« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

麻薬「MDAD」

Mdma またまた麻薬の分子模型。
今回は話題の「MDMA」という分子です。
押尾学という芸能人がやっていたという覚醒剤です。正式名称は「メチレン・ジ・オキシ・メチル・フェタミン」というそうです。分子式は,C11H15NO2です。とても幸せな気分になるそうです。が,やってみようとは思わないでください。
私も麻薬や覚醒剤に興味がありますが,それは分子模型の形を見ることです。
何度も言いますが,人間やめたくありませんから。
分子模型を作るくらいの興味ならいいでしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻薬「LSD]

Lsd 麻薬シリーズ第3弾。今回は「LSD」。
ビートルズの曲に「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイヤモンド」という有名なのがありますが,それを縮めると「LSD」になるので「あの曲は麻薬で飛んでいる様子の曲だ」という噂もありましたっけ。麻薬で飛べるのかどうかは興味のあるところですが,私は「人間やめますか」と言われるとやめたくはないので…。そんなわけで,やっぱり覚醒剤や麻薬には手を出してはいけないんですよね。
 が,今,「芸能界で麻薬が…」って大騒ぎしていますが,昔から「芸能界」「芸術界」の方が麻薬に汚染されているんですよね。だから「何を今更」ってな感じがしています。
 いけないことだけど,麻薬のギリギリの所で生まれてきた芸術もあるじゃないかなあ。そのあたりの作品について麻薬取締官はどう思っているんだろうか?
どうも人間と麻薬の世界はなかなかむずかしいようです。

今回は危ない話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻薬「コカイン」

Cocaine 引き続き麻薬の分子模型を見てみましょう。今度はコカインです。これもまた,大変簡単な分子構造をしています。こうして分子の形を見ていると,別にどうってことないような気がするのですがねえ。このベンゼン環のあたりが怪しいのでしょうか??

分子式はC17H21NO4。融点98度,沸点187度の物質です。『分子事典』によると,コカインは「コカノキ科コカ葉」から得られるのだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻薬「ヘロイン」

Hel世間 は,麻薬や覚醒剤のニュースで大変騒がしいですね。麻薬というと「ヘロイン」を思い浮かべます。ヘロインはわりと簡単な分子構造をしています。使われている元素の種類はたったの4種類。分子式は,C21H23NO5。融点173度,沸点272度の物質です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はガリレオが望遠鏡を作った日

Galileo09 今日は,ガリレオが望遠鏡を作って400年になる記念日。そんなわけで例の「グーグルのロゴ」もそれにちなんだものになっていました。
今年は「世界天文年」とかで,各地でいろいろな催し物があるようです。
私にとっても,今年に入って,明石天文台へ行ったり,国立科学博物館へ行ったり,皆既日食を見に行ったりと,心から「世界天文年」を楽しんでおります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドライアイスの粉末で人工の雲を作る

090823 これまた,KITサマー・サイエンス・スクールでの一コマ。
「ドライアイスで遊ぼう」の講座の最後はペットボトルロケットですが,今回はそれに加えて「人工の雲」を作ってみました。3階のベランダからドライアイスの粉末を一気にばらまきます。まるで花咲じいさんの気分です。最初固まっていた白い雲が,一瞬にして広がっていきます。そしてさーっと消えていきます。その間,約3秒くらいかな。大量のドライアイスがあるからこそできるダイナミックな実験。子どもたちだけでなくスタッフの大学生の歓声もありました。こんな実験見たことないでしょうからねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KITサマーサイエンススクール

090822 今年もまた,金沢工業大学さん主催の「サマーサイエンススクール」に外部講師として参加してきました。このスクールには,開始当初から,石川(富山)県内の仮説実験授業研究会のメンバーが参加して,いくつかの講座を担当してきています。もちろん,その内容は「仮説実験授業」です。
毎年毎年,抽選で参加者を決めなければならないほど,たくさんの申し込みがあるそうです。だからこそ続いているんだけれどもね。
今回は,低学年と一緒に「ドライアイスで遊ぼう」をしました。ドライアイスと二酸化炭素の勉強です。
学校にいるときには低学年と授業をすることが少ないので,私自身とてもいい経験になりました。
写真は「ドライアイス鉄砲」でドキドキしている場面です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

