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仮説実験授業に関するページの紹介

 今日から,グーグルで見つけた「仮説実験授業」に関するページを紹介します。
 今日のページは,「ゆかぞうの子育て日記」というブログです。
 板倉著『科学的とはどういうことか』という本の紹介と,最近,仮説の授業をこの人のところでやっているという風なことが出ていました。
 http://yukazou3.blog.so-net.ne.jp/2009-11-27

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ハッチ死ぬ

091126  今日の食卓の話題の第1は「ハッチが死んだよ」でした。
 我が家ではちゃんとこれで通じます。
 動物好きな我が家では志村動物園をよく見ていました。だからオッサン風のカンガルーのハッチのこともよく知っています。昨年の冬,須坂市動物園まで行って,本物のハッチを見てきたこともあります(このブログの2008年2月ごろのものを見てください)。入場料たったの200円のその動物園の手作り感に感動して,感謝のメールまで送ったくらいです。
 動物園の来場者を3倍にも増やしたというハッチの魅力。
 12月13日のお別れ会には行けないけれども,テレビで見守りたいと思います。

 合掌!

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スポイトで遊んだよ

091124  4年生と仮説実験授業≪空気と水≫をやっています。今日はスポイトを紹介しました。大小さまざまなスポイトで子どもたちはとっても元気に遊んでいます。今回の授業の目標は「遊ぶように授業する」です。なるべく子どもたちにもたっぷりと実験をしてもらいながら,空気と水の世界にどっぷりつかってもらっています。
 明日は,○mのストローで呑むジュースです。さてさて本当にジュースが飲めるのだろうか…。

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地産地消だぜ

091122  今日は天気もまあまあだったので,妻の実家の畑から野菜を抜いてもらってきた。昨日,講演で地産地消の大切さを聴いたばかりで,まさにタイムリーな行動だ。
 今日の収穫は右の写真。これ以外にもすでに収穫してあった白菜を7つばかりもらってきた。
 育てるのは義父さん,抜いて持っていくのは娘夫婦(つまり私たち)。このうちいくつかの白菜は,はなれて暮らしている孫(要するに私の子ども)に行くことになるのである。ちょっとフード・マイレージが大きくなるけど,これは「お爺ちゃんの愛」を送るためなのでよしとしよう。

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「フード・マイレージ」の中田哲也氏の講演

091121  11月21日(日)に「ラポルトすず」で『私たちの食と農の現状と課題-フード・マイレージから考える』と題した講演会が開かれました。講師は,中田哲也さん。中田さんには『フード・マイレージ』(日本評論社,2007)という著書があり,「フード・マイレージ」という指標の言い出しっぺというか共同研究者というか,ま,そういう人です。
 私は,この本を3年前に読んだことがあり,そのとき,あまりにも感動して「フード・マイレージ」という指標を6年生に教えるために授業プランを作ったことがあります。総合の時間4時間でやった結果をまとめて「石川県教育研究集会」に持っていったのです。
 今回の講演は,教職員組合の主催の「保護者と教職員の会」の一環として行われました。私もその主催者の一人ということで,講師の中田さんと夕食を共にしていろんな話をしました。とても誠実な方で,国家公務員をいじめちゃいけないなあって思いました(中田さんは国家公務員で,現在,北陸農政局に勤めるために単身赴任だそうです)。
 フード・マイレージは,地産地消という私的な食生活と地球規模の環境問題との橋渡しが出来るともていい指標です。まだふれていない方は,ぜひ,お試しを。

私の書いたレポートの抜粋

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神目神社のお祭り

Kannome  これまた,昔の写真です。
 今年の4月のはじめ。新しい職員と一緒にお昼ご飯を食べに行ったところ,ちょうどその日は神目神社のお祭りらしく,おもしろい山車が止まっていました。初めて見るこの山車については,一体何を表しているのか分かりませんが,恵比寿さんが鯛を持っているし,この場所が海の近くだと言うことなので,大漁を祈願しているのかも知れません。
 この神目神社には,鯨取り絵図の奉納額があります。これについては後ほど…。

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宮島のお料理?

Torii_2   携帯で撮影した写真の整理をしていたら,なつかしい写真が出てきました。今年の5月に行ってきた宮島での写真です。
 料理を食べる前にぱちりと撮影した1枚。ニンジンの鳥居がなんともかわいくて食べる前に撮りました。どうですなかなか芸術作品でしょ。

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圧倒された今村克彦氏の講演

091115  今日,能登町PTA大会に参加しました。参加者が足りないからということで参加したわけで,積極的な参加ではありませんでした。でも,松波中学校PTAの発表もよかったし,何年かお世話になった本校の役員さんの表彰も見ることができたので,良かったなあなと思って坐っていました。
 さて開会式の後は講演です。
 今日の講師は,今村克彦という人。私はテレビをほとんど見ない人間なので,どんな人なのか寡聞にして知りませんでした。
 講演が始まってみると,その人間的な魅力にドンドン引き込まれます。20年以上やっていた小学校の教師を辞めてまで夢中になる今村組とはなんなのか? 重い課題を抱えて生きている児童・生徒と向き合うことこそ自分の生きる意味がある,学校の外にこそ本当の教師の場があるというその姿勢に,強烈なカリスマ性を感じました。
 私も「こんな現場でどうするんだ」と思うことがありますが,それ以上はみ出すことも出来ずに悶々としている毎日です。
 彼のような教師ばかりだと公教育に勤めるものはいなくなります。
 公教育に残って,しかも「教育の理想」をもって問いかけていく実践を重ねる教師でありたい-そう強く思いながら帰路につきました。
 今村克彦-彼の生き方は,一昔前のヤンキー先生(現参議院議員)とは比べものにならないくらい,今を生きる子どもたちと共に今を生きています。今村氏もかつてはヤンキーだったのです。

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イメージが沸く準備がいっぱい

091108  能登仮説実験授業入門講座には,初参加の人(本当に入門の人)もいれば,再入門の人もいました。そのどちらもが満足できる講座をするのは,講師の人にとってもなかなか難しいことです。
 でも,授業体験の中に子どもたちがイメージしやすいような工夫があったり,実験をする際の留意点がわかったりと,とても役立つ内容がいっぱいでした。こういう<考え方>で進めればいいのか…というその原理も手に入れた感じです。
 写真は,石墨の原石のどこが電気を通すのかを確認している場面です。

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能登仮説実験授業入門講座

091107  11月7日~8日と,和倉温泉「のと楽」を会場にして「能登仮説実験授業入門講座」を開きました。写真は,その会場前に置かれていた案内板です。なんとも結婚式風ではありませんか。それもそもはず,この講座の会場は結婚披露宴の会場で,実際,この日にも2組の結婚式があって,すぐ外の中庭にその姿を見ることも出来ました(^_^)
 今回の県外の講師は斉藤裕子さん。やったことのある授業書の話を聞いているはずなのについついのめり込んでしまう講座でした。参加できなかった人,残念でしたね。会の概略については,HPの方で紹介します。近日公開。

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やっている人がいるんだ! キミ子方式

091106_02  石川四高記念文化交流館へ行った時のこと,その玄関に写真ンのような講座の案内の看板が…。この建物は,有料で部屋を貸しているようです。そのなかに,「キミ子方式」という文字がありました。
 私たちのような仮説実験授業学派以外にも,金沢市でキミ子方式の講座を開いている人がいるんだということを発見。 
 後日,この日のことを,キミ子方式をよく知っている小松のK先生に聞いたところ,○○さんではないかとご存じのようでした。

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石川近代文学館で「鶴彬」を見てきた

091106  鶴彬の話題を続けます。
 金沢には「石川近代文学館という資料館があります。「四高記念文化交流館」という建物の一角がこの「文学館」」(ここだけ,有料)です。煉瓦造りで,金沢らしい雰囲気を醸し出しています。
 ここで「鶴彬の特別展示コーナーがある」という話を聞いたので,金沢に行ったついでにちょっと覗いてみました。生前,鶴彬が書いた川柳の短冊や渡辺しゃっかくに宛てたハガキなどが展示されています。
 残されているものが,会社をやめさせられたことの報告や借金のお願い,病気のようすなどというものが多いことに,なんともやるせない気持ちになりました。
 結局,29歳の若さでこの世を去ってしまった鶴彬の自筆の文字にふれてみてください。

 この展示コーナーは,2010年3月31日までやっているそうです。

 上の写真は「交流館」の「多目的利用室5」です。往時の再現をしてあります。ここは1日6400円で利用できるそうです。

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「鶴彬-こころの軌跡」

Turuakira02  やっと見ました。やっと見ることができました。
 数年前に知ってからと言うもの,鶴彬(本名喜多一二)の反戦川柳にはまっています。
 今年の3月に彼の生き様を元にした映画が完成したことは知っていたのですが,その内容から大きな映画館で上映されることもないので,私の予定と近くの上映予定とが合う時を待っていたのです。今日は,金沢の教育会館でやってくれたのでやっと見ることができたのです。
 石川県高松町出身ということで,もっともっと石川県人なら知っていていい人だと思うのですが,どうもその内容から地元でもあまり快く思っていない人もいるらしいです。共産党っぽい人が川柳作っていた。特高に捕まったのも,仕方ない…みたいに感じている地元の人もいたのかなあ。ま,こんな話は後回しにして。

 今後も輪島などでも上映される予定だとか。みなさん,ぜひ見てください。
 こんなすごい人がいたのです。でも死んでしまっちゃなんにもなりませんね。でも,やっぱり彼の生き方に尊敬するばかりです。

・万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た
・胎内の動きを知るころ骨(こつ)がつき

まったくすごい作家です。

鶴彬の作品については,HPの方で作品を紹介してあります。

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嵐が3Dになって飛び出てきた

 先ほど,風呂上がりに何気なくテレビを見ていると「嵐のコンサート映像を3Dで放映します」という予告が入るではありませんか。おもしろそうなので,引き出しにあったセロハンを用意して,見てみることにしました。
 赤と青のセロハン(百均)で見てみると,ぼけて見えます。そこで2重にして見てみると,ちゃんと見えました。ついでに部屋の電気も消してみました。より見やすかったようです。
 なかなか楽しいことをやってくれますねえ,嵐は。
 こういうメガネで漫画などを見るとおもしろいかも…でもちょっと目が疲れるか。

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