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景観を考えた街づくり

100204 この写真は,西本願寺を道(堀川通り)をはさんで見た景色です。わざと,道路の中央分離帯にある「もの」やこっちの歩道にある「もの」を入れて撮影してみました。
 このあたりは信号機の柱も含め,みな茶色に塗られています。これはおそらく景色の一体感を重視したためだと思います。もしこれが,銀色のままだったら,そっちの方が目立ってしまいます。こんな所にも京の都の街づくりへの心遣いが感じられて,ほのぼのしました。

 京都市の新景観条例(2007年成立)について,京都新聞社のサイトでは次のように述べています。

 今後、建築物の高さが中心市街地の「田の字」地区で最高四十五メートルから三十一メートルに、地区内の職住共存地区も三十一メートルから十五メートル、堀川通など幹線道路の沿道なども高さ規制が強化される。
 地域特性に応じてデザイン基準も細かく設定される。世界遺産の十四社寺を含む三十八カ所に「視点場」を設け、眺望や借景保全のため建築物の高さやデザインを規制。風致地区も金閣寺や仁和寺など世界遺産周辺など十カ所にも広げる。屋外広告物も地域に応じて広告面積基準を見直し、屋上看板や点滅式照明は全面禁止になる。

 続きは以下をご覧下さい。

 http://www.kyoto-np.co.jp/info/special/07sinkeikan/070314.html

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