« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

花鳥園でのフクロウショー

090228 神戸の花鳥園で,フクロウショーを見ました。フクロウのショーを見るのは初めてのこと。あの猛禽類のフクロウが,ちゃんとお姉さんの言うことを聞いてとんでくるのは迫力があります。江戸時代の鷹匠を思い出しました。と同時に,こんな職業を選ぶときには,一体どういうきっかけがあって,どんな勉強をしてきたのだろうかと質問したくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年間の気温の地図グラフ

教科書や資料集に載っている「気温のグラフ」といえば,おなじみの「気温と降水量」という「2軸グラフ」です。これはこれで,そのグラフの読み方も含め,大切なグラフだとは思いますが,残念ながら,日本列島の気温の変化が分かりやすいとは言えません。やはりメモリを見なければ分からないというところが,あまりグラフにする意味がない。

090226子ども達にとっては,もっと「ぱっと見て」分かり安い方がいいに決まっています。そこで便利なのが「グラフで見る日本の気候」です。これは仮説実験授業研究会の故松崎さんが開発されたもので,現在は大阪の会員の方が作成・販売されています。12ヶ月の平均気温の平年値を県別に色分けしてぬっていくうちに,日本の気温の分布が自ずと分かってくるのです。「沖縄ってこんなに暖かい」「長野だけ北といっしょや」「おお~○○色が出てきた」などと,自然に子ども達から声が出てきます。ちょっと時間はかかりますが楽しい作業です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ゴジラ対へドラ」の主題歌

公害の授業をしています。子どものころへドラとかいう怪獣がウルトラマンに出ていたんじゃなかったっけと思って,検索していたら,「ゴジラ対へドラ」というゴジラ映画があったことが分かりました。1971年公開の映画で,ゴジラ第11作目です。この主題歌がシュールです。「水銀,コバルト,カドミウム,鉛,硫酸,オキシダン…」って言うんですから。一度お聞きあれ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

神戸の花鳥園

090219  神戸花鳥園という施設が出来たそうです。親父たちが既に行ったことがあるので知ってはいたんですが,今年,初めて自分でも行ってみました。今までに見てきた動物園・野鳥園などと比べ大違い。玄関からはいるといきなりフクロウがたくさんいて,ビックリ。もちろん花もいっぱい咲いているのですが,私は鳥の方に興味があります。
 会場にはフクロウのショーもあり,とても楽しい1時間を過ごしました。鳥たちがとても近くに寄ってきて,エサをねだります。エサを100円で販売することで,鳥たちもなれてきれ寄ってくる。そんなことを利用する考え方は,奈良公園の鹿と一緒かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大量の海水をかぶります

090217 前日の続きの写真です。このように大量の海水がかかります。海水は,2列目3列目にもとんできます。だから2列目3列目の人たちにも,ビニルシートが配られます。私は娘と前から4列目にいたのですが,海水が少しかかったので,逃げて上に行きました。この写真は逃げたあとでとったものです。

このイルカたちは,わざと横になって着水して,水をとばすように訓練されているような気がしました。ホントのところは分かりませんが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イルカショー

090216_2 水族館に行って必ず見たいものは「イルカショー」です。訓練されたイルカが,時々わがままになりながらも見事にジャンプする様子は本当にステキです。イルカはほ乳類だから頭がいいと言われているようですが,他のほ乳類とくらべるとそんなに飛び抜けて頭がいいというわけではないそうです。それでも,数匹がタイミングを合わせてジャンプする姿はかっこいい。

須磨水族園では,イルカがジャンプして水に入る時に大量の水がかかることがあるので,最前列の人には写真のようなビニルカバーをかけています。というか,希望者を募って,最前列にすわらせているのです。この写真の続きは,また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピラルクの骨格標本

090215またまた須磨海浜水族園の写真を一枚。これはピラルクの骨格写真です。須磨水族園では淡水魚のピラルクたちのトンネル水そうがあります。ピラルクはアマゾンに住む,最大の淡水魚です。わたしは昔の「いしかわ動物園」の水族館で初めてこのピラルクを見たときから,この魚の虜になっています。シルバーアロワナくらいなら飼ったことがありますがさすがにピラルクは飼えませんからね(ネットを見ると飼っている人もいる!!)。これもまた優雅に泳いでいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

須磨海浜水族園のコタツ?

