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琥珀に入った昆虫の化石

080823 「世界の昆虫館」の話題を続けます。ここには,昆虫の標本の他に,写真のような「琥珀に閉じこめられた昆虫の化石」も飾られていました。「おお~,これはジュラシックパークではないか。これだけあれば,恐竜の血を吸った蚊もいるかもしれない」などと一人興奮していた私です。

このコーナーあたりから,昆虫館の中は,なぜか化石博物館っぽくなってきて,恐竜のたまごの化石やら,三葉虫や恐竜の骨の化石にさわれるコーナーまであって,なんともサービスのよい「昆虫館」でした。

それにしてもよくわからん建物だなあ。

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世界の昆虫館

高山で降りた私たちは「飛騨高山まつりの森」へ直行。ここには,高山の有名なお祭りのすべての山車の模型と大きな山車がいくつか飾られています。30分ほどいると,どれかの山車のからくりが動き出すしくみ。館内にいながらにして,祭りの雰囲気が味わえます。

080822 が,私たち家族は,それよりも,横にある写真のような施設に目がとまりました。「世界の昆虫館・リスとあそべる森」だって~。妻と娘は昆虫館をスルーして「リスとあそべる」コーナーへ。私は,じっくりと昆虫館を見て回りました。昆虫館には,世界から集めた昆虫の標本がびっしり。個人が集めたのだろうけれども,ま,すごいコレクションです。

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飛騨トンネルだぞ

080821 飛騨・高山の旅。もともと「東海北陸自動車道が全線開通したから一度車で走ってみよう」という単純な発想で出発したんです。このトンネルを作るのが大変だったようです。全長11キロの「飛騨トンネル」の中には,1キロおきに写真のような文字が書かれています。もしものときに,こっちが近いですよって言いたいのかなあ? それとも,走っているドライバーにアキさせないための工夫なのかなあ。

なおこの写真は助手席から撮りました。念のため…。飛騨トンネルは,高速道路では全国で2番目に長いトンネルだそうです。

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塩硝づくりの里

Ensyou五箇山の話題をもう一つ。山里のこの地域は,昔,加賀百万石の領地でした。加賀藩では,地の利を活かし,五箇山で塩硝(火薬の原料)を作っていたと言います。幕府に見つからないように内緒で作ることができたのです。塩硝についての資料館もありました。まったく知らなかったので,面白かったです。

「塩硝の道を訪ねて」http://www.spacelan.ne.jp/~sakiur-k/ensho1.htmlを見てください。

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五箇山の合掌づくり

Gokayama世界遺産・五箇山の合掌造を見にいってきました。同じ世界遺産の白川郷には以前に行ったことがありました。そこで,今回はマイナーな五箇山に行ってみたのです。あまり人がいなくて,ゆったりした感じでした。実はそのあと,白川郷にも行ったのですが,ここは完全に観光化されていて観光バスやらでごった返していました。昔の白川郷の面影はありませんでした。世界遺産に指定されてから変わったんでしょうね。

せまいけれども,ゆったり歩くなら五箇山ですなあ。

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葛(くず)の花

Kuzuつる性の植物=葛の花です。この形は明らかにまめ科の植物ですよね。今までも見たことがあったはずですが,見れども見えず…子どもと一緒にマメ科の植物を調べているときに,葛がマメ科だと知り,早く見たいなあと思っていました。

この間,五箇山に行ったときに,葛の花が満開でした。合掌造りを写真に収める前に,こうして葛の花を撮りまくったというわけです。世界遺産よりも自分の興味関心が優先していますな。

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南オセチア自治州

今,グルジアが大変なことになっています。南オセチア自治州の独立をめぐり,独立を支持するロシアとグルジアが対立しているのです。

Photoロシアには,北オセチア共和国という国があります。ここの国の国旗は右のようなものです。南オセチアの人たちは,この北と一緒になることを望んでいるようです(ロシアに帰属することを望んでいる)。白は崇高と純潔な精神,赤は自由追求のための闘争心,黄は農業と民族の反映を意味するそうです。

くわしいことは,ウィキペディアなどで読んでみてください。

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空気砲発射

080806郡の理科部会で,金沢から講師をお呼びして講座を開きました。今回のテーマは「空気」。ふき玉や揚力について,学びました。番外編として空気砲も見せてもらいました。けむりを作る機械があって,それを充満させた容器をたたくと,写真のような輪っかの固まりが飛び出てきました。

大きいのは迫力があっておもしろいですねえ。私も作ってみようかなあ。

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