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御香水

100329  御香宮神社の境内を歩いていると「御香水(ごこうすい)」という碑がありました。「ま,神社だから手水があるのだろう」と思っていたら,なにやら謂われが書かれています。
 平安時代境内から水が湧き出て,その「香」が四方に漂い,この水を飲むと病がたちまち癒えたという言い伝えがあり,それにちなんで「御香水」と名付けられたそうです。
 飲んでみようということでちょっと飲んでみましたが,ま,水道水とは違う味でした。当たり前か…。
 途中でネクタイをしたいいところのオジサン風の人が手を合わせ,お辞儀をし,一口飲んで,近くにあったお賽銭入れのようなところに小銭を入れていました。
 ただで飲んでいた私たちも,あわてて小銭を放り込みました(^^ゞ
 ちなみに,伏見には名水と呼ばれているところがいくつもあります。酒造りの地ですからねえ。

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