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福沢諭吉の『改暦弁』

Kairekiben01  『たのしい授業3月号』(仮説社)の板倉論文「<旧暦>と<新暦>」で紹介されていた福沢の『改暦弁』という小冊子についてちょっと調べてみました。
 慶応大学出版部のHPに少し詳しい説明がありました。
 また,「院長のコラム」というサイトには,本文も掲載されています(本の画像もそのサイトから)。
 明治政府が,「明治五年十二月三日を明治6年1月1日に改める!」と言って国民に対する説明をほとんどせず,いきなりはじめた新暦利用に対して,啓蒙家の福沢は国民に向けて解説書を書いたのです。

 この世界は地球と唱え,円(まろ)きものにて,自分は舞いながら日輪の周囲を廻ること,これを譬えば,独楽の舞いながら,丸行燈の周囲を廻るが如し。(現代仮名遣いにしました)

 院長のコラム>改暦辨(http://mitsuo-cl.com/mitsuo/colum/colum22.html

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