« オリンピックで見た台湾選手団の旗 | トップページ | 応援団が持っていたオーストリア国旗 »

≪ものとその重さ≫に感動した23歳

 仮説実験授業にふれているブログの紹介です。
 「山形の小学校から(さとうのブログ)」というサイトの2月1日号に,『仮説実験授業入門』というタイトルで仮説実験授業との出会いの話が書かれています。
 新採2年目に手にした『仮説実験授業入門』という本の中の「ものとその重さ」の最初の問題に「…」となったという話です。指導方法以上にその出されている問題に興味を持ったそうです。
 次の日のブログには,体重計の同じような問題が算数の教科書に出ていたのを紹介しています。が,それに対する筆者の感想が「教科書ってほんとに考えて作られているなあと,心から思います」だって…。私なら,「なんでこんな部分だけピックアップするんだよ。つまみ食いだ!」としか思いませんが…。
 今日の5年生理科での≪溶解≫の授業で「溶けたものの重さの保存性」について,半分くらいしか正解しませんでした(正解しなかった子の理由の方が説得力があったりします)。
 算数の重さの学習で「重さは足し算しますよ」なんて習っても、実際の場面では何の力も発揮しないのです。

http://ch12142.kitaguni.tv/e1563695.html

|

« オリンピックで見た台湾選手団の旗 | トップページ | 応援団が持っていたオーストリア国旗 »

仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/47577390

この記事へのトラックバック一覧です: ≪ものとその重さ≫に感動した23歳:

« オリンピックで見た台湾選手団の旗 | トップページ | 応援団が持っていたオーストリア国旗 »