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東トルキスタン

Higasitoru波乱含みの「北京オリンピック聖火リレー」。日本でもどうやら終わりました。

日本の映像を見ていると,中国国旗,チベット亡命政府の旗,それに日の丸まで混じって,なにがなんだか…。中国人と右翼とのいざこざもあったっていうしねえ。

長野駅前では,右のような旗も多数出現。これは旧東トルキスタン共和国の国旗。現在は,中国の新疆ウイグル自治区となっている場所だ。まったくややこしい世界だ。

国旗を見てもらえば分かるが,イスラム教のシンボルである,三日月と星が入っている。トルコの国旗の赤の部分を水色に変えただけみたい。

東トルキスタンについては,下のHPに詳しい。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/syometsu/higatoru.html

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お気に入り…チンアナゴ

080423 のとじま水族館での話題を続けます。penguin

写真のお魚は,体長30センチくらいになるお魚で,チンアナゴといいます。いつも砂の中に体を入れていて,流れてくるプランクトンを食べています。とても臆病で,カメラに気づいただけでも砂の中に入っていこうとします。

よく見ると,ユニークなかおをしています。

このユニークさに気づいたのか,水族館の売店でも「チンアナゴグッズ」が多種売られていました。長~い鉛筆もありましたよ。

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空飛ぶイルカ

080419 のとじま水族館の話題です。

新しくできたイルカ水槽では,イルカとペンギンがいっしょに泳いでおり,イルカが空を飛んでいます。おへそも見えますよ。しっかりほ乳類だということが分かります。

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不思議な水槽

080416 能登島水族館に写真のような水槽があります。大きな水槽に何カ所か手を入れられる場所があります。

お客さん達は水槽の途中に水面があるのに,水が漏れないことを不思議に思います。この水槽の他にも「ドクターフィッシュ」の水槽もあり,それもやはりとちゅうから手を突っ込むことが出来ます。

なぜこんなことが可能なのかというと,水槽の上の方の空間を減圧することによって,大気圧で途中の水面が押されているのです。

それにしてもこの子どもはたぶん,不思議だとは思っていないんだろうなあ。

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シオマネキにも利き腕があるの?

080415 3月末に訪れた能登島水族館。水槽にいた磯の動物をみると,おおシオマネキがいるではないか。おすは片手が大きくて,ハサミを振る様子が,潮を招いているように見えるところから名前がついたらしい。メスのハサミは両方とも同じ大きさ。

でも,隣り合っている2匹を見ると,…あれっ,大きいハサミの腕が一定ではない。今までも何度かシオマネキを見てきたけれども,ハサミの大きいのがどちらかを考えてみたことがなかった。

どうもシオマネキにも利き腕があるらしい。どっちが大きくなるのかは,遺伝なのでしょうかね。だれか知っている人教えてください。

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ワタボウシタマリンの赤ちゃん

080406 4月5日(土),新学期を前にして,あまりにも天気がいいので,朝からお出かけ。

目的もあるようなないような…「兼六園へサクラでも見に行くか~」と出発したものの途中のサクラはまだ1~2日早そうな感じ。

それじゃあ,動物園へということで,先週の水族館に引き続き,生き物との出会って来ました。

久しぶりのよいお天気に動物達も気分がいいのか,サービス満点でした。

写真の動物は,この間生まれたワタボウシタマリンの赤ちゃんです。2匹生まれたのですが,一ぴきはとちゅうで死んじゃったようです。お母さんが育てようとしないので,こうして,飼育係の人が育てています。ちょうどお食事中でした。係のお兄さんがしっかり見せてくださいました。

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ウツボの顔

080401 久しぶりののとじま水族館。そんなに込んでいなかったので,ゆっくりと水槽のさかなを見て回りました。もしかしたら,今まででいちばんじっくりと見たかも知れません。

デジカメもマクロにして,たくさん撮りました。もちろんフラッシュはたいていませんよ。

ウツボさんの顔もアップで見ると愛嬌たっぷりです。

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