090214 須磨海浜水族園の話題を続けます。水族園に入ってすぐの大水槽の前になぜか座り込んでいる人たちがいました。近づいてみると,なんと電気ゴタツがあるではありませんか。おこたに入りながら優雅に泳いでいるエイたちを見ていると時間がたつのも忘れそうです。でもわたしはイルカショーも見たいので,ちょっとだけ入ったら次のコーナーに行きましたがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「鶴彬-こころの軌跡」ができたって

石川県高松町出身の反戦川柳作家・鶴彬の生涯を描いた映画がこの度完成したそうです。3月から県内で先行上映されるとか。

下のバーナーをクリックすると,映画のオフィシャルページに行くことができます。

ドキュメンタリー映画「鶴彬-こころの軌跡-」

鶴彬ってどんな作品を作っていたの?と思われる方は,珠洲たのHPの「反戦川柳作家・鶴彬」をご覧下さい。

ホーム>川柳>反戦川柳作家・鶴彬

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だれが作ったのか?

090212 須磨水族園に行ってきました。駐車場から歩いていると写真のような彫塑?に出会いました。ヘタ・ウマっぽいこの作品。小学生の夏休みの紙粘土作品の巨大版のようにも見えます。もしかしたらその道の有名な作家が作ったのかも知れません。これ以外にも大きなクジラのモニュメントもありました。なんとも不思議な感じがしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どう読みますか?

090211姉家族の旅行の記念写真を見ていたら,おもしろい張り紙がうつっている1枚を発見。これって一体何と読むの? ふつうに読めば気づかないのですが…。
日本人に対して分かりやすく書こうとしたのはよく分かるのですが,どうもカタカナの学習が足りなかったようです。そりゃそうですよね。高学年になっても「ソ」と「ン」,「ツ」と「シ」をうまく書けない子もいるくらいですから。
それにしても,こういう張り紙を見つけてカメラに納めてくるとは…うちの姉もなかなかのものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここから先は入っちゃいけません

090210 姉の家には2匹のゴールデンがいます。雄のレオンと雌のプリンです。この2匹はセーカクも全く違いますが,私には顔つきの違いが分かりません(家の人は,全然違うっていうんですがね)。
どうです,この寝顔。家の中にいる彼らも,畳の部屋に入るのは厳禁。
頭だけ部屋に入れて,楽しそうな家族団らんを見ているうちに眠くなってしまったんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年は世界天文年2009

090209_02 明石天文科学館での話題をもう一つ。科学館のプラネタリウムの入り口に右のようなポスターが貼られていました。読んでみると今年2009年は,ガリレオが「望遠鏡で初めて宇宙を見て」から,ちょうど400年にあたるとか…。それで「世界天文年」とかいっていろいろとイベントをするようです。これは要チェックですね。プラネタリウムでも,ガリレオの話をしてくれました。うちの近くの満天星でも何かイベントをやってくれるかも…。

今年は「日食」があります。
2009年7月22日,北海道から九州・沖縄の全国各地で大規模な部分日食が起きます。なかでも鹿児島県南部では,日本で46年ぶりに,「皆既日食」を観察することができるそうです。すでに,ある島では1000人の住民に2万人が殺到すると予想されているとか。私もいってみたいが…。

Tenmon02世界天文年2009の公式HPはこちら http://www.astronomy2009.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本=あきつ島=トンボ

090208_01 明石にある通称「トンボ標識」というモニュメント。その由来を見ると日本=あきつしま=トンボ」という連想がはたらいて一番上に乗っているらしいことを知りました。しかし私はこの連想ゲームに全く参加できませんでした。そこで,自分なりに調べてみました。ウィキペディアを中心に…。

まず,「日本=あきつ島」といわれるわけについて。
日本書紀』に大日本豊秋津洲(おおやまととよあきつしま)、『古事記』には大倭豊秋津島(おおやまととよあきつしま)とある。

「あきつ=トンボ」について
辞典には,【秋津】(あきつ)。トンボの古名。秋の季語,とある。
日本神話においては、神武天皇が国土を一望してトンボのようだと言ったことが由来とされている。「あきつのとなめせるがごとし」-これは交接時の姿勢の事ともいわれる。

まだまだ知らないことがいっぱいあるなあ。天文科学館へご一緒した私よりも少し年配の方は「秋津島=日本,秋津=とんぼ」ということを当然ご存じでした。う~ん,日本人の文化をもっともっと学ばねばなるまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モニュメント「通称:トンボ」

 090208明石天文科学館の話題を続けます。
 ここの裏山にあるお寺さんの境内の端に,「トンボの標識」と呼ばれる「東経135度子午線」を記念するモニュメントが設置されています。これは,けっこう古くて,錆びも目立っていました。
 この子午線標示柱は、日本標準時の基準である東経135度子午線の位置を示しています。
 以下,明石市・明石観光協会が設置した案内標示板の文章です。 
 この子午線標柱は日本標準時の基準である東経135度子午線の位置を示しています。東経135度子午線は、昭和3年に京都大学観測班が天体観測を行って人丸山上を通過していることが分かりました。この結果、昭和5(1930)年1月、月照寺山門前にこの標示柱が建設され、「トンボの標識」の愛称で呼ばれるようになりました。そして、昭和26(1951)年の再観測で現在の位置(11.1m移動)に設置されています。
 標示柱は、高さ約7m、鉄柱の直径15cmで、上部のカゴ状の球は地球を表し,球の上には「あきつ島」(日本の異名)を象徴したトンボ(あきつ)がのっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東経135度の子午線と漏刻

090207_2明石天文科学館の玄関に向かって左側(西側)に「東経135度子午線」が書かれた地面があります。写真の部分です。この部分には,黒御影石製の漏刻があります。
この漏刻は,天智天皇が日本で初めて時を伝えた漏刻にちなんで,2005年6月10日の時の記念日に設置されたそうです。
また,漏刻の下から伸びる2列の白タイルは、1998年に天文科学館周辺の震災復旧工事にともなう周辺整備事業の一環として完成したものだそうです。この科学館も阪神大震災では大きな被害を受けたそうです。

参考サイト:東経135度子午線をたずねて(http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/135e/index.htm

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明石天文科学館へ行ってきました

090206_2明石天文科学館に行ってきました。東経135度の子午線が通っているというこの場所へは,小学校のころにも行ったことがあります。小さいときの経験というのはとても影響しているのかも知れません。数ある旅行先の場所で,ここに来たことを覚えているというのは富士山の五合目に次いで2箇所目ですから。のちのち理科が好きになったのはこういう経験があったからかも知れません。
当時は子午線の意味も分からず,ただ,「もしもあなたが月に行ったらこれくらいの体重になります」という体重計があったように記憶しています。もしかしたら記憶ちがいかも知れませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルの部屋で田母神論文

090205金沢での宿泊は「APA」ホテル。アパと言えば,「田母神論文」で日本中をわかした論文コンテストを企画した会社です。案の定,ホテルの部屋には,田母神氏の論文をはじめとする論文集『誇れる国,日本。』が置いてありました。
それにしても宿泊者に我が社の思想を押しつけるような態度に「…」という気持ちになってしました。ま,だれも読んだ形跡はありませんでしたが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢香林坊の夜

090204 金沢の中心街,香林坊の109前の交差点の夜のようすです。街路樹が豆球でライトアップされていてなかなか清純な雰囲気を醸し出しています。本来なら,雪が降ってその雪で化粧するのでしょうが,最近はなかなかそういう景色は見れないようです。それにしてもこういう景色をデジカメで撮るときってちょっと人の目がきになったりするんだよね。だれも注目なんてしてないのになあ。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »