね。

だって…。
 なるほど…でしょ。
 で,最後にどうでもいいことですが,写真の職人さんが来ている作業服が紫です。これはすごいことだ!

東大阪の店舗什器・金物屋blog

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難病乗り越え念願のサークル(京都新聞の記事)

 『京都新聞』のサイトに井上秀雄さん(仮説実験授業研究会員)に関する記事が載っています。

 井上さんは一昨年7月、やせ始め、歩きにくくなった。ALSと診断され入院。呼吸機能が衰えて人工呼吸器を装着し、西京区の自宅で療養生活を送る。病は進行し、左手の指と足指以外は動かなくなっていった。
 落ち込んだ井上さんの支えは、仮説実験授業だった。実験結果を予想、討論して実験に臨む授業スタイルで、かねて退職後のサークル設立を考えていた。「退院後にサークルを始めたい。でも、自分は何もできない」。メールで仲間に夢を伝えた。

記事はこちら

http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P20100517000035&genre=F1&area=K00

新聞記事なのでいつまで読めるのか分かりません。早めにご覧下さい。

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葉の先が3つに分かれている松葉

100528  松葉と言えば,ふつうは葉が2つに分かれているものですよね。私も生まれてこの方,松葉は2枚(2針)の葉であるというのは全くの当たり前だと思っていました。
 ところが,京都東山にある永観堂というお寺さんには葉の先が3つに分かれている葉をつける「三鈷の松」と呼ばれている松の木があります。
 実際にこの目で見ましたが,たしかに地面に落ちている松の葉はとても大きくて,3枚の葉がありました。「降りて取らないでください」なんて書いてあったので,ほしかったけど廊下から見ただけでした。
 が,あとで売店で線香なんかを買ったら,お店の女性の人が「どうぞ」といって「3鈷の松」の葉をくれました。ありがたや~。
 この松葉の長さをはかったところ27㎝ありました。
 パンフレットには「三鈷は,智慧・慈悲・まごころの三つを表しているとされる。この松の葉を持っていると3つの福が授かると伝えられる」とありました。私にはどんな福が来るのでしょうか?
 ちょっと調べてみると,五葉松とか三葉松とかも普通にあるそうです。
 三葉松についてはたとえばhttp://blogs.dion.ne.jp/7wth2/archives/3203466.htmlです。

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トロッコ列車のパンフレット

105027 ≪ハングルを読もう≫で学んでしまった私は,どっかへ行くと,「ハングルの説明書」を探して持ってきます。タイトルだけでも読みとろうと思うからです。
 嵯峨野のトロッコ電車の駅にもハングルで書かれたパンフレットがありました。
 「대환영」というのは「大歓迎(てふぁにょん)」という意味の漢字語。사가노は「嵯峨野」。「토록코 열차」は「トロッコ列車(ヨルチァ)」と読みます。
 ん~,なかなかおもしろい。「大歓迎」は韓日辞典で調べました。

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前歯に見えなくもない

100526  今日は,久しぶりに金沢へ出張。尾山神社の前にある駐車場(ちょっと高いけど,会場の文教会館の近くなのだ!)に車を止めて,少し休憩していた。すると,道をはさんだ目の前のビルに「歯」の垂れ幕が2枚つり下げられている。
 歯医者があるんだろうなあなんて思って見ているうちに,この垂れ幕がだんだん前歯に見えてきた。幕が2枚あるのも,もしかしてそういう意味なのかも知れない。
 歯医者が休みの日にもこの幕が掲げられているのかどうかは定かではない。

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クヌギが順調に育っています

100525 昨年の秋,真脇公園から拾ってきたクヌギの実=ドングリ。理科室の窓際で順調に大きくなっています。
 もうすぐ梅雨に入ります。その前に,もう少し大きな鉢植えに植え替えて育てるつもり。
 前の記事は下からどうぞ。
・3月芽が出た http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2010/03/post-628b.html
・4月その後 http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2010/04/post-b2f5.html

