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石川近代文学館で「鶴彬」を見てきた

091106  鶴彬の話題を続けます。
 金沢には「石川近代文学館という資料館があります。「四高記念文化交流館」という建物の一角がこの「文学館」」(ここだけ,有料)です。煉瓦造りで,金沢らしい雰囲気を醸し出しています。
 ここで「鶴彬の特別展示コーナーがある」という話を聞いたので,金沢に行ったついでにちょっと覗いてみました。生前,鶴彬が書いた川柳の短冊や渡辺しゃっかくに宛てたハガキなどが展示されています。
 残されているものが,会社をやめさせられたことの報告や借金のお願い,病気のようすなどというものが多いことに,なんともやるせない気持ちになりました。
 結局,29歳の若さでこの世を去ってしまった鶴彬の自筆の文字にふれてみてください。

 この展示コーナーは,2010年3月31日までやっているそうです。

 上の写真は「交流館」の「多目的利用室5」です。往時の再現をしてあります。ここは1日6400円で利用できるそうです。

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