« 決定的瞬間 | トップページ | 安全第一…あなたも恋をしてみませんか »

大きな角の生えた狛犬

100219 北野天満宮での一コマ。
 みよ。この狛犬。もう狛犬とは言えない姿ではないか。
 いや,そもそも「狛犬」とは「犬」なのか?
 「デジタル大辞泉」によると「狛犬」とは次のように解説されている。

こま‐いぬ【×狛犬】
《「高麗犬」の意》神社の社頭や社殿の前などに置かれる、一対の獅子(しし)や犬に似た獣の像。魔よけの力があるといわれ、昔は宮中で几帳(きちょう)や屏風(びょうぶ)の揺れ動くのをおさえるおもしとしても使われた。こま。

 なるほどこれなら頭のてっぺんから角が生えていてもいいわけだ。もともと「魔除けの力のある獣」なんだから。
 それにしても…怖い。
 でもそもそも狛犬には片方に「角」の生えているのが普通らしい。これほど大きくないし,顔もこんなに怖くないので気づかないだけ。昔は,右側の方を「獅子」,左側のやつを「狛犬」と呼んでいたんですって。
 

|

« 決定的瞬間 | トップページ | 安全第一…あなたも恋をしてみませんか »

不思議発見」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/47605857

この記事へのトラックバック一覧です: 大きな角の生えた狛犬:

« 決定的瞬間 | トップページ | 安全第一…あなたも恋をしてみませんか »