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ゲンゴロウの幼虫発見

080726 今日は,里山里海のメイト活動の日。今日の行動項目は,「ビオトープの水生生物観察」。昨年,休耕田を利用して作ったビオトープや今年田植えをした田んぼに,どんな生き物がもどってきているのかを観察しました。

08072601ビオトープや田んぼには,クロサンショウウオ(下の写真)やイモリの子ども(ウーパールーマーのようにエラがある),ゲンゴロウの幼虫 (上の写真),コオイムシ,ギンヤンマのヤゴ,メダカなど,たくさんの生き物が帰ってきていました。

ミズカマキリがいなかったのは残念でしたが…。子どものときよくつかまえて遊んだからなあ。

今度また,こういう機会があったら調査してみたいと思います。

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ショウノウ船

080725 今日は,第3回金大連携ゼミの日。朝から金沢に出かけました。今日の分野は化学。一番苦手な分野です。でも,そこはさすがに大学の先生です。実験道具などもちゃんと一人一人用に準備をしてくれていて,スムーズに実験ができました(正確には作業ですけれども…だって,何も予想する場面がない。要するに実験する必然性がない)。

一番おもしろかったのが,クスノキからショウノウを取り出して,その結晶を木の船につけて走らせるもの。取りだしたショウノウをつけた船が水面を走ったときには,思わず拍手でした。子どものようにはしゃぎました(^^ゞ

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シオカラトンボとムギワラトンボ

15日のお昼休みの時間。久しぶりに学校の池の周りを散策。

子どもたちの遊んでいる様子も横目に見ながら,時々,こうして見ています。

すると,シオカラトンボとムギワラトンボが交尾しながら飛んで来るではありませんか。シオカラトンボとムギワラトンボは,同じ種の雄と雌であることは知っていましたが,交尾して飛んでいる姿を見たのは初めてです。

そのうち,その2匹ははなれて,ムギワラトンボが水面におしりをつけ始めました。シオカラトンボは,その様子を旋回しながら見ています。「お前じょうずに産めよ」と励ますように。

デジカメをもっていなかったのがとっても残念です。

そこで,ネットで写真を探したところ,ちゃんと取ってくれている人がいるようです。下のブログを見てください。

http://udragon.blog1.fc2.com/blog-category-2.html

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杉の木に直撃

080715写真をご覧ください。真ん中の杉の木が上の方から真っ二つに避けています。この木は,能登町神野の石材店の裏にあります。
この木は先日のカミナリの直撃を受けて真っ二つに避けたそうです。
この木のある石材店の息子は,うちのクラスの男の子。父親から聞いた話を教えてくれました。仕事をしていると,大変大きな音と光でビックリしたそうです。そりゃあそうでしょうねえ。これだけ木が裂けるくらいのエネルギーだもの。

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洞爺湖サミットのサイトから

サミット関連をネットサーフィンしていたら,下のようなパーツに遭遇。サミットを全面的に支持しているわけではないけれど,おもしろいので貼り付けてみました。

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あばれ祭り・夜の部

Abare02「あばれ祭り」 の夜の風景。午後9時過ぎになると,町内の40基あまりのキリコが,能登町役場前の大松明のところに集まります。そして次々に松明の周りを回り,火の粉を浴びながら勇壮に乱舞します。観客たちは,その姿に拍手喝采。時に,大松明が大きく崩れ落ちる時があり,そのときには火の粉が一斉に舞い上がります。

お昼の時には,主に太鼓などを叩いていた子どもたちは,夜になると,このキリコに乗ってこの松明の下をくぐります。やけどをしないようにタオルを頭に巻いて乗っているのですが…。みんな大丈夫だったのかなあ。

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あばれ祭りが始まりました

Abare01 奥能登の祭りシーズンの封切りです。トップは,ご存じ,宇出津の「あばれ祭り」。学校も午前中で終わり,子どもたちはキリコの太鼓とシャンギリ,そして笛を吹くためにキリコに乗り込みます。写真は,動き出したキリコの様子。学校の前の道路は封鎖され,たくさんのキリコが並びました。

このあと,夜には,このキリコが港に集まり,大松明の周りを火の粉を浴びながら回ります。キリコに乗っている子どもたちの頭にも火の粉が落ちてきて,Tシャツなどにも穴が空いたりするんです。まったく危険な祭りです。

でも,この祭りのために地元に帰ってくる若者も多いのです。

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