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オジギイヌ

100524 いつぞや紹介した『街角のオジギビト』という本。ネット上にはこの本に関連したサイトもあって,ブログ子の好奇心をくすぐります。この本を読んでからというもの,もう,車で走っていても,その関係の看板に眼がいって仕方がない…
 さて,右の写真は,先日,我が家から約200mくらいの道路に立てられた看板です。こんな田舎の道が工事中になるのも珍しい。職場に向かう車から降りて撮影しました。
 オジギビトと一緒にオジギイヌもいます。犬も家族同様になってきた昨今の世相を反映しているのでしょうね。それにしても,工事中の人間がおじぎをするのは分かるけど,いくら飼い主に忠実な犬とは言え,一緒に頭を下げなくても…と思うのは私だけ???

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なかなかいけます「能登の塩飴」

100523  先日,スーパーに行ったら『能登の塩飴』という飴ちゃんが売っていました。ふくろのデザインを見るとわが宝立町の見附島が写っているではありませんか。石川県の珠洲にも印が…
「これは,もしや珠洲の会社が珠洲の塩を使って作ったのでは…」
と思い,裏の説明を見ると,
奥能登珠洲の海水を太陽と海風を利用した流下式製法で濃縮した後,釜でたき上げた「能登の海塩」を配合
と書かれていました。
 販売元は能登の会社ではなく,福井県福井市の会社です。
 なかなかおいしいですよ。

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マンホールのフタ・羽咋市

100522  今日は,羽咋(はくい)市のマンホールのフタを撮影してきたので紹介します。このデザインは,千里浜(渚ドライブウェーで有名,波打ち際を車で走ることができる)の海と,そこで捕れるハマグリを表しているそうです。
 金沢から能登有料道路を走っていると,すぐに左手に日本海が現れます。車を止めて貝を捕っているらしき人もいることがわかるでしょう。ただし脇見運転は禁物。助手席に人に聞いてみて下さい。いちばんいいのは,途中で降りて海の方に行ってみることですね。

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おしりをあげた狛犬

100521  今日は校区にある神野の話題。
 神野にある鶴野神社には,写真のような狛犬が一対あります。鳥居はとても新しくなっていますが,この狛犬は古そうです。
 おしりをあげた姿が,けっこうかわいいです。
 グーグルで写真検索すると,おしりをあげた狛犬も少し出てきますが,とても少ないです。
 結構貴重なお姿なのではあるまいか? と思って紹介してみました。

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トロッコ電車は立ち席がいい

100520  さて,常寂光寺で時間をつぶした私たちは,トロッコ電車に乗って亀岡まで帰ることにしました。乗車券は「立ち席」しかなくて,しかも2時間くらい前に購入したものです。
 時間近くになるとご覧のようにたくさんの人が駅前にたむろしています。連休中,トロッコ電車に乗るときには,すくなくとも乗りたい時間の2時間前には行かないと乗れないと思います。
 全席指定なのですが,立ち見席もいくつかあります。私たちは立ち見席しかなくて,仕方なく購入したのですが,これがよかったです。なぜなら,トロッコ電車の座席に坐ってしまうと,片方の景色しか見えません。ま,山肌は見えるのですが,保津川が見えないのです。でも立ち見席なら,両側とも見ることができます。たったの20分くらいの乗車なので,川を見るなら立ち見の方がいいでしょう。
 トロッコ電車は1度だけ鉄橋を渡ります。進行方向に向かって最初は左側に川が来ますが,渡ってからは右側が川となります。座席指定をとるときには,それを考えてとるといいでしょう。

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コケを守る人

100519  京都のお寺さんにおじゃますると,よく写真のような方々にお目にかかります。お庭に入って,小さな雑草を摘み取っているのです。
 嵐山の天龍寺でも次の日に行った東山の永観寺でも,やはり,こういう仕事をしている人たちがいました。
 お寺の庭の苔むす姿を味わえるのは,こんな地道な人たちの仕事があってこそなのだと思い,写真を撮らせてもらいました。
 おいちゃん! ありがとう! そしてご苦労様!
 常寂光寺にて。秋にも来たいなあ。

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常寂光寺の掲示板「憲法9条」

100518  トロッコ電車の発車時間まで,まだ1時間以上もあったので,嵐山駅近くの「常寂光寺」というお寺さんに行ってきた。
 そこには紅葉がいっぱいで,「秋には人がいっぱいくるんだろうなあ」と思えるような場所だった。この日は既に夕方近くだったこともあり,人はまばらだった。
 その山門をぐると左側にお寺の掲示板が…そこには「日本国憲法9条」の全文が書かれていた。ここの寺の住職も憲法9条を守ろうとしているのだろう。基本的な姿勢をこうして教えてくれるお寺さんに「合掌」したい気分だった。
 こんな看板に気づくのは,この寺を訪れる人のどれくらいなのだろうか…。

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飛行機雲

100517  今日は,運動会の代休だというのに出張があって能登空港にある会場まで行ってきた。この間の土曜日から3日間,とてもいい天気で,雲も高く青空が広がっている。
 今日も飛行機雲がはっきり見えて気持ちがいい。
 飛行場で見る飛行機雲もなかなかいいものだ。左に見えるのは管制塔。飛行場の司令塔だ。一度入ってみたいがまだ機会に恵まれない。

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御髪神社

100516_2  嵐山の続編。
 あの有名な竹林の近く,トロッコ電車嵐山駅の近くに「御髪(みかみ)神社」という名前の神社があるというので行ってきました。
 ま,なんのことはないとっても小さな神社ですが,名前がね~。
 神社のHPをみるとその教義が書かれていました。

われら生けるもの 御髪大明神の大いなる
御魂をうけ ひたすら御名を称えまつる
髪は御髪(おんかみ)より賜った美しい自然
の冠であり この世を幸いせんと願いまつる
われら理容 美容等 髪や化粧にたずさわる
ことを業とする者の御神と浄く澄みわたりて
御髪大明神の御光に和し 感謝 称えまつる

 絵馬には「髪の毛がこれ以上なくなりませんように…」などなど髪にまつわる神へのお願いがたくさん書かれていました。
 私も書いてきました…といいたいところだけど,無神論者なので…。

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嵐山の変な観光

100515  嵐山と言えば景色がきれいなので有名です。しかし「モンキーパーク」もあると聞いたので,行ってみました。モンキーパークは「いわたやま」というところに放し飼いされています。ま,自然のままにいるのです。で,サルのエサをやるときには,人間が檻の中に入って,エサを購入し,外にいるお猿さんにあげることになります。この逆転現象のようすを外から見ていると,どっちがみせものなのか分からなくなります(^o^)
 それにしても,結構急な坂を20分ほど登らなくてはならないので,老人は大変です。山の上からは京都の町が一望できるので,とてもいい場所なのですが。

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板倉さん80歳記念講演

 板倉先生80歳記念講演のお話がよかった…というお話が,私の周りで呟かれております。東京に行けなかった私としては,どんな話なのかものすごく知りたいんです。
 その内容のさわりが,ブログ「上田仮説実験授業研究サロン」に掲載されていました。
 なるほど,これは刺激的です。
 このブログを見る前に,次の問題を考えてみて下さい。

 仮説実験授業で一番大切なものは…

・予測 ・討論 ・実験 ・どれも同じくらい大切

 さて,どれだと思いますか。
 次をクリックしてみて下さい。

 http://blogs.yahoo.co.jp/nwatanabe1228/25413865.html

 

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保津川下り・その5

100514  亀岡から出発した保津川下りも,約1時間30分ほどで,嵐山の渡月橋の手前200mくらいの所で下船です。
 嵐山に近くなってくると疑問が浮かんできました。
「この船は,いったいどうやって亀岡に持って行くのか?」
ということです。
 保津川下りの船頭さんのブログを見ると,船頭さんたちはJRで戻っているようです。
 船はどこからか陸に揚げて,トラックに積んでいるはずです。

100514_02  私たちはさっそくその現場をみようと,船の行く方を陸の上から追いかけてみました。
 すると,渡月橋を渡りきって支流に分かれたあたりの奥に,船揚場を発見。置いてあるトラックには2艘の船が乗っていました。
 こんなんみるために嵐山に来たのではないけどね。
 これをみて一安心した私たちは,近くのお土産屋の喫茶コーナーに陣取り,わらび餅などを食べたのでした。

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初めての外国語活動

100513  今年は,なぜか5,6年生の外国語活動を担当することになりました。そこで,毎週水曜日ALTの来る日には,外国語活動を4時間することになっています。
 連休が続き,久しぶりにやった5年生との外国語活動。いつぞやは,「先生~,今度いつ外国語あるの?」と私に聞いていた5年生です。とても元気の良い活動ができました。
 今日は自分で作った名刺をあいさつをしながら交換するというのがメインアクティビティです。みんなはずかしがらずに,一生懸命動いていました。
 4月の最初は,なんとなく声も小さかった5年生ですが,どんどん声が出るようになってきて,これからの活動も楽しみです。

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保津川下り・その4

100512  京都・保津川下りの続きです。
 今日,夜遅く家に帰ると「有限会社・保津川写真」から,1枚の写真が届いていました。その写真は私たちが保津川下りをしている様子を撮影したものです。どんな風にうつっているのかは分かりませんでしたが,折角の記念なので注文しておいたのです。
 途中,トロッコ電車の「保津峡駅」の下に「写真」という大きな看板が…。船頭さんが「カメラの方をみてください」と言っていました。

100512_02  こういう「特別に業者が撮ってくれる」という写真は,得てして高価なものです。USJのジュラシック・パークのアトラクションにもあるし,どっかの大観覧車にもあったりします。で,たいてい,私は購入することにしています。それは,単に「そんな角度から自分たちの姿を取ることはできない」写真が手に入るからです。
 いろんな旅に出ても,自分が入った写真を撮ることはなかなかありませんので,こういうときこそ,自分の入った写真がいいなと思うのです。
 右の写真は,A4版で1500円でした。安くはありません。
 

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保津川下り・その3

100511  保津川下りを続けること約1/3。いきなり川の近くに野生の鹿が現れました。ディズニーのジャングルクルーズに,機械仕掛けのいろんな生き物やら人間やらが出てくるのがあってあれもわりと好きなアトラクションですが,こちとら本物です。
 逃げもせずに,船の方をじっと見ていました。身の安全が分かっているんでしょうかね。

100511_02  保津川下りの途中には,6つほどの鉄橋が架かっています。そのうちの5つがJRで,ひとつが「トロッコ電車」です。今回は,朝早かったこともあり,トロッコ電車に会うことはできませんでしたが,JRには3回ほど出会いました。それほど本数が多いのです。トロッコ電車は一時間に一往復ですからねえ。しかも始発は9時30分ですから。残念でした。

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見よ,この幻想的な朝日を!

100510  和倉温泉「のと楽」での朝。以前からの無理が出てきて体調は最悪。ときどき鼻をかむために目を覚ましながらの不十分な睡眠。
 でも,5時すぎ?に起き上がったときに朝日が出てきました。窓を見てみると能登島大橋の上に朝日が出ています。うっすらと朝霧がかかり,なんとも幻想的な景色でした。思わすデジカメで記念写真。部屋は「のと楽」の13階(1309号室)です。
 全国大会に来た皆さんにもこんな景色を見てもらえたらうれしいです(空も海も刻々と微妙に変化するので,いろんな絶景が見られるかも)。このあと,朝までに,まるで空の上にいるような景色に変化していきました。

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これだけ多くの人が…

100509  8日・9日と2日間の日程で行われた能登仮説実験授業(再)入門講座。
 これまでも,能登で会をしてきましたが,60名以上もの人が集まったのは今回が初めてです。それで夕食も大人数でいただきました。
 講座の内容が良かったのは勿論ですが,みなさん,会場である「のと楽」を気に入ってくれたようで選んだ実行委員の一人としてとてもうれしかったです。
 夏は,ここで全国大会を開きます。600名近くの人が集まってきます。
 能登の良さを満喫していってほしいです。

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能登仮説実験授業(再)入門講座

100508  いよいよ「能登仮説実験授業(再)入門講座」が行われました。遠方は東京から,近くは地元和倉の住民まで,約60名の参加で行われました。
 1日目のものづくり,体験講座,そして小原・市原のジョイント講演。
 2日目は,体験講座と林さんの講演。いずれも参加者に満足していただけたのではないかと思います。
 私は,講座前からやや体調を崩していたのですが,1日目のものづくり・体験講座という自分の役目が終わったとたんに,なにやら体中の筋肉が痛くなってだるくなってきて,「これはやばい」と思いながらあとの会にも参加していました。
 でも,さすがに2日目はダウン。もったいないことをしました。
 さて,講座の様子や参加者の感想文は,HPの方で今週末頃にはまとめる予定です。そのときはまた紹介しますね。

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保津川下り・その2

100507  保津川下りの続きです。
 川って,急流と穏やかな所が交替交替で出てくるんだなと感じました。分かっていたことだけど,改めて…。
 急流と言っても一番長いもので約200メートル。他のはちょっと段差があったり,カーブだったりするだけで,怖いことはありません。それでもスリルはあるし,水はかかるので,川下りを十分楽しむことができました。
 カメの次に迎えてくれたのは,サギでした。船頭のオジサン曰く…

100507_02 「あの鳥には気をつけてください。下手につきあうとだまされます。」
だって…。前に坐っていた子どもには通じなかったようですが。
 途中の岩にはいくつか名前がついています。ま,そう言われてみれば,そう見える…というようなものですが。

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保津川下り・その1

100506  京都での2日目。連休中なのでどこへ行っても人は多いはず。でも折角京都に来たんだからどっかへ行こうと前の晩に計画しました。
 結局,「保津川下り」「トロッコ電車」を体験できれば…という予定に。
 インターネットで見てみると…
・保津川下り…団体なら予約できるが,個人はそのまま乗り場で切符を買う。先着順。ただし,無料駐車場有り。
・トロッコ電車…これも乗車券は予約制。当日券も買えるけど,乗れるかどうか分からない。
という状況。

 100506_02ふつうの日なら,
嵐山に車を止めて,嵐山から亀岡までトロッコ電車で行き,そこからバスに乗って船下り場へ。そして,船に乗って帰ってくる
という予定が一番良さそうですが,私たちはそれと反対に動くことにしました。それが見事正解でした!!
 まず,一番の船に乗るために,宿(といっても娘のアパート)を7時過ぎに出発。保津川下りの船着き場まで行きました。ここに車を置いて,船で下り,嵐山を散策してトロッコ電車で戻ろうという計画です。これだと,駐車料金もかかりませんし,うまく時間が合えば,トロッコ電車にも乗れそうです。

100506_03  駐車場に着いてみたらすでに10台ほど車が止まっていました。午前9時発が一番船だと思っていたら,連休中と言うこともあり,8時過ぎから動いていたようです。
 私たちが乗った船の出発は,8時30分頃。
 3人の船頭さんが交替で船を漕ぎ,約1時間30分の旅が始まったのです。
 最初に出会ったのは,川に済むカメさんたちです。川の石の上にのって日向ぼっこをしていました。このカメたちはこの後もときどき現れました。種類は分かりません。

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「白菊水」という名水

100505 以前,このブログで「御香水」の紹介をしました。伏見にはいろんな所に,いろんな名前の水が湧き出ています。
 ここもその一つ。このあたりは,黄桜や月桂冠といった伏見の酒の酒蔵が建ち並んでいる場所です。一度じっくり見学したいなと思っていますが,今回は,単なる散歩なので断念しました。
 立て看板によると「白菊水」という水だそうです。いわれも書いてあります。

天太玉命が、老翁と化し白菊を植え楽しんでいました。ある時旱害で稲が、枯れた時に白菊の露を注がんと白菊を振るとたちまちに清水が、湧き出しました。金札宮は、この清水を神格化されたと伝えます。(伏水物語よりhttp://lakugaki.web.fc2.com/fushimizu/meisui.htm

という話です。

100505_02 その夜,近くのスーパーでお酒を購入。裏のラベルには,使用水として「白菊水」という字が書かれてありました。水の味は分からなかったけど,お酒はうまかった。ちょっと飲み過ぎた。

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寺田屋にも人がいっぱい

100504 京都に着いてから夕食まで時間があったので,「寺田屋」に行ってきました。
 こちとらは散歩をかねてぶらぶらと…です。
 もう寺田屋の参観時間はすぎたというのに,これだけ人が集まっていました。将に,龍馬人気ですねえ。だって,ここってあまり人目につくような場所じゃないんですよ。
 近くには「龍馬通」っていう通りもあって,龍馬にあやかって儲けようっていうお店もありました。新撰組グッズもずいぶん売っていました。
 NHKの龍馬伝はおもしろいですね。

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アルゴンは,やっぱり紫だった

100503 GWに関西にお出掛けしてきました。幸いにも渋滞にまったく遭わずに帰ってきました。これは奇跡に近いことです。
 さて,その行きのこと。
 あるパーキングで,写真のような車が止まっていました。「エア・ウォーター」っておもしろい名前だなあなんて思っていたのですが,動き始めた車の後には「液体アルゴン」って書いてあるではありませんか。慌ててデジカメを出して撮りました。
 ≪もしも原子が見えたなら≫で出てくるアルゴン分子(原子)の色は紫です。この車の色も紫になっています。これは偶然なのでしょうか? この会社,なかなかやりますね。もしかして,デザインした人は「もし原」の経験者だったりして…。
 でも会社のサイトを見たら,いろんなトラックが紫っぽかった…(^^ゞ

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オオトビサシガメかな

100502_02 先に紹介した「小屋」という地区に行ったとき,その神社のセメンの所に写真のような昆虫がいました。よく見るカメムシに似ているけど,ちょっと体長が長い…2センチ以上はありました。
 こんな時はインターネット。
 下のようなサイトを見つけて,画像から似たものを検索していくと出てきました。「オオトビサシガメ」という名前だそうです。その解説には,
全身が茶褐色の大きなサシガメの仲間。
山地の日当たりのよい樹上や草上に生息し、小昆虫を捕らえて体液を吸う。成虫は、樹皮の下や樹洞で集団越冬する。
口吻が鋭く、刺されると激しく痛む。

と書かれていて,「刺されなくて良かった」と思いました。だって結構近づいて接写したからなあ。

検索に便利なサイト→昆虫エクスプローラー(http://www.insects.jp/

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「能登小屋」のバス停

100502 これは「能登小屋(のとおや)」のバス停です。この地区は,能登の中でも典型的な過疎地域です。バスの時刻表には,3往復のバスがあると書かれていますが,「休日はなし」です。どうやって町に出るの!
 久しぶりにこの地に用事があって出向いたのですが,まだバス停がある分だけましかなあ。

 

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ハングルの看板「翻訳済」

100501  今度の講座で,仮説実験授業の授業書≪ハングルを読もう≫の講座を担当しています。そんなわけで,最近町に出ても,いつもに増してハングル文字に目がいきます。
 今日金沢へ行ったとき,柿木畠の近くに写真のような看板を見つけました。ハングルで「서울집」と書かれています。読み方は「ソウルジプ」。意味は「ソウル屋」です。
 日本にあるハングルが書かれている「解説用看板」には,たいてい漢字も書いてあるので,ハングルを読めなくてもその意味は分かります。
 ハングルをある程度読めるようになるためには,今度の講座を受けて下さるか,『ハングルを読もう』(仮説社)を読んでみてください。

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