能登の海

090821 いつも能登に住んでいる私でさえ,ついつい車を止めたくなる一瞬の風景に出会うことがあります。それは海にかかる虹だったり,荒れる波の様子だったり,台風から避難して富山湾に入ってきた大きな船だったりします。デジカメで写真を撮ってみるのですが,なかなか見ているようには撮れません。いろいろと「自動」がはたらくのでしょうかね。
写真は,能登自動車道・高松パーキングから見た夕方の海の様子です。夕日になる1時間ほど前です。ずっと降り続いていた雨がやんできて,太陽が顔を出し始めたところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10人家族に

090820 田舎のお盆には,親戚のものが集まってきます。我が家も例外ではありません。お盆をずらして姉の一家が里帰りをしました。姉夫婦,子ども2人,孫1人,そしてゴールデン・レトリーバーが2匹です。
我が家にもともといた5人と合わせて10人と2匹の食卓は,まるでお祭りのようです。刺身やらサザエの壺焼き,夏野菜のテンプラなど,能登ならではの自然の食材でおもてなしをしました。夜は,近くの海岸へ行って花火をしました。
う~ん,日本の夏だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギンナン(種)から育てたイチョウの苗木

090819_2  キューイフルーツに続けてもう一つの現状報告をします。
食品売り場に売っていた「ギンナン(銀杏)」を鉢植えに植えたところ,ちゃんと冬越しをしてずいぶん大きくなりました。昨秋,葉っぱが4枚ほど出ていましたが,こんなに小さくても晩秋になると葉が黄色くなり,はらりと落ちました。
そして春にはまた葉っぱが出てきて,今は,写真のような状態です。
これは鉢植えのまま,盆栽のようにして育ててみようかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

種から育てたキューイフルーツ

090818 久しぶりに「種から育てたシリーズ」のその後を紹介します。
右の写真は,給食に出たキューイの種を植えたもの。もう半年ほど立ちました。理科室で蔓を伸ばしています。蔓は2m近くになってきました。ちょっと水やりを忘れると葉っぱが茶色くなってしまいます。
今後,これをどのようにするのかまだ決めていません。どっか学校に植えかえられる土地はないかと探していますが…。
6年生の子どもたちが卒業するまではなんとか生かしておきたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゼネコンでできる水の電気分解装置

090817 「水の電気分解」は中学校理科の定番の実験。私が中学にいた頃は,水酸化ナトリウムを少し入れて試験管をひっくり返し,電源装置を使ってやっていたような気がします。分解して酸素と水素が出てくるのはちゃんと分かるんだけど,なんか準備などがめんどう。
先日の郡の理科分科会で見せてもらったナリカ製の電気分解装置はとっても簡単。ゼネコンを使って,真水を用意するだけで水素と酸素が発生します。しかもゴム栓も上についているので,そのまま酸素や水素の確認実験ができます。

新学習指導要領で小学校から導入されるというゼネコン。どう考えても仮説実験授業のミニ授業書≪ゼネコンであそぼう≫を意識したものですね。コンデンサーもあるくらいですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

航空高校が初戦突破!

能登空港に隣接して建っている「日本航空高校石川」。能登から初の甲子園出場で,しかも初戦を突破しました。すごいことです。石川県大会と同じようなパターン。追いついて延長,そしてさよならですからねえ。

次の試合に応援に行こうという方は下のページをご覧下さい。応援バスに乗ることができますよ。

http://www.jaaw-hs.net/stuff/news/topics/196-2009-07-31-05-07-26

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このモナリザは何からできている?

Fukudasigeo_2 「すべてのものは原子でできている」のを教えるのが仮説実験授業の授業書≪もしも原子が見えたなら≫です。子どもたちにも圧倒的に人気のある授業となります。
一方,われわれ「珠洲たの」では,これまで何度か「科学の祭典」というものに参加し,「分子模型づくり」のブースを担当してきました。そのとき,集まった子どもたちにはじっくり授業書をやっている暇はありません。
そこで花だけで出てきている「ダイアナさん」のポスターを見せて,「このダイアナは花でできているけど,みんなの体は原子でできているんだよ」「ということは,このポスターも原子でできているんだよ」なんて言いながら,水の分子模型などを作ってもらっていました。
ところが最近の子どもさんたちはダイアナさんを知らない。別のものを探していたところ,福田繁雄さんという方のこういう本を見つけました。「世界の国旗」でできています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グーグルのタイトル画像

Orsted09 グーグルのタイトル画像が,時々ユニークな画像になっているのは既にみなさんご存じでしょう。
今日は,エールステッドの誕生日とかで,導線が巻き付いたような感じで方位磁石とともに「Google」と表されていました。右の図です。おもしろいなあ。

そんなグーグルの過去のタイトル画像を集めたHPがあります。見忘れた方,まとめてご覧下さい。この画像のことをグーグルでは「ホリデーロゴ」と呼んでいるようです。

もっとGoogle:ホリデーロゴ

こちらは英語版,ちょっと違うロゴが見える

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でんぷんの分子模型登場

Denpun 仮説実験授業研究会の話題をもう一つ。
合宿研究会や入門講座などでは,正式な分科会や全体会での発表・講座のほかに,夜,好きな人が好きなテーマで講座をしたりレポートを発表したりする「ナイター」というものがあります。これは仮説実験授業研究会の特徴の一つです。
今年の合宿研究会では,そのナイターの一つに「でんぷんの分子模型づくり」がありました。その案内には「午後8時~朝までへやを借りてあります」と書かれています。「作り方を教えますから,あとは自分でがんばりましょう」ってな感じです。この机の上にあるデンプンの分子模型は,高校1年生の女の子が作成したものです。そのお母さん曰く。
「朝,4時ごろ目を覚ましたときには,娘はいなかった」
だって。
おそるべし,この根気。そして,現代高校生をして,そんな根気を引き出す仮説実験授業の魅力も,おそるべし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名和先生と子どもたち

Ousyuku 仮説の大会の話題をひとつ。
突然ですが,岐阜県にある名和昆虫博物館をご存じですか。ここの館長さんも実は仮説実験授業の大会にやってきています。
さて,一方,大人たちに連れられてやってきた子どもたちは,大人が研究会に参加している間,「サマースクール」というものに参加しています。子どもたちは,その中で少しずつうち解けて,いつの間にか休み時間も一緒にあそぶようにもなります。
大会二日目の夜9時過ぎ。ある昆虫をつかまえた男の子たちが「先生いますか?」と叫んで,売り場に入ってきました。たまたまそこにいた名和先生はさっそく昆虫を同定。「これはエンマコオロギだよ」というと,メンバーのひとりは「やっぱりね」と得意そう。「みんなもう遅いから寝なさい」という注意に「明日6時に起きろよ」なんて言っています。さらには「来年は石川だから,みんなでくるんだよ」「」おれのうちは大丈夫。お父さんはこのときは必ず行くことになっている」なんて,来年の話もしています。
この子どもたち,来年は能登で「昆虫探し」をすることになるのでしょうね。待っていますよ。

名和昆虫博物館はここ(http://www.nawakon.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下の畑に居りません?

Nougakkou全国大会へ向かう途中,私達は花巻で宮沢賢治ゆかりの場所を訪ねました(7/30に紹介済み)。今回はその番外編。
その時,岩手県立花巻農業高等学校も寄りました。ここには羅須地人協会(賢治の家)があるからです。そこで高校の門を入っていきました。帰り際,野球部の生徒たちがとても気持ちの良い挨拶をしてくれました。
見学も終えて門を出ようとすると,なんと門のうらにいらずらがきが…
「下ノ畑ニオリマセン」
と書いてあります。それを消して「オリマス」に直してもあります。
なんとも高校生らしくてうれしくなって思わず写真を撮りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上海の夜景

