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名和先生と子どもたち

Ousyuku 仮説の大会の話題をひとつ。
突然ですが,岐阜県にある名和昆虫博物館をご存じですか。ここの館長さんも実は仮説実験授業の大会にやってきています。
さて,一方,大人たちに連れられてやってきた子どもたちは,大人が研究会に参加している間,「サマースクール」というものに参加しています。子どもたちは,その中で少しずつうち解けて,いつの間にか休み時間も一緒にあそぶようにもなります。
大会二日目の夜9時過ぎ。ある昆虫をつかまえた男の子たちが「先生いますか?」と叫んで,売り場に入ってきました。たまたまそこにいた名和先生はさっそく昆虫を同定。「これはエンマコオロギだよ」というと,メンバーのひとりは「やっぱりね」と得意そう。「みんなもう遅いから寝なさい」という注意に「明日6時に起きろよ」なんて言っています。さらには「来年は石川だから,みんなでくるんだよ」「」おれのうちは大丈夫。お父さんはこのときは必ず行くことになっている」なんて,来年の話もしています。
この子どもたち,来年は能登で「昆虫探し」をすることになるのでしょうね。待っていますよ。

名和昆虫博物館はここ(http://www.nawakon.jp/index.html

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