« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

「釣りキチ三平」に珠洲・内浦が

Turikiti  ご存じ「釣りキチ三平」に,能登・珠洲(すず)が取り上げられています。
 週刊少年マガジン特別編集1月3日増刊号『釣りキチ三平・VOL8』です。「最新作2本立て」のうちの1本が「能登のタコすかし」で,120ページもありますよ~。
 珠洲の珪藻土,珪藻土のコンロ,珪藻土を掘る洞窟など丸和工業のことが出てきます。また,禄剛崎灯台も。一方,内浦のラブロ恋路とその支配人さんや,恋路物語や赤崎海岸でのタコすかしが取り上げられています。
 本書は,職員室の回覧で回ってきました。能登町にある学校として「ラブロ恋路」が取り上げられているからでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログ「復氷」

 仮説実験授業関連の記事の紹介です。
 このブログは,高橋信夫さんの作成です。名前なんて出してもいいの?と思うけど,この記事の中に名札がしっかり映っているからかまいませんね。

 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)というところが開催した、「子どもは授業から何を学んでいるの?」というワークショップに行ってきました。

 2009年12月の記事です。

 http://www.nobuotakahashi.com/regelation/2009/12/post-ab72.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裏から見た金閣

Kinkaku03 裏から見た金閣の写真です。金閣の上からお日様が出るような場所から撮ってみました。もうちょっとピントを合わせて撮りたかったなあ。
 デジカメはこんな風にいろんな遊びができるのでおもしろいです。金閣だけでも40枚以上撮りましたからねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題11・デンナマくん初公開!

 先に紹介したデンキナマズのその後です。

★当時の話題 デンナマくん初公開!(2000.4.30)

Den03 昨年のサイエンスシアターは「電気となかよくなろう」というテーマで開かれました。「珠洲たの」のメンバーも何人か参加し,まさに「電気となかよく」なったのでした。
そんな中で,「折角だから,電気ウナギと電気ナマズを用意しよう」ということになり,あっちゃこっちゃへ手配Den02しましたが,シアター当日,どうにか間に合ったのは,体長12センチほどの電気ウナギだけでした。それでも,水槽の中に手を入れて触るととびりびりときますからたいしたものです。
 一方,注文はしたものの,当日は間に合わなかった電気ナマズの方は,シアターが終わってから引き取りに行き,うちの玄関の水槽に入ることになりました。
 その後,今日まで約5ヶ月間,とっても元気に泳いでいます。エサは,熱帯魚用のエサとたまには金魚……。
 今は,学校の職員室前の水槽に入っています。今まで触った人は,
教師と子供と含めて,約20人ほどでしょうか。

Den01 水換えの時に「触っていいよ」と子供達に言うのですが,すすんで触ろうとする子はすごく少ないです。
 ちょっぴりデブで可愛いお目目の「デンナマくん」は,うちの学校の人気者になっています。
 それにしても,水換えの時は大変です。ボクも好んで触りたくありませんからね…。
 写真 上:エサを求めて,悠々と泳ぐデンナマくん
 写真 中:真正面から見た可愛い顔です
 写真 下:うちのデンナマくんは,なぜか水槽の隅っこに立ったまま休んでいます。

 さてこのデンナマ君。実は,この年の8月に死んじゃいました。夏休み中にサーモスタットが壊れて温かくなりすぎて熱死したのです。なんと残念でかわいそうなことをしました。
 そのあとで,HPで記事を読んだ地元のテレビ局の方から「子どもたちがデンナマ君の水かえをしているところを撮影したいのですが」という問い合わせが学校にありましたが,「もういなくなりました」と丁重にお断りしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素晴らしかった! 朝の金閣

Kinkaku02 いやー,朝の金閣寺はきれいでした。
 この日は,朝から空気が冷え切っていて,朝の散歩の時にもまだ1度もありませんでした。朝の日の光を浴びて,金閣の姿が湖面に映って,本当に金の輝きを見せていました。
 金閣寺を見るのは多分これで5度目くらいだと思いますが,今までで一番きれいな姿でした。
 雪の金閣も見たいものです。
 これも世界遺産なんですね。知らなかった…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんと一ばん乗り