Syanhai中国第10弾。これで最後にします。
皆既日食の旅(上海・蘇州・杭州)は,上海の夜景を見ることで終了です。夕飯を食べてから9時ごろの遊覧船に乗り込みました。杭州から戻るときに降っていた雨はすっかり上がり,とてもいい天気です。
上海の夜景は,この川をはさんで歴史を感じる風景と近代的なビルとの対照的な景色を見せます。約1時間のクルーズでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

杭州・西湖遊覧

Seiko中国第9弾。
ホテルの近くの空き地で皆既日食を観測した私達は,お昼を食べて杭州の西湖に向かいました。
西湖に着くと,前に雨が降ったのか,地面がぬれています。遊覧船に乗っていても霧雨のような感じでしたが,向こうの景色が見えないほどではありません。
しかし今後の天気予報があまりよくないようです。予定していたお寺には行かずに,早めに上海に戻ることにしました。
予報どおり,杭州-上海間の高速道を走っている間はすごい雨。観光コースを変更してよかった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「寒山寺」前の景色

Kanzanji 中国第8弾。もうそろそろ飽きてきたなあ。今回は,けっこう自信作の写真を紹介。
寒山寺(ここも世界遺産らしい)の駐車場から少し戻ったところの景色がこれ。
高い橋の下から向こうの景色を撮ってみました。ん~,なかなか中国らしい景色だ。
たまには,こういうのもいいでしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太湖石という石灰岩がいっぱい

Ryuen 蘇州での観光は,拙政園とか留園(写真)とかいう昔のお偉方の庭園をみるということです。
これらは世界文化遺産になっているらしいです。
さすがにきれいな庭園でした。中国らしい建物とかもあるし,蓮の花も咲いているし,池もあるし。
兼六園のような広いお庭ではなく,わざといくつも壁で区切られていました。それは,たくさんの窓や格子から見える景色を楽しんだからのようです。なるほど,見る角度によって,なかなか趣のある景色が見えました。
私のお目当ては,太湖石という石を見ること。この石は,090808蘇州にある大きな太湖という湖からとれる石灰岩です。
ウィキペディアによると,
かつて内海だった太湖の水による長年の侵食によって石灰岩には多くの穴が開き、複雑な形と化した。
と書かれています。確かに,ごつごつしていて,奇妙な形です。それがお庭にピッタリかどうかは分かりませんが,いくとこいくことこれだからなあ。どの庭にもいろんな形の太湖石があるんです。写真のおじちゃんは知らない人です。ごめんなさい。大きさを見るために人の記念写真を撮っちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蘇州のバス停と交通ルール

090807 2日目は,蘇州の世界文化遺産を見学する旅へと出発します。拙政園や留園などへ行くのです。
蘇州へと入ってくると,写真のような粋なバス停がありました。
で,家に帰ってからこの写真を見て,中国の交通事情を反映している写真だと思いました。写真には横断歩道を渡っている人がいると同時にバイクたちも進んでいる様子が写っています。私が見た限り,信号のないところはもちろんのこと,信号のあるところでもおちおちしていられません。車類はまだいいのですが,自転車・バイク・歩行者は,ほとんどいい加減。とても怖くて見ていられません。
4日目,空港に着いたときには「よく一度も事故を見なかったなあ」と言っていたくらい,みんなすごい運転でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上海郊外のホテルの窓から

090806 上海では,町から少しはずれたところに宿泊しました。
次の日の朝,その窓から見た景色が写真です。
手前には高速道があり,早朝にもかかわらずすでに車がたくさん走っています。
その向こうには,もとあった建物が破壊され平地になっていますが,実は,こういう場所が上海のあちこちにたくさんありました。古い建物を壊して,ビルなどを造るのだと思います。土が赤っぽく見えるのは煉瓦造りの家を壊したからだとバスガイドさんが言っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上海の高層ビル群

090805 今,中国の上海方面は開発開発ですごいです。いたるところが工事中で,新しいビルが建っています。
浦東地区の高層ビル群がある横を車で通ったのですが,ほんとに高いビルがあって,東京以上に感じます。
「森ビル」と言われるビルは,地上101階,高さ492mというビルです(ここには写っていません)。真ん中に球のある塔は,東方明珠塔は東京タワーと同じテレビ塔です。468mもあります(1994年完成)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何となく伝わる漢字表現

090804 中国,第3弾。
中国では,外来語も漢字表記で表そうとします。前回紹介したリニアを「磁浮」なんていうのも,その意味から書いたものですね。
そんで,中国語にするときには,漢字の音だけ借りてそれなりの言葉にするときと,漢字の意味の方を使ってやるときとあるようです。
写真の「地面数字」ってなんだか分かりますか? 下に英語が書いてあるのでわかりますよね。そう「地上デジタル」です。
ちなみに横の「电视」というのは「電視」で,これは「テレビ」のことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームキャラクターの周期表

090806_01 『たのしい授業2009年08月号』の「はみだしたの」に,ゲームキャラを使って周期表を作ったという記事が載っていた。そこでそのサイトを探してみたのが,下のページ。どうも日本人が作ったと言うよりも,あちゃらのマニアの方がお作りになった模様。私はゲームをしないので,ポパイや鉄腕アトム,カービーくらいしか分からないけど,これみんなわかる人,いるのかな?
2学期になったら子どもに聞いてみよう!

リンク: "Periodic Table of Video Game Characters" Fine Art Print by iheartchaos [2712432-2] - RedBubble.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

磁浮=リニアモーターカーに乗る

090803中国の旅,第2弾。
浦東空港から上海の中心街まで約30kmの間,リニアモーターカーが走っています。最高時速はなんと時速431km。 約10秒間,このスピードで走ります。尋常ではない速さです。
出発してすぐに高速道と並行して走るのですが,高速道を走っている車がすごいスピードで後ろに去っていきます。
また,たったの30㎞ですからすれ違う列車は1台しかいないのですが,あっという間にすれ違ってしまいます。1秒くらいしかかからないんじゃないかなあ。それほど速いです。
そんで最高速度を過ぎて「あ~,だいぶんスピードが遅くなったなあ」と思って,電光表示板を見ると,まだ時速200㎞以上あったりするから,人間の感覚っておかしくなりますね。
来年の万国博覧会までにもう少し延長するそうです。それにしても浮いている感じはありませんでした。よくゆれるんだもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上海浦東(ぷどん)国際空港

090802 今日から数回にわたって,皆既日食を見る旅(その他編)を書いてみます。
皆既日食については,別にHPの方でくわしく書いたので,そちらを見てください。
中国へ行くのは初めてでしたが,43名のツアーだったので,全く心配はいりませんでした。でもかえってそれがつまらないんです。本当はもっとドキドキ感があった方が「おーおれは今,海外に来ている!」という実感が出てくるように思います。
上海は来年,万博を控えていて,とても工事も多く,活気があるように感じました。空港の建物からしてでっかいのでビックリ。この写真で,その大きさが分かるかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛岡冷麺

090801 全国大会が終わり,鶯宿を後にして一路能登へと向かった。お腹もすいていたので,高速に乗ってすぐに「紫波」というパーキングエリアに入って,盛岡冷麺を食べた。お腹がすいていたのでとてもおいしかった。帰路約800キロの旅であった。
そうそう,前坂牛の牛タンも途中のパーキングで食べることができたよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

30mのDNAの分子模型

Zenkoku09_04 すごい人がいるものです。
全国大会の夕食会場に入ると,なんと30m近くもあるDNAの分子模型が飾られていました。これを作ったのはだれかいな?と思っていると,二日目の夕食時に,板倉先生に促されてDNAを作った本人が現れました。
このDNA模型は,約70㎝くらいのパーツをつなげてあるそうです。4年間かけて作ったと言っていました。ほんとすごいです。
しかも,しかもですよ,そのパーツを1万円で分けてくれると言うではありませんか。私はビックリしてすぐに買ってきました。自分ではどれだけ時間があっても絶対作れません。というか,これが1パーツあれば,もし長いのを作りたければ作れるかも知れませんからね。
分子模型を持って説明している方が制作者の高校教師,向かって右側が板倉先生です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »