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太平洋岸に大きな被害(昭和35年)

 今日は,とても緊張した1日でした。チリ沖地震のために津波が来るという予報があったからです。私の住んでいる能登は,大丈夫でしたが,太平洋側の人たちは大変だったと思います。そんな中,東京マラソンなんてやっているので,私はびっくりしました。
 確かに結果的には大したことがありませんでしたが,鉄道まで止めて緊張しているときに,お祭り騒ぎはなあ。ま,それを目的にしている人もいるので,仕方ないのかも知れないけれども…。
 50年前の津波のことも間接的には知っていたので,「チリに大きな地震があった」と第一報を聞いたときに「日本にも津波が来るかも」って家で話をしていました。でも,50年前のチリ沖地震はM9以上もあったんですね。知りませんでした。
 50年前の映像がYouTubeにあったので,ご紹介します。

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久しぶりに輪島へ

 今日,久しぶりに輪島に行ってきました。ちょっとした買い物で…です。
 柳田から「里」を通って外浦に出てみました。空はどんよりと曇っていたけど,七ツ島がはっきり見えて,かえって不思議な感じがしました。
 輪島と言えば,測候所のあると所です。
 冬になると天気予報で
「輪島上空4000メートルにマイナス30度の寒気団が…」
と紹介されるように,上空の気温などを,1日2回,人間の手でゾンデをあげて測定しています。
 しかし,今回,それを自動にするのだということが新聞に載っていました。
 以前,そのゾンデを見るために時間を合わせて見学をさせてもらいました。おもしろかったです。
 その時の見学記はここです↓
 http://www2.nsknet.or.jp/~mshr/report/wajima.htm

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びーずる

100226 今月のサークルで「びーずる」というものを教えてもらいました。びーずるというのは直径1mmほどの発泡スチロール球(仁丹くらい)が接着剤と混ざっているようなもので,一見,粘土のような感じです。
 でも粘土よりも細かいものが表現できて,なかなかおもしろいです。
 写真には,3名の作品を載せてみました。
 一番手前のものは我らが観光地・見附島のつもりです。

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ナトセンとお話してきました

100225  昨日,地元の旅館でナトセンこと名取弘文さんとお会いし,話を聞いてきました。ナトセンは,現役をやめても元気でした。水野スウさん関連でこの旅館の主人と知り合い,今回,珠洲の上戸小学区で授業をすることになったのです。
 授業も見たかったのですが,別の用件が入って見られませんでした。でも夜,おいしい料理を頂きながらじっくりとお話が出来てよかったです。
 私の持っているナトセンの本は,1987年~1995年の発行です。
 教師歴5年~10年くらいの時読んだんですね。私に影響を与えた教師の一人だと思います。
 またまたミーハーになって,むかし買った本にサインをしてもらいました。

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取り出された鍵盤

100224 先日うちの学校にピアノの調律士の方がおいでて、音楽室と体育館のピアノの調律をしていかれました。
 ホコリを取るためにそうじ機が欲しい!ということでしたので,私がそうじ機を運び入れると既にピアノはバラバラ状態に…。
「こんな姿は見たことありません」
てなわけで,デジカメを持ってきて記念写真です。
「1本,ピアノ線が切れているのですが…」
「おいくらですか?」
「ここは短いので3500円」
…校長にOKをもらい…
「じゃあ,直して下さい」
「このピアノ線,いただいてイイですか」
「はいどうぞ」
というわけで,手元に切れたピアノ線が残りました。
 これをピンと張るにはどうすればいいかなあ。

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ちょっとミーハーになってみました・22・2・22の日に

100223 昨日は,平成22年2月22日。そこで,朝から電車の切符のセットの話などが出ていました。
 私も前々から,「ハガキに消印でも押してもらってこようか」と思っていました。子どものころ,切手集めが流行っていて,私も記念切手発売の日には必ず1枚買っていました。あの頃は週刊漫画雑誌のうらにも「切手の通信販売」がありましたっけ。
 そんわけで,今回は,年賀ハガキの当選でもらった記念切手シートに消印を押してもらうことにしました。このシートには,もともと「平成22年」という文字が3箇所ありますからねえ。
 全部で4枚押してもらいました。それをどうするかは…決めていないけど。
 たまにはミーハーになるのもいいでしょう。

