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ふくらむ「かっぱえびせん」

08090501 乗鞍岳に行ってみました(前の記事)。もちろん,最近は乗用車乗り入れ禁止です。そこでバスに乗って畳平まで登ることにしました。自家用車を「ほおのき平駐車場」に置いて,いざ,乗鞍へ週発。

さて,その帰りのバスの中でのこと。フロントガラスには,写真の様に,粋な「かっぱえびせん」が貼ってあります。パンパンにふくらんでいます。一番前に坐った私は,思わずデジカメでぱちり。明らかに「気圧の変化を楽しんで下さい」というバス会社のサービスです(一運転手のサービスかも知れません)。

08090502 1時間くらい山を下りた「ほおのき平」では,「かっぱえびせん」は下の写真のようになっていました。「畳平」の標高は約2700m。「ほおのき平」の標高は約1200mですから,標高差が1500mあります。標高が1000mで100hpa小さくなるそうなので,1500mだと約150hpa低くなることになります。

もし,地上で1気圧(1013hpa)だった場合,ほうのき平では約850hpa,畳平では約730hpaくらいになるのです。

標高と気圧の話については,下記のHPを参照のこと。

http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yamaharu/tenki8.htm

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