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能登空港にあったオブジェ

091230  帰郷する娘を迎えに能登空港へ行ってきました。
 ロビーには,写真のようなオブジェが飾られていました。
 これは何で出来ていると思いますか? 

 そう,ペットボトルのキャップで作られています。
 でも,こうしてペットボトルのキャップを一生懸命集めるのは,ECOなのかなあ(集めるためには買うことが前提ですよね)。
 PETが出だした頃は「PETはリサイクルにとってマイナスの容器」として環境派からさんざん言われていたはずなのに,最近は,小型化までして大量に消費されていますよね。
 このままで本当にいいのでしょうか。

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メリークリスマス

091225_3   最近,田舎の町でも,クリスマス近くになると庭や家の壁面などに電飾を施す家がぽつぽつと目立つようになりました。
 写真の家は,お医者さんの建物です。珠洲市の中でもずいぶん前から電飾に凝っている家です。この場所は信号機があって,ちょうど三叉路になっているので,信号で止まると目の前にこの景色が現れます。

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所さんの目がテン!に湯沢氏出演

 仮説実験授業研究会のお友だちの中学校の先生が,12月19日(土)の「所さんの目がテン!」に出場しました。内容は「プラチナの触媒作用」のことです。湯沢さんは,いろんな研究をして実験道具も開発されています。今回は,「白金で爆発する空気砲」を持ってきて,所さんが打っていました。
 こうして知り合いの方が脚光を浴びているのを見ていると,うれしいものです。
 番組のHPの方には,まだ報告がないようです。そのうち(2週間後くらい)出てくると思いますので,見逃した方はそちらの方でご覧下さい。

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今年最後のサークルでした

 今日は,サークルの例会の日。ちょっとおくれていったら,新人さんが来てくれていた。
 今は中学校の講師をしているけれど,今年の採用試験に合格したので,来年からは小学校の教員となると言う。礼儀正しい青年だった。そうこうするうちに,今年からサークルに来てくれるようになった人も集まってきて,平均年齢がとても若い例会となりました。
 こうして,土曜日という休みの日に自分から学ぼうという若者がいるってうれしいです。子どもたちの喜ぶ顔を見ることが教師の一番の願いですからね。
 聞いてくれる人がいるからレポートも書く気がします。

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これは「仮説実験授業」の実践ではないのでは??

 ネットで見つけた「研究の成果と課題」(小出秀人氏)というレポート。
 4ページのPDFファイルで,仮説実験授業を取り上げたら効果があった(子どもたちが理科に興味を持ち,テストも良かった)という報告である。これはいいなあと思って読んでいたのだが,何か違和感が…。このレポートには「仮説実験授業」の授業書の名前も出ていない。
 さらに仮説実験授業の授業書を「学習シート」としていたり,授業運営法についてもあまり分かっていないまま進めている,など,ちょっと…という部分が多すぎる。
 レポートを読んでの私の予想は,この方は≪光と虫めがね≫という授業書から一部を引用して自分でプリント化して,中学校の授業に合うように組み替えたのではないか…というもの。いわゆるつまみ食いをしているような気がするのだ。
 別に何をしようが,いいのだろうけれども,「仮説実験授業」という言葉を名乗るからには,単なる授業方法ではないのだということくらい,わかっていてもらいたいものだ。

http://www.netin.niigata.niigata.jp/shidouan/rikakamiyamachu3.pdf

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≪空気と水≫用,注ぎ口

 091213 仮説実験授業≪空気と水≫の話題を続けます。
 この授業書には,最後に「みなさんが学習してきたことは,身のまわりにたくさん使われているですよ」という話をすることになっています。そこでその「身のまわり」を調べてみるのですが,しょうゆ差し以外はなかなか気づきません。
 でも,こんな時は厨房にお願いするに限ります。
 朝,なにげなくお願いしてみると,右のようなものが手に入りました。これは,厨房で使う洗剤の容器についてくるものらしいです。これを洗剤の容器に付けて,大きな口からは洗剤が出てくるのですが,上にある小さな口からは空気が入るように出来ています。キャップも両方付いています。

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ビンに注ぎ口

Sosogi_3
 ちゃんとあるんですね,注ぎ口。これだけネットでも引っかかってくるんだから,どっかに売っていても不思議ではありませんなあ。
 早く見つけて大量に仕入れたいものだ。

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醤油の「注ぎ口」って知ってますか?

Ca371100  授業書≪空気と水≫も終わりにさしかけた頃。
「空気が入るから水が出やすくなるものって,何か知らないかな」
と呼びかけてみました。
 子どもたちからは「おなべ」「やかん」(お鍋は違うだろうけど…)という意見に混じって,「UFO」というのも出てきました。この授業,最後にプッチンプリンをわけあって食べて終了しました。
 さて,この最後の授業の前,職員室で,私は自分の台所にある「醤油差し用の注ぎくち」のことを思い出して,「どっかにきれいな製品は売っていない?」って聞いてみました。しかし,職員室にいただれもが,そんな「注ぎ口」があるってことさえも知りませんでした。
 仕方がないのでネット検索。ちゃんとありました。

 写真のものは,東急ハンズで売っていたものらしいです。私の家からは遙かに遠い… 

 記事は,ブログ「ナビをお供に放浪日記」で発見しました。

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≪空気と水≫の授業から…キッコーマンしょうゆへ

 授業書≪空気と水≫の最後に,「醤油差し」が出てきます。
 そこで,子どもたちは実に色々な醤油差しを使っていることが判明。楽しい授業になります。

 さて,垂れない醤油差しといえば,キッコーマンのガラスビンです。これついて調べていたら,こんなサイト(かしこい生き方のすすめ COMZINE)が見つかりましたので,紹介します。

Long_img04a_3「ニッポン・ロングセラー考008 キッコーマンしょうゆ卓上びん」
買ってきて、そのままポンと食卓に置ける「キッコーマンしょうゆ卓上びん」は、発売されたその年だけで
8万8000ケース(約200万本、24本/ケース)を出荷。
旧型の卓上びんが5万ケースであったことを考えると、その評判の高さが伺える。
6年前の97年時点での出荷量は、33万2077ケース(約400万本。12本/ケース)。
現在も毎年同じぐらい出荷されていると言うから、その人気の根強さには驚かされる。
さらに、近年は国内以上に海外で売れているそうだ。

台所の片隅から食卓へ、運搬・保存のための容器からテーブルで使う什器に。
新しい役割を与えられた卓上びんは、
「しょうゆ=キッコーマン」というブランドを打ち立てるのにも大いに貢献した。
従来の1.8リットル瓶入りのしょうゆは移し替えてしまえば、それがどこのメーカーのものなのか分からない。
ところが、卓上びんには、キッコーマンのマークが記されている。
今や中味が何であれ、これに入っているものはしょうゆと認識されるまでになったのだ。

この最後の言葉が印象的です。
この醤油差しは使い捨てではないので,中身はどうであれ,日本の食卓には「キッコーマン」の醤油差しが乗っているというわけです。
ちなみに,我が家もこの醤油差しです。洗いやすいし使いやすいんです。
でも中身は,地元の髙田醤油さんのものです。

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駐車場に車が並んでいる?

091206  先日,村田製作所さんが「ムラタセイサク君」というロボットを持って学校に来てくれました。高学年の特別理科授業の一環として…です。
 そのとき,「ミクロの世界」と題してもう一つ別な講座もしていただきました。
 右の写真は,双眼顕微鏡で拡大した「あるものの一部」です。テレビモニターに映し出された映像を見て,子どもたちは,
「駐車場に車が並んでいるようだ!」
と叫びました。確かにそんな感じに見えます。
 さて,せいかいはけいたいでんわのなかみです。

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のと鉄道の線路もなくなり…

091207  数年前に廃止された奥能登を走っていた「のと鉄道」。線路もすっかりめくり取られ,駅だけ取り残されています。線路があったところには,セイタカアワダチソウが茂り,ますます,淋しさを感じさせます。
 国鉄が通った頃には手旗まで振って,お祭りのダシまで出してお祝いしたのに,40年でこの姿とはさびしい限りです。

能登線(ウィキペディア)

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≪空気と水≫終わる

 「遊ぶように≪空気と水≫」の授業をしようと目指した今回の仮説実験授業。
 授業の最初から,新型インフルエンザにおそわれて,全員がそろって授業できたのは一度もありませんでした。でも,まずまずの結果に満足しています。
 23名中,「大変楽しかった14名 楽しかった6名」ということで,圧倒的に支持された授業となりました(もう一クラスはまだ授業中です)。
 テストの後に書いてもらった感想もいいものばかりです。

※問題を出されたときに,ちゃんと意見を言えて良かった。ジュースなどストローで飲んだときに,今まで空気を飲んでいたなんて思わなかったけど,聞いてはじめて分かった。(あや)
※問題がいっぱいあって,理由とかはんろんの時,SとNが争っていたので楽しかった。(あやか)
※理科っていうのは不思議がいっぱいで,空気や水の実験をしていくうちに空気と水のかかわりがすごく分かってきました。楽しかったです!(のぞみ)

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ブログで遊んでみました

 ちょっとイメチェンしたでしょ,このブログの雰囲気。
 アバターというものが使えるというので,ちょっと入れてみました。あと,クリスマスリースも。季節によって少し飾り付けをするものいいですね。

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ブログ「モバポタ研究所」より

 今回は,最近仮説実験授業をはじめたらしい人のブログを紹介します。
 最初を読むと,何の話が始まるの?と思いますが,気にせずに読み進めてください。
 ま,こういう内容(最初の文章)を書くこと自体が,結構,○○な教師なんでしょう。まさに,落ちこぼれた教師だからこそ惚れてしまった仮説実験授業って感じがしました。
 この人のことはまったく知りません。
 どんな人なんだろう?

 モバポタ研究所
 http://dac-bikes.blog.eonet.jp/default/2009/11/post-3a7e.html

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National flags made out of food

 『たのしい授業2009年12月号』のはみ出したのに紹介されていた「世界の食材で形作ったその国の国旗」のページを見てみました。なかなかユニークで,おもしろいです。
 これなら印刷して教室に飾っておけますなあ。
 出ている食材がなんなのか分かればもっといいのですがね。

 シドニー国際食糧フェスティバル
 http://www.toxel.com/inspiration/2009/09/08/national-flags-made-out-of-food/

このサイトには他にもおもしろい写真がありますよ。たとえば「ベンチデザイン」というのをクリックしてみてください。こんなベンチありか~。

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ブログ「いつもココロに?マーク」より

 ちょっとでも仮説実験授業と言う言葉にふれているブログなどを集め出して,数ヶ月。
 今日は,「いつもココロに?マーク」というブログを見つけました。
 その内容は,速水融著『歴史人口学で見た日本』という本の紹介ですが,その際,板倉さんの『日本史再発見』にも言及しています。
  「歴史人口学」という言葉をはじめて聞いたので,手に入れて読んでみます。
 それにしても,このブログの名前と私の「世の中まとめて好奇心」と何と似ていることか!! これは偶然ではないのでは。

 「いつもココロに?マーク」のアドレスは http://sustena.exblog.jp/13106852/

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