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全国大会開催決定! 2010年は能登で

Zenkoku09_03 ついについに実現しました。
来年の仮説実験授業研究会の全国合宿研究会の開催地が能登半島の和倉温泉となりました。
仮説の研究会は,総会の時に「次期会場」を挙手で決めると言うことをしています。これがまた楽しいのです。全く自分の趣味で手を挙げることもあれば,「あそこはがんばっているからやらせよう」と手を挙げることもあります。
今回の決定は,たぶん後者です。否,絶対後者です。「能登があれだけやろうというのだからやらせてやろう」という参加者のみなさんの圧倒的な支持を得ました。ありがたいことです。
1年間忙しくなるけど,その忙しさをも楽しんでいきたいです。

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200円以下でできる凹面鏡

Zenkoku_02_2 仮説実験授業研究会の夏の合宿研究会では,毎回,いろんな新しい情報を教えてもらえます。
今回もたくさんのことを学びました。
授業運営法では,目の前の実験で決着できない問題などのときに,少しずつずらした写真を見せるとか,グラフも一部分から徐々にみせるとかというテクニックを聞いたし,子どもたちがイメージしやすい方法をいつも考えていらっしゃるという話に感心し納得しました。
2日目のナイターでは,写真のような凹面鏡を作ってみました。この凹面鏡は,洗面器とアルミ蒸着の用紙?さえあれば誰でもできます。でんじろうさんがどこかでやっていたのを見て考えたらしいです。

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仮説実験授業 全国大会が始まった

Zenkoku09_01 いよいよ鶯宿についた。今日から2泊3日の「全国合宿研究会」だ。
私たちはさっそく売り場(楽市楽座という)に向かい,壁に能登大会アピールのためのポスターを貼った(写真)。なかなか目立つ。
と,そのとなりには,大会開催立候補予定のもう一つの有力候補が…。お隣と仲良くしながらも,明日の総会でのアピールを練ったのであった。
この日は,分科会にちょろっと,あとは売り場でアピール。夕食後は水道方式のナイターに参加した。夜は,以前お世話になった瀬戸市のTさんや,明日の応援弁士をお願いしたNさんとたくさんおしゃべりした。

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賢治の家

090730_02 宮沢賢治記念館の次に,「羅須地人協会」へ行ってきた。と言っても,ここは花巻農業高等学校の敷地内。そこに賢治の家がある。なんで農学校の敷地にあるのかはややこしいので,どこかの説明を見て欲しい。とにかくあるのである。そんで,あの有名な言葉が,外の黒板に書かれていた。「下の畑居ります」ってやつ。

しかし,学校が休みなので,この家の鍵が開いていなかった(学校がある日は開けてあるような説明があった)。そこであきらめきれないSさんは,高校の事務所まで鍵を借りてきて,しっかり中も見学することができた。鍵と黒板をちょっとかっこよく撮影してみた。いいアングルだ!

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宮沢賢治記念館

090730_01 30日,今日も小雨。
花巻で宿泊したのは「宮澤賢治」と触れあうため。8時30分から開館するという記念館についたのは20分。
「中に入って待っていてもいいですよ。」
と受付の人に言われて,売店を物色しながら開館時間を待った。
数年前,宮沢賢治と田中智学(国柱会,日蓮宗)についての本を読んだり,レポートを書いたりしてから,ますます興味がわいてきた賢治。どんな賢治ワールドを感じることができるのだろう。

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前沢SA

090729_03_2 中尊寺の見学を終えて,下の駐車場に戻ったのが5時を過ぎていた。トイレをしてから車に乗り込もうと思ってトイレに行くと,なぜか鍵が閉まっている。駐車場の回りの売店もみんな閉まっている。夏休み中だというのに,これは淋しい。天候がわるいせいで観光客もあまりこないのだろう。
しかたがないので,高速に乗ってすぐの前沢SAでトイレ休憩。大きな看板を見て前沢牛の「タン塩焼き」(1串700円)を食べたかったが,夕食も近いので我慢した。
しかし…,夕食に「前沢牛」はでなかった。残念!

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中尊寺のユリの花

090729_01  29日,岩手鶯宿温泉で開催される仮説実験授業全国合宿大会に向け出発。家を出たのが朝の5時。
 今日は,少し手前の花巻で前泊をするので,途中,中尊寺に寄ってきた。一同7名中,行ったことのない人が4名と,半数を超えたからだ。私は行ったことがあるけれども,それも20年ほど前。金色堂しか覚えていないんだから,初めていくようなものだ。
 中尊寺の境内に入ってからは雨も小降りになり,時折やんでくれた。夏というのにとても肌寒くて,セミの鳴き声は「ヒグラシ」。まるで夏の終わりの雰囲気。きれいなユリの花があちこちに咲いていた。

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階段のある電話ボックス

090729_02 花巻へ向かう途中,国道113号線沿いに時々「階段のある公衆電話ボックス」を見つけました。これはなぜだと思いますか?
この道をよく通ったことのあるS氏によると「このあたりは冬の積雪がすごいらしい」とのこと。その雪対策のために少々雪がつもってもいいようになっているのでしょう。というか,たぶん,道の縁には除雪された雪がたまりやすいので,1mくらいになってもいいようになっているんだと思います。山形県小国市の景色です。

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中国・杭州で見てきた皆既日食

Nissyokuhp 2009年7月22日,中国の杭州で見た皆既日食のレポートをまとめました。
全部で3ページです。よろしければご覧下さい。

ここからどうぞ。

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遂に見たっ! 皆既日食

Kaiki 中国,杭州での皆既日食観測ツアー。ついに,皆既日食の瞬間をみることができました。もうそれだけでん万円の価値はあります。やったねー。今回は,ふつうのデジカメを持って出かけただけです。しかも3脚なしで,皆既日食中の写真を撮ってみました。それが右の写真です。なんともぼやけていますが,10枚くらい撮ったうち,これがいい方なのです。写真に撮るよりも,この目でしっかり見ようと思っていたので,これでいいのです。

当日は出発前の予想どおり,午前中はぼんやり雲が出ていましたが,皆既に入った頃から雲がなくなり,ダイヤモンドリングもみることができました。やはりこういうのはなかなか感動的でした。くわしくはあとでまとめることにします。そしたら,またこのブログにも紹介します。

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中国でも皆既日食が見れるはずだが…天気があやしいのだ

Map今日のNHKニュースでも,盛んに「皆既日食」の話題を取り上げていましたね。「悪石島」なんて,今までだ~れも名前を知らなかった島だったのに,これからは,日本でも有名な島の一つになりますね。
私は中国の杭州で見てくるつもりですが,どうも天候が今ひとつです。今,中国の南の方に台風6号が通過しており,けっこう大きな被害も出ているようです。
杭州の22日は,「多云转雷阵雨」という予報。ネットの辞書で変換してみると「くもりは夕立を変える」なんてわけのわからないのが出てきます。いずれにせよこの字面を見ると,残念ながらきれいな皆既日食を見ることは無理なようです。ちょっとくらい晴れ間があればいいのでしょうが,皆既の時間は短いですからね。
中国の7月22日の天気予報については,下のページをご覧下さい 。
http://www.weather.com.cn/static/html/topic_09rqs.shtml

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「のと大会」のホームページができました

私が,初任以来,自分の教育活動の指針としてきた授業を提唱する研究会である,仮説実験授業研究会の全国大会を,能登半島の和倉温泉で開こう!という壮大な夢をもって行動しています。そのために「のと大会」用のサイトを立ち上げました。決まってもいないのに,「2010年のと大会」と銘打ってあります。(^^ゞ

まずは,能登を知ってもらうことが先決です。というわけで,まるで能登のPRのようなHPになりました。

アドレスは,http://www.kasetu-noto2010.com/ です。

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空から見たうちの上空

Usima東京からの帰り。飛行機は,最後に家の上空を飛びました。能登空港へ向かう飛行機は,奥能登の観光地・見附海岸を見下ろしていきます。パイロットは見附島を上を通ってから大きく左に旋回するのです。これは能登空港の管理者に聞いた話ですから本当です。

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空から見た浅間山(たぶん)

Asamayama 東京からの帰りの飛行機。この日も大変いい天気。またまた飛行機は窓際。せっかくなので時々外を見ていました。
そろそろ長野かなあと思って外を見ると,噴煙を上げている山があります。前の座席のポケットに入っている地図を見ると,おそらく浅間山だろうと判断。山がちっちゃく見えました。

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フーコーのふりこ

Furiko国立科学博物館には,螺旋階段の空間部分を利用した「フーコーのふりこ」がぶら下がっています。これを見るのも楽しみ。私が行ったときには,説明員の方が,「フーコーのふりこで地球が自転していることが分かるわけ」を参加者に説明しておられました。今回は,螺旋階段を上っていって,一番上から写真をとろうとしたのですが,途中からは立ち入り禁止になっていて,最上階までは行けませんでした。
仮説実験授業の授業書≪ふりこと振動≫の時に,フーコーのふりこのお話が出てきます。

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国立科学博物館はおもしろい!

090708 東京の最終日,午後の便まで時間があるので,上野の国立科学博物館へ行ってきました。
一番のお目当ては特別展示「ガリレオの天体観測から400年 宇宙の謎を解き明かす」を見ること。ガリレオの望遠鏡(多分レプリカ)やガリレオ著『星界の報告』(本物,金沢工業大学提供)を見るためです。この博物館へ来るのは3回目かなあ?
今回は,「地球館」の地下1階~3階の展示をじっくり見て回りました。それでも2時間はかかっちゃいました。

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三鷹を流れる玉川上水

Tamagawajyousui 玉川上水は,多摩川の水を水路を通して江戸まで運ぼうという壮大な計画の元で作られた人工の川です。今読んでいる『明治の近代化につながった江戸の科学力』(学研)という本によると,
承応元年(1652年),幕府は玉川上水計画を立てた。これに呼応して具体的な工事案を提出したのが,庄右衛門,清右衛門の兄弟であった。2人の出自は記録に残っていない。
とあります。この玉川兄弟の像が上水の取水口のある東京都羽村市にあるそうです。

その羽村市から四谷まで,約43㎞あるのですが,それをたったの92mの落差で結んでいるのです。これは1㎞進んで2m下がるという精度だと言いますから兄弟はすごいですねえ。
今は,都会の中でもホッとする緑と水の場となっているようですね。

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多摩全生園に行ってきました

Zensyouen国立ハンセン病資料館の見学の後,資料館の受付で頂いた『「全生園の隠れた史跡」めぐり』という地図を持って全生園内を歩いてみました。この園には,まだ生活している方がおいでるので,観光めあての行動は慎むべきかなとも思ったのですが,この地図も入所者自治会が作成したものであるし,私のようなものこそちゃんと見学しておかないといけないんだろうと思って1時間ほど歩き回り写真を撮りました。右の写真は,園の中央にある,床屋さんです。

当時の全生園は,回りをヒイラギの木で囲まれていました。今でもそのヒイラギがありましたが,背丈はずいぶんと低くなり,園外の道路も見えるようになっています。

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国立ハンセン病資料館

090626ずっと前から一度行ってみたいと思っていた「国立ハンセン病資料館」を見学してきました。この資料館は東京の東村山市にある「多摩全生園」に隣接しています。
一昨年,6年社会科の教科書に「ハンセン病の解決」についての内容が出ていたのを見て以来,ハンセン病のことを調べていたわけですが,そのときからこの国立の資料館に行ってみたかったのです。
資料館は2階建てで,1階は広いロビーとこの資料館が出来るまでの歴史が展示されていました(撮影OK)。2階にはこの病気や差別の歴史が展示されていました。当時,唯一の治療薬とされていた「大風子油」の本物もありました。私が調べた「光田健輔」も出てきましたが,彼のやったことに対する評価は,書かれていませんでした。資料館では,(財)藤風協会(もうなくなった)発行の本を無料に配布しており,何冊かいただいてきました。資料館の見学は約2時間。心残りは「証言コーナー」でじっくり聞けなかったこと。40人近くの人の証言が録音で聞けるのですが,一人あたりの証言時間が10分~40分ととても長くて,じっくり聞くためには時間が足りないのです。

この会館のおばちゃんがとても優しくて,私が「石川県から来た。ずっと前から一度来たかった。全生園を見学したい」というと,園内の地図もくれましたし,いろいろと教えてくれました。入場料はただ。しかも,『常設展示図録2008』もプレゼントしてくれました。

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末廣亭へは,C3出口から

C3suehirotei集団行動の拘束時間が終わって,国会見学後,次の計画まで時間があったので,時間つぶしに一人で「末廣亭」に行ってきました。ここは「昼夜入れかえなし」の寄席なので,今回は,なんと4時ごろから最後まで,じっくりと堪能してきました。昼の部のトリは,川柳川柳でした。私が見つけた範囲内での,末廣亭へ行くための一番近い方法は,地下鉄の「新宿3丁目」の駅のC3出口だと思います。出てすぐ左を見ると,写真のような幟が目に入ります。
一番最初に行ったときには,山手線の新宿駅から行ったので,大変な目にあいました(^^ゞ

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県の木…「あて」なんですが…

090625_07国会議事堂の敷地内の遊歩道の両側に,「都道府県の木」が植えられています。参議院の『見学ガイド』によると「昭和45年(1970年)の議会開設80周年を記念して,各都道府県から贈られたもの」らしいです。
それで,私たちは,「石川県はどこだろう。たしかアテの木だったよね」と探したのですが,なかなか見つかりません。で,やっと見つけた木が,写真の木。どう見ても30年以上経っている木に見えません。多分途中で枯れたので,新しく苗木を植えたのだと思います。古くからの県出身の衆議院議員も,そろそろ替え時かも知れませんなあ。

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国会議事堂で見た「岩石」

090625_05 東京での「お仕事」が終わったあと,「国会見学」に行ってきました。予約なしで参観できるのかどうかわからなかったので,衆議院の裏の入場口(議員会館側)にいた番兵の人にお聞きしたところ「衆議院の見学は予約が必要だが,参議院なら入れます」とのこと。その入場口も教えてもらって,見学してきました。

入場がけっこう厳しくて,持ち物検査も議員会館以上でした。エスカレーターで下に降りると,「参観ロビー」があり,すでに小学生の一団もいました。参議院の参観は自由に出来るのではなく,1時間に1回,案内人がついて団体さんとして行動するのです。

090625_06 参観ロビーに並べられている資料を見ていると,興味深い岩石を発見。ひとつは,琉球石灰岩で,これは中央広場の壁に使われているそうです。国会議事堂に使われているのは知っていましたが,なるほど,この場所だったか…。もう一つの石は花崗岩。これは議事堂に落雷があったときに,落ちてきたかけらです。そのときの写真と共に飾られていました。

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「衆議院議員会館」の売店に売っていた!

090625_03 議員会館へ入るのは今回が2度目。前回も今回も「教育予算拡充」のための請願が目的です。石川県人3人で地元選出議員のお部屋にオジャマしました。といっても,当日は衆議院本会議中でしたので,ご本人にはお会いできませんでしたが(前回もそうでした…)。
 そんで,お昼も議員会館で頂いた(カレーライス,555円)のですが,そのとき,たまたま地下2階に楽しそうな売店があることを発見。請願が終わった後で,もう一度地下に行ってお土産を物色しました。時々テレビで紹介される「お菓子」があって,さっそく身内で盛り上がりながら,2個購入。ついでに,200円で歴代首相手ぬぐいも6枚ゲット(土産用)。まだまだおもしろいものがあったけど,あまり際物ばかり手に入れてもしかたがないので,見るだけにしておきました。ここは<東京の隠れた観光地>です。

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