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八戸キャニオン

090930 月刊『たのしい授業』にも紹介されていた「八戸キャニオン」の写真です。研究仲間が,全国大会終了後,足を伸ばして撮ってきて下さった一枚です。石灰岩の露天掘りをしていったためにこんなに大きな穴が空いてしまったのです。ここには展望台もあって(この会社が作ったらしい)とてもいい眺めだそうです。写真もすごいけど,本物の迫力は見たものしかわかんないでしょうねえ。

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東大寺の「8本足の蝶」

090929_2 仮説実験授業≪足は何本≫は,足の数に注目していろんな動物を分けてみようという,動物分類学入門の授業書です。低学年~中学年にかけてとっても人気の授業書です。そして,「昆虫は足が6本」と習います。
 ところが,東大寺の大仏さんの両端にあるハスの入れ物?にとまっている蝶は,なぜか足が8本もあります。これが不思議ですが,こんな蝶はホントにいないから貴重なんでしょうか??? 第一,誰が製作したんでしょうかね。

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宝立山の山頂

090928 写真フォルダを整理していたら,2006年5月に撮影した宝立山の写真が出てきた。このときは,理科部会でいくつかの場所へお出掛けしたのだった。
珠洲市宝立町に住んでいるのに,珠洲市で一番高い山「宝立山頂」へ行くのはこのときで2回目だったはず。今,宝立山の方には,10機ばかりの風力発電の風車が回っている。

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「Science Window」という雑誌の情報

 仮説社さんのブログでも紹介されていましたが,科学技術振興機構というところが発行している『Science Window』という雑誌の2009年秋号に「仮説実験授業」が紹介されています。
 この冊子は,学校にも送られてきています。こういう類の冊子は,たいてい回覧されたらどっかに行ってしまうので,すぐにゲットしておいてください。私の場合は,科学関係は最終的に私の手に渡るようにしてあるので,捨てられることはありません(捨てるかどうか判断するのは私です)。
 内容としては,2ページにわたって,小原茂巳さんの《自由電子が見えたなら》の模擬授業の様子と,板倉さんの話が掲載されています。

http://sciencewindow.jp/

で,最新号が読めます(PDFファイルをダウンロードして…)。

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夕日と月

090924 能登有料道路の高松パーキング。日没近くの時間になると,カメラを構えた人達が必ず何人かいます。偶然ここを通りかかった人もいるだろうし,中には,これを目当てに来る人もいるのかもしれません。真っ赤な夕日が日本海に沈んでいく姿は,なんとも雄大な景色です。
昨日,能美市から能登に帰るとき,高松あたりでちょうど日没の時間となりました。しかも月も出ています。どうにかして両方を写真に入れることはできないだろうかと持っていたデジカメでやってみましたが,ちょっときつかったようです。月は,左側にあるのですが,拡大してもほとんど見えませんね。

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キミ子方式の講座

090922 シルバーウィークの最終の2日間,能美市で開かれた「キミ子方式講座」に参加してきました。久しぶりにお会いしたキミコさんは,とても元気で,相変わらずのオーラを醸し出していました。キミコさんの声を聞いているだけで,体に元気が出てくるというか,気持ちよくなると言うか…。私は,中級の講座に参加しました。今回もまた「オレも絵が描けるようになってきたなあ」と思った二日間でした。

今回のキミコさんの講座で「キミ子方式」のファンが増えるだけでなく,キミ子ファンも増えることでしょう。特に女性には…。

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鵜島のまつり

090915_2  今年も鵜島のまつりが終わりました。
鵜島のまつりは写真のような曳山が5台出ます(神社も5社ある)。その5台がそろって約3キロの道を往復するのです。
今年のうちの地区(稲荷神社)人形のテーマは「龍虎の合戦」としました。完成するまでに2週間。こわすのはたったの3時間(--;)。

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「損益計算書」の歌

『たのしい授業・2009年9月号』に掲載されていた難波二郎さんの記事「コンピューターが歌ってくれる!」。
「UTAU」というフリーソフトで作ったという歌をネットで聞けるということなので,聞いてみました。
長いアドレスを入力することは大変なので,ここからリンクを張っておきます。くわしくは同誌の記事をお読み下さい。

「損益計算書」の歌

http://anona.hp.infoseek.co.jp/siryou/3_sonekikeisansho.mp3

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骨格から動物を想像する

090911 4年生の理科では新しい教育課程への移行措置として「骨と筋肉と関節」の学習が入ってきました。その最後の方には,何種類かの動物の骨格が出てきます。そこで「動物当てクイズ」を準備しました。骨格の写真を見て,それが何という動物の骨格かを当てるのです。イルカの骨格を見て,「ワニである」と予想した子が一番多かったのが以外でした。

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シオカラトンボとムギワラトンボ

Siomugi シオカラトンボとムギワラトンボはやはり夫婦だったことがわかった!瞬間の写真を撮ることに成功!
学校の中庭の池に流れ込む小さな溝に,メスのムギワラトンボが水面におしりをつけている。その上にオスのシオカラトンボが,守るように付いているのだ。メスがあっちへ行けば,オスも動く…というようにずっと付いていた。
この光景は,この日だけでなく,以前も見ていたのだが,そのときはデジカメをもっていなかったので撮れなくて残念な思いをしていたのだ。
今回は運動会の練習風景を撮影しようとデジカメ持参で外に出たので撮影できたというわけだ。20枚近く撮ることができて感激!

仮説実験授業の授業書≪生物と種≫でも利用できますぞ。

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KITサマー・サイエンス・スクール

今晩,MROで「KITサマー・サイエンス・スクール」の特集番組が放映されました。録画して見てみました。
スクールの時は「ドライアイスで遊ぼう」の講座にカメラが張り付いていました。で,番組の2割?ほどは,その「ドライアイス」の講座の様子が流れました。私も画面に出てしまって,ちょっとビックリしました。全く気づいていなかったからです。子どもたちを撮っているのは知っていたのですが…
で,最後の雲の実験の時に,
「ドライアイスをばらまくと,空気中の水蒸気が冷やされて水になって雲ができるよ」
なんて難しい言葉をしゃべっていて,我ながら「低学年に分かるわけないじゃん」って思いました。ああ,でもそういえばコップの外に水滴がついてくる理由をおはなししたんだっけ。じゃあ,少しは分かるかなあ。

8月23日の記事も一緒に読んでください。

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