Kinkaku01_3  ちょっと用事で京都へ。
 朝はヒマなので,金閣寺に行くことにした。ゆっくり宿を出たのに,京都の町は走りやすい(というかとても狭い!!) あっという間に金閣寺の駐車場に着いた。駐車したときは,先客が1台いただけ(親子連れ,犬連れだった)。わたしの車はあの広い駐車場で2台目。
 玄関へ行くも,まだ門が閉まったまま。5分ほど開門を待った。
 結局,金閣へは一番乗りで入っていった。ん~,これも記念だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題10・日食をスイスで観察

 今回の話題は,「日食」です。日食と言えば,昨年7月に中国・日本で皆既日食が観察されました。このときも,わたしは杭州で観測することができました。
 思えば10年前,スイスでも皆既に近い日食を見てきたのでした。

当時の記事 日食写真と「日食と照度と気温の関係」のグラフ(2000.1.8)
 
 1999年の8月,ちょっとわけあって,家族でスイスへ行っていました。ちょうどその時,ヨーロッパでは今世紀最後の皆既日食が見られると言うので,大騒ぎをしていました。ボクがいた場所では,皆既ではなくて95パーセントぐらい欠けると言うことでした。それで,DVを用意したり,データーを取るためのセンサーももってスイスに出かけました。
詳しいことは,以下のページで説明してあります。
・レポート「日食と光・気温の関係」
・日食時の照度と気温の関係(グラフ)
・日食時の照度と気温の関係(CSVデータ)
・部分日食の記録写真

ここで紹介しているデーターなどは,「珠洲たのしい授業の会>管理人の趣味>日食観測」で見ることができます。「中国杭州で見た皆既日食」も紹介してありますので,興味のある方はご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信楽勢揃い

100124 これは「大津」パーキングでの一場面。
 琵琶湖を一望できるレストランに入ろうと階段を上ると,その途中に信楽軍隊がお出迎え。あまりにも可愛いので思わずデジカメにおさめました。
 それにしてもこのタヌキのデザインを考えた人は誰なんでしょうかね。かわいいよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当選が出た宝くじ売り場

100123 右の写真は,「当選番号が出た宝くじ売り場」の写真です。高速のあるパーキングのお店でした。
「当店から大当たり!幸運の売場」
と書かれてありましたが,では,ここで買うとこれからも本当にあたる確立が高いのでしょうか?
 そんなことはありませんよね。
 以前,当たりくじが出たからといって,次回も当選確率が高くなることはありません。それは完全に独立している事象だからです。
 幸運だったのは,まさにここで買ってあたったというその人だけです。
 なのに「それならば…」といって買う人もたくさんいるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題09・デンキナマズ

 「サイエンス・シアター」の講座の関係で,うちにデンキナマズがやってきました。もともといくつかの水槽に熱帯魚を育てていたので,あまり気にはなりませんでしたが,水かえなどの時にはちょっと気をつけていました。小さな金魚を一緒に入れるとしびれさせて食べていました。

当時の記事「うちに電気ナマズが来た(1999.11.20)」

 11月13日~14日の2日間,金沢で「サイエンスシアターin金沢」が開かれました。今年のテーマは「電気となかよくなろう」です。
 そこで,スタッフの一人だったボクは,電気ナマズか電気ウナギを手に入れて,参加してくれた皆さんに触って体験してもらおうという思いでおりました。
 シアター当日は,10センチくらいの電気ウナギが手に入り,参加者に触ってもらいました。びりっとくる感触が喜ばれました。ちなみにこのウナギの名前は「うなちゃん」と言います。シアターが終わった後,このうなちゃんは内浦町のスタッフのSさんの水槽にいます。

 一方,やや遅れて手に入った電気ナマズは,シアターには間に合いませんでした。しかし,せっかく注文していたので,買ってきました。
 体長20センチ,胴回りもナマズらしく太いです。初めは気持ち悪かった顔も,見慣れてくると可愛いもんです。
 水槽に手を入れて近づけると,まだ触らないうちから,電気のショックを受けます。
 この電気ナマズは,我が家の娘から「電なまちゃん」と名前を付けられました。餌もよく食うのでエサ代が大変?
 電ナマ初体験のMさんの電子メール(研究会仲間に発信・メーリングリストより)をご紹介します。

