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応援団が持っていたオーストリア国旗

Austria  オリンピックで見た旗の話題を続けましょう。
 16日に放映されていたある競技(何の種目だったか忘れた)の応援団の人が,オーストリアの国旗に似た右のような旗を掲げていました。オーストリアの選手と一緒に映っていたので,これはオーストリアの国旗と関係あるに違いない…「まんなかの模様は国章だろう」と予想が付きました。
 そこで,『世界の国旗』(新星出版社)で調べてみました。
 予想通り出ていました。

Austria_emオーストリアの官用旗・軍旗
 オーストリアの正式な国旗は,黒鷲の国章を加えなければならない。原型はハプスブルグ家の紋章で,意匠も双頭であったが,同家崩壊後は単頭となった。頭上の冠は自治都市,鎌とハンマーは農民と労働者をそれぞれ表している。また,断ち切られた鎖はナチス・ドイツからの解放を意味する。

 双頭の鷲を持っている国旗には「アルバニア」や「」モンテネグロ」などがあります。

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