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O2って酸素…ではありませんでした

O2 京都の帰り,買い忘れた土産を買おうとサービスエリアに寄りました。
 車を降りて施設に入ろうとすると,なにやらアクアっぽい展示が…マイナスイオンでも味わいなさいという感じです。そんで,そのガラスには「O2」の文字が。新鮮な空気を表しているようですが,コンタクトレンズのお店のモニュメントにも似ている。
 さらに建物の入り口にも「O2」という文字が。
 これでやっと分かりました。このサービスエリアは「大津」だったのです。ん~,しゃれているというか…。
 他の人たちはすぐに気づくのでしょうか?

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ブログ「ははこのじかん」

 仮説実験授業関連のブログの紹介です。
 旦那さんが仮説実験授業研究会の会員である方のブログです。
 旦那さんがご飯前にいきなり「液体窒素で遊ぼう」を台所?出始めてしまい,子どもたちも巻き込んで楽しく学習している様子が伝わってきます。

「ははこのじかん」
http://blog.goo.ne.jp/hahakonojikan/e/37540d2164e9e16c22879586babc518a

 仮説実験授業を学んでいる人の家庭には,少なからずこういう姿が現れるのです。
 私がはじめて作った「砂糖の分子模型」には,歯形が付いています。
 ややこしい分子模型を作ってうれしくなって,自慢たらしくテレビの上にその「砂糖の分子」を飾っておいたところ,娘が…
「これなに?」
「砂糖だよ」
「がぶり」
ってなわけです。その子どもももう二十歳を過ぎました。(^^ゞ

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安全第一…あなたも恋をしてみませんか

100220  今日,写真の整理をしていたら,ずいぶん前の工事中の看板のスナップが出てきました。デジカメではなく普通のカメラで撮った写真です。『オジギビト』を読んでいるとき「そういえばオレもおもしろ看板を撮ったことあるなあ」と思っていたのですが,その1枚が出てきたのです。
 この看板は,家から車で3分くらいの所にある,観光名所「恋路海岸」の工事現場にあったものです。平成4年って書いてあるので,今からもう17年も前のことになります。
 それにしても,なんで工事現場に「あなたも恋をしてみませんか」なのでしょうか? いくら現場が恋路海岸とは言え…ヘルメットを被った2人が怪しいです。女のほうが積極的!

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大きな角の生えた狛犬

100219 北野天満宮での一コマ。
 みよ。この狛犬。もう狛犬とは言えない姿ではないか。
 いや,そもそも「狛犬」とは「犬」なのか?
 「デジタル大辞泉」によると「狛犬」とは次のように解説されている。

こま‐いぬ【×狛犬】
《「高麗犬」の意》神社の社頭や社殿の前などに置かれる、一対の獅子(しし)や犬に似た獣の像。魔よけの力があるといわれ、昔は宮中で几帳(きちょう)や屏風(びょうぶ)の揺れ動くのをおさえるおもしとしても使われた。こま。

 なるほどこれなら頭のてっぺんから角が生えていてもいいわけだ。もともと「魔除けの力のある獣」なんだから。
 それにしても…怖い。
 でもそもそも狛犬には片方に「角」の生えているのが普通らしい。これほど大きくないし,顔もこんなに怖くないので気づかないだけ。昔は,右側の方を「獅子」,左側のやつを「狛犬」と呼んでいたんですって。
 

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決定的瞬間

100218 今使っているデジカメは,私にとっては3代目。画素数が多くなるのはあまり好きではないのですが,仕方ないですねえ。
 最近のデジカメには,いろんな機能が付いています。全部使えるわけではないけれども,昨日の校内大縄とび大会では「高速連写」という機能を使ってみました。シャッターを押している間中,シャッターを切り続けます。だから右のような決定的瞬間を逃さず撮ることができるんです。すごいなあ。
 ちなみにこのデジカメはパナソニックの「DMC-FX37」です。こんな機能はもう当たり前なんでしょうね。

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寒い朝の霧氷

100217  先日とても寒い朝がありました。学校の中庭の植木にも霧氷が着いています。うちの地区では,朝早くなら霧氷を見ることができることがたびたびありますが,学校についてもなお,こうして写真に撮れるほど着いているのは珍しいです。
 空気中の水蒸気の学習をしている4年生のために,数本の木の写真を数枚撮りました。
 いつも見ている木だけど,こうしてアップで撮るときれいですねえ。

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応援団が持っていたオーストリア国旗

Austria  オリンピックで見た旗の話題を続けましょう。
 16日に放映されていたある競技(何の種目だったか忘れた)の応援団の人が,オーストリアの国旗に似た右のような旗を掲げていました。オーストリアの選手と一緒に映っていたので,これはオーストリアの国旗と関係あるに違いない…「まんなかの模様は国章だろう」と予想が付きました。
 そこで,『世界の国旗』(新星出版社)で調べてみました。
 予想通り出ていました。

Austria_emオーストリアの官用旗・軍旗
 オーストリアの正式な国旗は,黒鷲の国章を加えなければならない。原型はハプスブルグ家の紋章で,意匠も双頭であったが,同家崩壊後は単頭となった。頭上の冠は自治都市,鎌とハンマーは農民と労働者をそれぞれ表している。また,断ち切られた鎖はナチス・ドイツからの解放を意味する。

 双頭の鷲を持っている国旗には「アルバニア」や「」モンテネグロ」などがあります。

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≪ものとその重さ≫に感動した23歳

 仮説実験授業にふれているブログの紹介です。
 「山形の小学校から(さとうのブログ)」というサイトの2月1日号に,『仮説実験授業入門』というタイトルで仮説実験授業との出会いの話が書かれています。
 新採2年目に手にした『仮説実験授業入門』という本の中の「ものとその重さ」の最初の問題に「…」となったという話です。指導方法以上にその出されている問題に興味を持ったそうです。
 次の日のブログには,体重計の同じような問題が算数の教科書に出ていたのを紹介しています。が,それに対する筆者の感想が「教科書ってほんとに考えて作られているなあと,心から思います」だって…。私なら,「なんでこんな部分だけピックアップするんだよ。つまみ食いだ!」としか思いませんが…。
 今日の5年生理科での≪溶解≫の授業で「溶けたものの重さの保存性」について,半分くらいしか正解しませんでした(正解しなかった子の理由の方が説得力があったりします)。
 算数の重さの学習で「重さは足し算しますよ」なんて習っても、実際の場面では何の力も発揮しないのです。

http://ch12142.kitaguni.tv/e1563695.html

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オリンピックで見た台湾選手団の旗

The_republic_of_china  オリンピックの楽しみの一つに「国旗を見て国名を当てる」というものがあります。仮説実験授業≪世界の国旗≫の勉強をしてからは,いろんな国旗が気になりますからね。ヨーロッパなんて,ソ連の崩壊以来ほんとにいろんな国旗が増えました。今年もはじめて参加する国もあったようです。
 さて,そんな中見慣れない旗を見つけました。それが,右下の旗です。これは台湾(中華民国)の選手団が持っていました。台湾の国旗はもともと「青天白日満地紅旗」といって右上のような旗なのです。それなのになんで別の旗を掲げているのでしょうか。台湾と中国の間にはなかなか厳しい問題が横たわっていることはよく知っています。おそらくそれと関係があるのでしょう。
 以下はウィキペディアの記事です。

Chinese_taipei 「中華民国」という国名でなく「中華台北 (Chinese Taipei)」名義を用い、国旗である青天白日満地紅旗を使用せずに国際的な場に参画することを「オリンピック方式(奧運模式)」あるいは「オリンピック委員会方式(奧會模式)」と称する。オリンピックでは国旗の代わりにオリンピック委員会旗を使用する。オリンピック以外の国際競技大会や国際的な民間組織でも、オリンピック方式で参加している事例が多い。

 チャイニーズ・タイペイ・オリンピック委員会旗と呼ぶそうです。
 中国側は一つの中国を主張し譲らなかったのですが,今は,「中国の一地域から」という判断で,認めているようです。
 アナウンサーが「○○の国と地域から参加している」といっていますが,「地域」ってどこどこなのかもう一度確認しておくことで,その地域の歴史が見えてくることもあります。

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カナダの国旗

カナダ国旗(ウィキペディアより) いよいよバンクーバーオリンピックが開かれました。
 そこで開催地であるカナダ国旗の話題を取り上げてみます。
 カナダ国旗の真ん中の葉っぱは「メープルリーフ」と呼ばれているカエデの葉です。それでこの旗のことを通称「メープル・リーフ・フラッグ」と呼ぶこともあります。
 メープル・リーフは,「砂糖カエデ」のことであり,この樹液を煮詰めたものをメープルシロップとして利用しています。日本ではもっぱら街路樹としてみかけるだけですが…。
 また,両側の赤色は太平洋と大西洋を表しているともいいます。すると真ん中の白い部分はカナダの国土そのものということになります。「広大な国土と国の発展」を表すと国旗の本には書かれていました。さらには赤色は,第1次世界大戦で流された兵士の血を,白色は雪で覆われる北の大地も意味するそうです。日本も白と赤ですが,どんな意味があるのでしょうか??

旧カナダ国旗  さて,カナダといえばイギリス連邦に属している国でもあります。ですから,オーストラリアやニュージーランドと立場は同じです。
 そこで以前(1922年~1965年)の代表旗にはカントン部分にユニオンジャックの入った意匠の旗が使われていたようです。
 蛇足ですが,このカントンにユニオンジャックのはいった赤旗を「レッド・エンサイン」,青旗「ブルー・エンサイン」と呼びます。

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珠洲駅前の「オジギビト」

100213 『たのしい授業』1月号に本の紹介が載っていました。そこにある本を数冊読んだのですが,その中の1冊に『街角のオジギビト』という本があります。何のことはない,工事現場でよく見かける「ご迷惑をかけてスミマセン」風なあの絵のたくさん集めてあるパターンで分けている本です。雑学好きな者にはなかなか刺激的で,自分も「今度見つけたら写真に撮っておこう」という気になります。
 その自分で取った第1号がこれです。
 旧のと鉄道の珠洲駅が今再開発されていますが,そこにあった看板です。黄色いヘルメットを取ってあいさつしています。 だからどおってことないんですよ。

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冬の「窓のくもり」はよくあることだが…

100212 先日の朝,学校中の窓がくもっていました。「ありゃま,こりゃあまた子どもがいたずらするぞ…」と思って,先にいたずらしてみたら,な,なんとその「露」は学校の内側ではなく,外側の窓についているではありませんか。
 冬になると学校の中の湿度が高くなったとき,そして外の気温がとても低いときに,露がつくことがよくあります。でも,今回のように、窓の外側に露が着くのは珍しいです。
 これは,外の空気の水蒸気量がとても多かったこと(この日は朝から雪ではなく雨が降っていた)と,学校の中が外よりも気温が低かったことが影響したのだと思います。ビックリでした。 さっそく授業で聞いてみました。5年生はちゃんと理屈を説明できました。エライ!!

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『リヴァイアサン』の体は人間で出来ている

Photo_2 またまた『たのしい授業』関連の話題。
 『入門・日本国憲法と三権分立』の表紙をデザインした竹田かずきさんが,その表紙の根っこには『リヴァイアサン』があるような気がするといって『リヴァイアサン』に出ている挿絵を紹介しています。もっとも,この『リヴァイアサン』の挿絵に関する話題は,板倉さんの著書『原子論の歴史』の記事を読んだことで知ったことらしいです。
 私もこの板倉さんの著書を読んでいますが,この絵が「個人が集まって国家となる」というような意味があるというのは,なかなかすごいことですね。

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牛久大仏ってどれくらいの大きさ?

100211 『たのしい授業』を隅々まで読むのが私の一番の楽しみ。2月号の「仮説社のページ」に(啓)さんが紹介している「牛久(うしく)大仏」のことを知らなかったので,気になって調べてみました。記事には「胸にある展望窓が高さ75メートル。直通エレベーターで耳がきーんとなりました」と書かれていました。
 この牛久大仏は,世界一大きい大仏で,ギネスブックにも載っているようです。茨城県牛久市にあるそうです。
 右の写真は,五十嵐麻理さんのブログからコピーしました。自由の女神と奈良の大仏さんが描かれていますので、その大きさを比較できます。
 今は世界第2位になったとか…。
 フラスコ+ガラス管の簡易気圧計をもって実験したい!

牛久大仏・花摘みふれあい動物公園 http://daibutu.net/daibutu.html

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学問の神様だから…

Kitano01 京都の話題の続きです。金閣寺へ行ったあと,すぐお隣にある北野天満宮へも行ってきました。梅がぼちぼち咲き始めた頃でした(これは先に紹介しましたね)。
 今回は「クラスのみんなが合格できますように」というお願いをするために行ってきました。母親と娘が手を合わせています。私は無神論者なので,こういうところには一切参加しません。といっても,同級生の付き合いで「厄払い」などのために地元の神社に参拝したりしていますが…。
 苦しいときの神頼み,は,必要な人には必要ですからね。
 みんなが合格しますように…合掌
 これって宗教じゃないよなあ。
 それにしても,菅原道真のたたりが怖くて祀ったという天満宮にこうして人が集まるって変だよなあ。神社の経営がうまいのか…。そんなことまで考えてしまう私は罰当たりかな。
 北野天満宮が,道真の御霊から学問の神様へと信仰が変わったのは、江戸時代かららしいです。各地の寺子屋に分霊が祀られたそうです。なるほと。

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田鶴浜のある建物にある男子トイレ

100209 この写真,どこだと思います?
 なんとトイレですよ,トイレ。
 深い雪の中,『「活かそう!憲法」学習会』に出席するため「サンビーム日和ケ丘」という場所へ行きました。そのときたまたま入ったトイレがこの雰囲気。なんとも和風でしょ。
 田鶴浜地区は,昔から建具職人で有名な土地柄です。そのため,この公共施設にもこんな風なレイアウトが施されているのだと思います。
 ちょうど誰もいなかったので,写真を撮ることができました。だれかいたら…やっぱり,ね。

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「昔の話題」のつづき…ゴジラ大人気

 先に「ゴジラ岩のことが新聞に取り上げられた」と書きましたが,そのころの新聞記事もHPで紹介してありました。それをここに転記しておきます。こういうのは歴史ですからね。

■朝日新聞ニュース速報

 石川県出身の大リーガー松井秀喜選手の人気が高まる中、能登半島先端の同県珠洲市の海岸にあるゴジラに似た岩が話題をよんでいる。
 岩場が続く海岸の一角にあり、高さ約2メートル。表面が黒っぽくごつごつしており、見る角度によっては、海に向かうゴジラの後ろ姿にそっくり。
 ただ、周辺には似たような岩がたくさんあるため、「あれだ」「いや、これ」と適当に見たてて帰る観光客も少なくない。本当の姿をなかなか見せないところも、最近の松井選手に似てる? [2003年5月07日]

■「ゴジラ岩」大人気-能登半島(毎日小学生新聞)

 能登半島(のとはんとう)の石川県珠洲市(いしかわけんすずし)の赤神海岸(あかがみかいがん)にある怪獣(かいじゅう)ゴジラそっくりの「ゴジラ岩(いわ)」が、石川県出身(いしかわけんしゅっしん)の松井秀喜選手(まついひできせんしゅ)(28)のアメリカ・大(だい)リーグ入(い)り以来(いらい)、人気(にんき)が上昇(じょうしょう)しています。

 見物客(けんぶつきゃく)が増(ふ)え、住民(じゅうみん)も案内板(あんないばん)を設置(せっち)しました。珠洲市(すずし)もホームページに地図(ちず)を掲載(けいさい)してPR(ピーアール)を始(はじ)め、これからは市(し)の観光(かんこう)パンフレットでも紹介(しょうかい)する予定(よてい)です。

 ゴジラ岩(いわ)の姿(すがた)はまさに打席(だせき)に立(た)つ姿(すがた)を思(おも)い起(お)こさせます。地元(じもと)ではヤンキース・五番(ばん)の松井選手(まついせんしゅ)にあやかって奥能登観光(おくのとかんこう)の“クリーンナップ”にと期待(きたい)を寄(よ)せています。[2003年5月21日]

 珠洲にお立ち寄りの際には,ぜひぜひご覧下さい。時間があれば海岸に降りて磯で遊んでいただければさらに旅の思い出ができるものと思います。

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ブログ「農芸楽仮説変革子ども」の紹介

 なかなかおもしろいブログを見つけました。仮説実験授業関連の記事もあるのですが,それ以外でも楽しい話がいっぱいあります。
 以下は,ブログの紹介記事です。

 農芸楽仮説変革子ども―農業と芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―
 
キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)

ですって。興味あるでしょ。
 仮説関係の記事はhttp://blog.canpan.info/nougeiraku/category_2/をご覧あれ。

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珠洲の積雪50㎝

100207  ここ2日間,よく降り続いた雪。今日の朝の積雪は50㎝とか。でもそれは観測地であるフラットな場所のこと。玄関前の雪を除雪したり,道路の雪を除雪したりしているので,実際に積もっているのはもっとすごいことになっています。
 庭の植物にも久しぶりに長いつららができました。これはこれで,なかなかの芸術作品であります。

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折角だから昔の写真を・ゴジラ岩

Gojira02 前日の記事(昔の話題14)によると,ゴジラ岩を見に行ったのは2003年らしい。その当時の写真フォルダを見ると,他にもたくさんゴジラ岩の写真があった。そこでなつかしくなってもう1枚紹介してみよう。
 右の写真は,娘と愛犬とゴジラ岩との3ショット。ゴジラ岩も3m位はあるのだが,遠近感で娘の方が巨大に見える。
 愛犬はもうこの世にはいない。娘は大きくなった! ゴジラ岩だけそのまま現在にいたっているはず。

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昔の話題14・珠洲の海岸にゴジラ出現

 地元の人から「ゴジラ岩」と呼ばれている岩があります。以前からあったのですが,なぜかこの頃からスポーツ紙に取り上げられ,いつの間にか「珠洲の観光名所」のひとつになりました。地元に住んでいる私は,「一度見ておかなければ…」という強い使命感に駆られ,海岸に降りて近くまで行って写真を撮ってきました。

●当時の話題(2003.07.23)

※珠洲の海岸にゴジラ出現-新聞でも話題になったよ

Gojira 能登半島の尖端,珠洲市の海岸にゴジラ出現!と,スポーツ新聞に紹介されて以来,たくさんの観光客が,海岸にある岩の中から,それらしきものを探す姿が見られるようになりました。
 珠洲市のある石川県は,今話題のゴジラ松井の出身県。スポーツ新聞もそこの所を取り上げたわけです。
 ボクもさっそく出かけてみました。
 3メートルほどの岩が,見る方角によってはゴジラに見えないこともない。
 珠洲にお立ち寄りの折には,是非,お立ち寄り下さい。岩の近くの道路沿いに看板も立っていますから,まあまあ分かるとは思いますが…。

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北野天満宮の梅

100205 京都の北野天満宮と言えば,学問の神様で有名な「天神さん」が祀られているところです。受験シーズンでもあり,たくさんの人が祈願に来ていました。将に最後は神頼みです。
 また,この神社は「梅」でも有名です。私が行ったときはまだ1月末だったのでそんなに咲いていませんでしたが,それでもポツポツと咲いている場所には三脚を持ったアマチュア写真家が数名おりました。私の撮った写真は単なる手持ちのデジカメです(^^ゞ
 それにしても創建947年(天歴元年)といいますから,歴史は古いですなあ。

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景観を考えた街づくり

100204 この写真は,西本願寺を道(堀川通り)をはさんで見た景色です。わざと,道路の中央分離帯にある「もの」やこっちの歩道にある「もの」を入れて撮影してみました。
 このあたりは信号機の柱も含め,みな茶色に塗られています。これはおそらく景色の一体感を重視したためだと思います。もしこれが,銀色のままだったら,そっちの方が目立ってしまいます。こんな所にも京の都の街づくりへの心遣いが感じられて,ほのぼのしました。

 京都市の新景観条例(2007年成立)について,京都新聞社のサイトでは次のように述べています。

 今後、建築物の高さが中心市街地の「田の字」地区で最高四十五メートルから三十一メートルに、地区内の職住共存地区も三十一メートルから十五メートル、堀川通など幹線道路の沿道なども高さ規制が強化される。
 地域特性に応じてデザイン基準も細かく設定される。世界遺産の十四社寺を含む三十八カ所に「視点場」を設け、眺望や借景保全のため建築物の高さやデザインを規制。風致地区も金閣寺や仁和寺など世界遺産周辺など十カ所にも広げる。屋外広告物も地域に応じて広告面積基準を見直し、屋上看板や点滅式照明は全面禁止になる。

 続きは以下をご覧下さい。

 http://www.kyoto-np.co.jp/info/special/07sinkeikan/070314.html

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昔の話題13・出初め式と虹

 出初め式はおもしろいです。今でも時々見に行きます。
 でも晴れていることがなかなかありません。
 この年は,とってもいい天気だったのでデジカメを持って撮影してきました。

当時の話題(2002.1.6)

Housui ★出初め式の放水に虹出現
今年の出初め式は,北陸にしては珍しく朝から晴れていました。
 昨年「サイエンスシアター」で「虹」の勉強をしたボクは「これはきれいな人工の虹が見られるかも知れない」と思い,デジカメを持って出かけていきました。
結果は…,案の定,とってもきれいな虹をみることができました。しかし,あまりに青空だったために,外側の虹が大変薄かったのが残念です。


 向こう岸には真っ赤な消防自動車が並んでいます。なかなか勇壮な雰囲気です。以前は色つきの水を放水していたそうですが,風下のおうちの人から不評だったらしく,このときは透明な普通の水でした。虹を見るにはその方がいいです。
 消防自動車の方にいる人たちには多分虹は見えませんね。

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昔の話題12・須々神社とイルカ

 珠洲たのHP作成当初,そのHP用に「掲示板」も設けてありました。そこには,知人からの書き込みに加え,知らない人からの質問や交流もよくありました。これはこれで楽しいものでした。しかし,ネット人口が増えるにつれて,変な書き込みも多くなりました。いわゆるエロサイトへのリンクを張ったやつです。なんど削ってもいろんな書き込みがあるので,面倒になって掲示板をやめました。

 あるときその掲示板に
「珠洲市にある須々神社とイルカって何か関係あるのですか?」
という質問が届きました。そんなことは初耳の珠洲たのメンバーは,そのあと,ひょんなことからその根拠を見つけました。

当時の記事(2001.3.3)

須々神社とイルカとの関係
 今年に入って掲示板「読者のひろば」で話題になっている「須々神社とイルカ」との関係について,いろいろと調べてみました。そうこうしているうちに,いつもサークルの例会を開いている宝立公民館の図書室に,その名もズバリ『須々神社誌』という本がありました。和紙でできているこの本の発行は「大正13年」です。これは,と思って開いてみると,「須々神社縁起」が載っており,そこに漢文体で「イルカ」のことも出ていました。せっかくですので,ここに公開する次第です。興味のある方は,PDFファイルでご覧下さい。

 ・須々神社縁起[5ぺージ](PDF・625KB)

 このファイルは,
珠洲たの>サイトマップ>須々神社
で読むことができます。興味のある方はどうぞ。ただし全部漢字です。

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遊学塾-興味津々-

 仮説実験授業にふれているブログを見つけました。
 このブログの記事の中で,「なぜ同じ授業を受けているのに学力に差がついていくのか?」という題で仮説実験授業の有効性について少しふれられています。
 この人は,勤務10数年で学校が苦しくなって教師を辞め,今は算数の塾をやっているようです。
 で,かしこくなるためには
 ○頭をたくさん使う。
 ○自分なりの結論を持つ。
が必要なのだけれども,この「自分なりの結論を持つ」ことがしっかりできないと,そのうち頭も使わなくなり,受け身の学習になっていくのではないかと言っています。その通りですね。その「自分なりの結論を持つ」ために有効な授業の1つとして「仮説実験のようなものが挙げられる」と書いているんですが…せめて「仮説実験授業」って正式に書いて欲しいなあ。「仮説実験」だけだと,知らない人は何を言っているのかわかんないから。

記事はこちらです↓
http://yuugaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-2ccd.html

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