 みなさんこんにちは
 今日珠洲のサークルの帰りにOさんの家によって
 電なまちゃんにご対面、握手代わりにさわってみました。
 どうだったと思いますか。
 まず一番はじめにさわったのは私です。
 こわごわ水槽の中に手を入れ、電なまちゃんの鰓付近にちかづくと餌が来たと思ったのか、大きな体とひげを 動かして私の手の方にやってくるではありませんか。気分はジョーズに迫られる人間の気分でした。
 そして、ふれるかふれないかのところでブブブブブーッと、低周波治療器のバイブレーションのような感じ、依然うちの洗濯機が漏電していたときに、水に中に手を入れたときより強烈な感じがしました。
 しかし、百人脅しのようなガン「痛い」と来るような感覚とは違っていました。
 やはりウナギの方が電圧が高くて、ナマズの方が電圧が低い感じがしました。そのかわり体が大きいせいか、流れる電流の量が大きいって感じですね。
 電うなちゃんは、思っていたより上品な色と顔でとてもかわいらしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題08・なんというカニ?

 学校の水槽の生き物の続きです。この頃は,子どもたちだけでなく,世話をしているわたしも「今度はどんな生き物が来るのだろう」「これは何という名前だろう」「どんな風に生活をするのだろう」「何をエサとするのだろう」なとど,興味深く飼育していました。

当時の記事(1998.12.04)

★カニ(名前は知らない)
Kani01 もう一つはカニです。このカニは,縦に長い二等辺三角形のような形をしています。名前を探したのですが,子ども向けの図鑑には載っていませんでした。もう少ししっかり調べれば,分かると思いますので,その時にはここに名前を書きます。もし誰か知っていたら教えて下さい。
 さて,このカニ。何かからだにつけています。よく見てみると,海藻のようです。しかもその自分の体に付いている海藻に付いているものをハサミに挟んで食べています。「こいつは自分の食料を体に付けているのか?」とも思いますが,本当のところはどうなのでしょうか?海藻に付いている小さな生き物を食っているのかも知れません。この1匹だけじゃなく,一緒に来た後の2匹も同じように体に海藻みたいのを付けているので,やはりこれはこのカニの生き方・ポリシーと深く関わっていそうです。う~ん,生き物の世界は奥が深いねえ。

 新しい学校でも海水用の水槽が準備できればいいんだけれど,未だに,このときだけでしか育てたことはありません。やはり,ちかくに海があって海水を汲みやすく,しかも定期的に海の生き物が手に入らないと難しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然の芸術作品03

100117  今回も雪の芸術作品を紹介しましょう。
 右の写真は,学校のプールに積もった雪のようすです。スタート台の所があがっているのですが,その部分の雪の積もり方がちゃんと規則正しいのです。だれも手を加えていないのに,どうしてこうもよく似たパターンで積もることができるのでしょうか? これを「当たり前」と言って済まさないところが,「世の中まとめて好奇心」である所以でしょうなあ。

 今日は雪も一段落して,少しずつ融けていました。が,夕方にはすでに気温が2度。夜はまたまた氷点下。
 明日からの運転には道路の凍結に気をつけないと…。はあ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイト「人工衛星をみよう」

 図説『「月夜」の楽しみかた24』(講談社+α文庫)という本を読んだ。この本を知ったのは『たのしい授業2010年1月号』に紹介されていたからだ。
 この本の最後の方に,「人工衛星をみよう」というサイトが紹介されていた。このサイトでは,国際宇宙ステーション(ISS)の予報を見ることができる。石川で言うと金沢のものを見ることができる。例えば,次のように書かれている。

1 月 22 日
 18 時 21 分ごろ北西の低い空で見え始め, 18 時 23 分ごろ 北東の中ぐらいの高さの空( 51.3 °)でいちばん高くなり, 18 時 24 分ごろ東北東の中ぐらいの高さの空( 51.3 °) で地球の影に入り見えなくなる。

これを知っていれば,予想を持って空を眺めることが出来る。他にもこういうサイトがあるらしいが,知っている人,教えて。

人工衛星をみよう…http://www.jinkou-eisei.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題07・ほうぼう

 学校の海水用の水槽に新しく入った魚の紹介が書いてありました。

当時の記事(1998.12.04)

 学校の水槽(海水)にまたまたおもしろい生き物が入りました。「ほうぼう」という魚と名前の知らないカニです。

Houbou★ほうぼう
 写真を見て下さい。
 「ほうぼう」の方は,ぼうっとしていて普段はエラしか動いていません。で,この魚は,胸ビレが変わっていて,左右に3本ほど,足のようなものが出来ています。図鑑によると,この胸ビレが変形した足のような物で,砂の中のエサを探すのだそうです。ボクたちの身近な海にこんな知らない魚がいたなんて驚きです。一度もみたことがなかったので。

 当時はほうぼうについて何も知らなかったのですが,今じゃよく知っています。お店にも並んでいます。料理して食べたことはありませんがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然の芸術作品02

100115  昨日の中庭の景色です。その2。これは雲梯です。やはり細い鉄柱に張り付くように微妙な釣り合いを保って雪がくっついています。ふしぎな光景です。
 この景色。わたしの予想どおり,長休みの間に子どもたちによって,木っ端みじんにこわされていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然の芸術作品01

100114  久しぶりの大雪。1日で40㎝ほど積もりました。
 朝学校に来てみると,中庭の遊具が芸術作品に変わっていました。風もなくしんしんと雪が降り積もると,細い鉄骨の上にもしっかり雪が重なり,その重みで微妙にゆがみも出て,なかなかの「芸術作品」が出来上がります。
 子どもたちに荒らされない前に写真におさめてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題06・でっかいメガホン?

 もう一つメガホンの話題。これは実際に役所の屋上に上げられていた広報用のラッパのようです。

当時の記事(1998.12.03)

★津幡市の巨大メガホン
Megahon  メガホンについてのもう一つの話題は,石川県津幡市で見つけたものです。
 98年の11月に津幡市で「石川県理科大会」が開催されました。ボクは珠洲市の理科分科会の幹事をつとめていた関係で,朝早くから出かけました。午前中の公開授業が終わり,津幡市民会館に向かうとなんと道を挟んだ市役所の玄関の前に変な物が置いてあるではありませんか。よく見ると巨大メガホンが5本ほど集まったものです。
 デジカメを常に持ち歩くようになっていたので,まずはこれをパチリ(とはいわないが)と撮影。で,こんなのを何に使うのか気になったボクは,あたりに誰かいないかと探しました。すると,建物の2階から(この写真で言うと左上から)ボクの様子を伺っている人を発見。多分,この人も「あいつはいったい何を撮影していたのだ」と思ってみていたのでしょうね。で,その方に身振りで合図すると,窓を開けてくれました。
ボク「すいません。このメガホンは何に使うんですか?」
その人「ああ,これは,この前までこの建物の屋上に上がっていたスピーカーだよ」
納得! やっぱりでかいだけに意味はあたのだ!(^o^)と喜びました。
この後,この巨大な物体はどうなったかは知りません。だれか知っている人教えて。

 デジカメは本当に便利です。この記事は10年以上前に書いたものですが,このとき既にいつもデジカメを持ち歩いていたことが分かります。今じゃ,携帯にも解像度のすごいカメラが内蔵されていますからねえ。時代ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この大雪!

100113 今日は午後2時から金沢に会合があるので11時過ぎに学校を出た。が,外は朝から降りしきる雪で真っ白。前の車はとてもおそい。すぐに10台くらいの列が出来た。分かれ道に来て,「おお~やっと渋滞から解放される」と思ったが,すぐにまたトラックの後に…そうこうするうちに,前が段々見えなくなり,車につもった雪もまったく溶けなくなってきた。外の気温はマイナス2度。お昼近くなのに…である。
 坂道に差し掛かると前のトラック達が,スリップを始めた。今にも止まりそう。このままだと穴水へ行くのにも2時間ほどかかりそうだ。とても金沢の会議には間に合いそうにない。

 結局,珠洲・輪島方面のメンバーは会議に行かなくてもいいことになった。私は桜峠のあたりでUターンしたのだが,家に帰り着くまでに,1時間以上もかかった。前は見えないし,神経は使うし,へとへとになって帰宅した。腹もへった!!
 車庫に車を入れた後,自宅の前から写真を撮ってみた。朝全くなかった雪が,この通り。あっという間に10㎝つもった感じだ。このあと5時ごろまでにさらに10㎝くらいつもったようだ。明日の朝が心配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題05・巨大メガホン

Mega02  サイエンスシアター用に,巨大なメガホンが作成され,それが一時期わたしの家の座敷におかれていました。なつかしいなあ。

当時の記事(1998.12.03)

★複製「巨大メガホン」
 右の写真は,金沢でのサイエンスシアター<音と振動のなぞ>で登場した「巨大メガホン」です。名古屋のサイエンスシアターの実行委員のTさん(金沢でもお世話になりました)にお借りしたものです。エジソンが作ったという大きさを元にして複製したものです。これに口を付けてしゃべると大きくなることは勿論,100メートルくらい離れても,人の会話を盗聴することもできます。エジソンは,このメガホンで牛が草を噛んでいる音が1000m先にいても聞こえたと言っていたそうです。この巨大メガホンを使って実際にやってみたMさんは,3キロメートル先まで聞こえたそうです。う~ん,ウソのような本当の話です。
Mega01  なお,写真の場所は,金沢工業大学の有名な図書館の近くの池の前です。2年前の金沢でのサイエンスシアターの時は,この池で「フランクリンの油の実験」の追試を行いました。さざ波だっている池の水に油を2・3滴落としただけで,すーっと静まり返るのは見事でした。

 金沢工業大学さんとは,このサイエンスシアターを通して仲良くなり,毎年大学主催で開かれる「KITサマーサイエンススクール」の講師もするようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成人おめでとう!

 昨日は,珠洲市の成人式でした。私が5・6年生の時に担任をした子どもたちも成人式を迎えました。式の後の同窓会に出席してきました。中学校から珠洲を離れた子もいたので,5年ぶりに会った子もいます。どの子も立派な大人になっていてビックリ。自分の仕事のことをしっかり語れる子もいて,なかなか頼もしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題04・トトロの木

当時の話題(1998.9.1)

Totoro_3  珠洲市の若山小学校の近くに,子どもたちから「トトロの木」と呼ばれている木があります。国道249号線を飯田から大谷峠に向かうと,若山小学校に行く前,左側に田圃を挟んでその木は見えてきます。上の写真では,田圃を越えて手前の森の,一番左端に見えます。
 「トトロの木」と言っても,トトロが住んでいるという伝説の木ではなく,なぜかトトロに格好が似ているのです。それもそっくり。
Totoro02_3 「トトロの木」という名前は,地元の小学生が誰ともなしに付けたらしいです。

   この木の根元まで行ってみると,元は2本ではなく1本の木であることが分かります。どうしてこんなような木になったたのか,よく分かりませんが,とにかく,誰かが剪定したみたいにトトロらしいのです(こんな剪定は誰もしていません。自然にこうなったのだと思います)。
 今では『すず広報』(珠洲市の自治体情報月刊紙)に載るくらい有名?になった木ですが,近くを通るたびに,感心してしまう木です。珠洲へ来たら一度見てみてはいかがですか。見れば見るほどかわいくて,
不思議な気持ちがしますよ。(右の写真は,トトロの木を,裏側から近づいて見たところです)。

 このトトロの木は,今も健在です。ちょっと細長いトトロになったかも知れません。もっと近づいたアップ写真が,ここにも出ていますよ。http://item.rakuten.co.jp/meruhen/c/0000000338/?type=present

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題03・学校で飼っている生き物「ヒキカエル」「カブトムシ」

当時の記事(1988.08.01)

★ヒキガエル
Kaeru1  さて,次に紹介するのがヒキガエルです。校務員さんが近くの畑で見つけて持ってきてくれました。
 しかし,相手は蛙です。生きたエサしか食ってくれません。それで,うまくいくかどうか分からないけど,ミミズやバッタをやってみました。するとどうでしょう。目にも止まらぬ早業であっという間に食べちゃうではないですか。この事実が全校に広まり,やせ気味だったヒキガエルは,いつもたくさんのご馳走にありつけるのでした。最初はヒキガエルにさわれなかった子らも少しずつさわれる子が増えてきました。でも圧倒的にさわれない子が多いけどね。

Kabuto1 ★カブトムシ
 さて,最後はやっぱりカブトムシです。このカブトムシは成虫を捕ってきたものではありません。5月の初旬に,うちのクラスの保護者から「カブトムシの幼虫が腐葉土のところにいっぱいいるのだがいらないか」と電話があり,喜んでいただき理科室で育てていたものです。7月上旬からかえり初めて,結局30匹ほど成虫になりました(これは幼虫の殆ど全てです)。
 右上の写真は,昆虫ゼリーを食べているメスにオスが交尾をしているところです。こんな決定的瞬間を見れるのも,田舎に住んでいる良さかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題02・学校で飼っている生き物「海水の水槽」

学校で飼っている生き物「海水の水槽」(1988.08.01)

 先に書いたカラスの巣のことですが,なぜだか巣がからになってしまいました。子どもが脅したのか,見附島に戻ったのか分かりません。これが本当の「から巣」なんてね。

Suisou1  学校の水槽には海水が入っています。「見附海岸に住む生き物」たちを子どもたちや漁師さんたちが捕まえて入れてくれます。
 2週間に1度くらい海へ海水を汲みに行くのは教頭さんの仕事。
 この水槽の面白いところは,一日一日様子が変わること。もともと,適当に生き物をぶっこんであるので,弱肉強食の世界が繰り広げられます。
「ヤドカリの引っ越し」も見ることができました。今は,ベラとタイが悠々と泳いでいます。カニやヤドカリたちは少しずついなくなりました。
Suisou2  右の写真に見えているのは,ベラ(キュウセン)とイトマキヒトデです。このイトマキヒトデもカニやカワハギの子どもを食べていました。う~ん,すごい世界だ。

 この水槽は,私がこの学校に勤めた6年間,ずっと維持をしてきました。私と校務員さんが見附島のある海岸へ行って海水を汲んでいました。一斗缶に8つ分です。
 お魚は,PTAのお父さん(定置網漁の漁師)さんがお子さんが卒業してからも分けてくれていました。学校の特徴にもなったくらいでした。今はどうなっているのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の話題01・2色のチューリップの花

 もともとこのブログは,本来のサイトの容量が足りなくなりそうだったから始めたのでした。
 本来のサイト「珠洲たのしい授業の会」のHPには「僕・私のふしぎ発見」というコーナーを作って私が見つけたおもしろい話題を写真入りで紹介してきました。が,私のブロバイダの日本海ネットでは,無料で使えるサーバーの容量が限られています(最初はなんと10Mしかなかった)。今は30MまでOKなのですが,それでもあと残り1/3になっています。
 そこで少しでもスペースを空けるために,HPの方で取り上げた話題の一部を,本ブログに引っ越すことにします。

Hana1  ひとつ目の話題は,子どもが持ってきた2色の花びらになったチューリップ。この子は,今年成人式を迎えます。

当時の記事(1998.05.06)
新しい学校に来て1ヶ月。一つ一つが目新しくておもしろいのですが,今回,たのしい話題が2つありましたのでご紹介します。

その一つは,チューリップです。品種改良で様々なチューリップができ,毎年,いろいろな花を見てきましたが,この春,3年生の子どもが職員室に持ってきた花はおもしろかったです。右の写真のように,
花びらがしっかり「赤と黄色」に分かれている
のです。しかも,そのうち一枚の花びらは真ん中からきれいに色分けされているではありませんか。これも,人間が意図して作り出したものなのでしょうか。
なんとなく不気味な気もした一瞬でした。

もう一つの話題は,カラスです。宝立町には軍艦島の異称で有名な「見附島」があります。ここは珠洲市でも有数の観光地なので,ご存じの方も多いかと思います。この「見附島」は,実は,カラスのねぐらでもあります。何千羽ものカラスが住んでいると言われていますが,夕方ともなると,近くの畑は,仲間を待つカラスでいっぱいになり,真っ黒になります。知らない人が聞くと嘘のような話に聞こえますが,本当です。
そのカラスが,見附島から追い出されたのか自分で出てきたのかは知りませんが,校庭の木の上に巣作りを始めました。見つけたのは5年生の子でしたが,もうだいぶんできあがっていました。この写真は,そのとき校舎の3階の窓から撮ったものですが,巣作りも終盤です。ボクのデジカメは解像度が悪く,望遠も無いのでこの程度ですが,できれば,この続きを観察してきたいと思っています。

 この見附島は,最近,サギのねぐらにもなっているようです。カラスとの生存競争に勝ったのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おもしろそう「とめはねっ!」

2009_02_02image  最近,正月の番組で楽しんでみている番組に「書道甲子園」があります。女子高校生達が大きな筆で大きな紙に思いっきりパフォーマンスをしながら書き上げるあの姿とできあがった作品にとっても若者のエネルギーを感じるのです。今年も楽しんで見せてもらいました。
 たぶん,こういうのはドラマか映画になるんだろうなあと思っていました。そして,今日,ついにNHKで『とめはねっ! 鈴里高校書道部』というのが始まりました。第1回目が終わったところですが,漫画チックででも書道の要所が押さえられているようでおもしろかったです。

 番組を見ながら「これは原作が漫画にちがいない」と思ってネットで検索してみると,やはりそうでした。以下はウィキペディアからの引用です。

 河合克敏による書道を題材とした日本の作品、およびそれを原作としたテレビドラマ作品。書道監修は武田双雲。週刊ヤングサンデー』小学館)2007年2号より35号まで連載。同誌の休刊に伴い、『ビッグコミックスピリッツ』(同)41号より隔週連載される。単行本は2009年7月現在で5巻まで発刊されている。
 2010年1月からでテレビドラマ化される。

 いやー,今後が楽しみです。ふだんドラマなどまったく見ない私も,ついつい笑いながら見てしまいました。6回シリーズだそうですよ。

 番組のサイトはこちらです。http://www.nhk.or.jp/drama8/tomehane/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も「たのしい授業」の実践あるのみ

 いよいよ年が明けました。もう6日も経ったけど(^^ゞ
 私は昨日から学校へ行きました。久しぶりの学校は,まだ活気がありません。だって子どもの声がしないからね。
 今年は,能登で仮説実験授業研究会の合宿研究会が開かれます。それが今年一番の楽しみです。実行委員としてたくさん働きたいですね。こういう会で一番得をするのは実行委員だと思っています。
 私は,ずっと以前から仮説の全国大会の誘致をしたいと思っていました。しかし,珠洲には原発問題があって,そちらの方を最優先に動かざるをえないことも多く,責任を持って大きな大会を引き受けることはできませんでした。
 その原発問題も数年前に「凍結(事実上の白紙撤回)」となり,私も1つのことに打ち込むことが出来るようになりました。そして,やっと念願が叶うことになったわけです。
 大会用のHPも出来ています。
 5月8日,9日にも,「能登たのしい授業ミニフェスタ」と題して,仮説実験授業・たのしい授業をテーマに会を主催します。
 どうか,近くの皆さんも遠くの皆さんも,能登半島和倉温泉「のと楽」においで下さい。
 私たちの会には「告発」はありません。教育の明るい未来が見えることと思います。

 能登大会専用HP http://www.kasetu-noto2010.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月飲んだお酒・その2

100104  この酒も娘が持ってきてくれました。信州の地酒です。銘柄は「縁喜(えんぎ) 金紋錦 純米吟醸」です。冷酒で飲むととても飲みやすくておいしいお酒でした。金紋錦というのはお米の種類のことらしいです。長野県生まれの酒米なのでしょう。初めて知りました。
 毎日,いつもよりちょっと多めにお酒を飲むのが,私の正月の過ごし方の1つです。
 いやー,今年もよく飲んだなあ。満足満足。正月終わっちゃったよ~。

このお酒の仲間達については
http://www.tamamura-honten.co.jp/shop-daiginjyo1-2-3.htm
をご覧あれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末年始に飲んだワイン

100103  年末,帰郷した娘が,土産にお酒を持ってきてくれました。それを家族でおいしく頂きました。
 右の写真は,「ユルツィッガー・ヴュルツガルテン」というドイツ製のワインです。説明書によると「甘口のアウスレーゼ」と書かれています。とってもフルーティーなワインで,おいしかったです。「モーゼルワインの『デリケート&エレガント』さを極めた秀逸なアウスレーゼです」とも書かれていました。ほかに書かれていた言葉は以下の通り。意味はよく分かりませんが…。
 ・ブドウ品種 リースリンク
 ・醸造所   クリストフェル醸造所
 ワインなんて,自分で買って飲まないのですが,たまにはいいもんです。でも最後はやっぱり日本酒ですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »