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鶴彬の句碑(石川・高松)

Turuakira01  反戦川柳作家・鶴彬(つるあきら)については,わたしのHP(川柳をクリック)の方をご覧いただくとして,能登自動車道高松パーキングのウラにある公園(一般道へ降りてすぐ)に,鶴彬の歌碑があります。在ることは以前から知っていたのですが,この休みに行ってみました。

歌碑には,

「枯れ芝よ 団結して 春を待つ」

と書かれています。

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平湯大滝の説明看板

080906 さて,帰り道,平湯大滝へ行ってきました。右はその説明看板です。これを読むと,予想どおり,乗鞍岳は安山岩の火山だということが分かります(乗鞍に行った時に,安山岩らしき岩石がごろごろ転がっていたのです)。

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ふくらむ「かっぱえびせん」

08090501 乗鞍岳に行ってみました(前の記事)。もちろん,最近は乗用車乗り入れ禁止です。そこでバスに乗って畳平まで登ることにしました。自家用車を「ほおのき平駐車場」に置いて,いざ,乗鞍へ週発。

さて,その帰りのバスの中でのこと。フロントガラスには,写真の様に,粋な「かっぱえびせん」が貼ってあります。パンパンにふくらんでいます。一番前に坐った私は,思わずデジカメでぱちり。明らかに「気圧の変化を楽しんで下さい」というバス会社のサービスです(一運転手のサービスかも知れません)。

08090502 1時間くらい山を下りた「ほおのき平」では,「かっぱえびせん」は下の写真のようになっていました。「畳平」の標高は約2700m。「ほおのき平」の標高は約1200mですから,標高差が1500mあります。標高が1000mで100hpa小さくなるそうなので,1500mだと約150hpa低くなることになります。

もし,地上で1気圧(1013hpa)だった場合,ほうのき平では約850hpa,畳平では約730hpaくらいになるのです。

標高と気圧の話については,下記のHPを参照のこと。

http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yamaharu/tenki8.htm

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乗鞍岳(畳平)で見たイワツバメ

5月の県下一斉のツバメ調査には,いつも子どもたちと参加してきましたが,イワツバメのようなものを見たのは,全くありません。柳田の高架橋の下にそれらしくものを見たような気もしましたが,定かではありません。

080904 しかし,今回,乗鞍岳に行って,やっと「これはイワツバメに違いない」というツバメを見つけました。畳平のレストランでご飯を食べていると,窓の外を元気に飛んでいます。みんな上に集まっているようなので,体を乗り出して屋根の方をのぞいてみると,ちゃんと電線に止まっていました。

ちょっと小振りなので,イワツバメでしょう。あとで,パンフレットを見ると,乗鞍にいる動物にイワツバメって書いてありましたから…間違いありません。とすると,エサになる昆虫もいるはずですが…。

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鍾乳洞の中

080903飛騨大鍾乳洞の中は,写真のようにちゃんと整備されているので,とても歩きやすくなっています。しかし,高低差がだいぶあるので,最後まで行く時にはけっこうきつい階段を上らなくてはなりません。高山市街から約30分。夏は10度くらいの気温で,とっても涼しかったです。

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飛騨大鍾乳洞

080902 飛騨大鍾乳洞は,小さな鍾乳洞です。山口の秋芳洞を見たことがあるので,天井の高さや鍾乳石の形の様子など,ダイナミックさにはやはりかないません。しかし,通路のすぐ近くにいろんな形の鍾乳石をみることができるのがいいです。カメラを向けると,今まさに成長中の鍾乳石(つらら)もみることができます。赤や緑にライトアップされていて,なかなかきれいでもあります。

全長800m。入り口から出口までの高低差が相当あるので,体力に合わせてリタイアできるように,出口が3カ所ありました。これはとても親切な作りになっています。

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「大金塊」改め「金バラバラ体」

夏の旅行は,高山から,国道158号を通って松本に向へ。途中,飛騨大鍾乳洞によるのがひとつ目の目的。

080901 併設されている「大橋コレクション館」には,この鍾乳洞を発見して大金持ちになったと思われる大橋さんが集めた世界の珍品が飾られています。中国皇帝の愛用品だったというものもあれば,大きな化石もあります。ジャンルを問わず,珍しく高価なものが並べられていました。そこには,コレクション館の目玉の「大金塊」も…と言いたい所ですが,1年前に一度盗まれ無惨な形で発見されました。現在は,その無惨なままに展示されています。そのうち,また金塊に戻すようです。

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