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藤ノ瀬甌穴(おうけつ)群

080312能登町藤ノ瀬一帯には,新生代第三期中新世の軽石凝灰岩が広く分布しており,ここを流れる上町川の河床には大小100個くらいの甌穴(おうけつ)がみられます。

甌穴とは,丸い礫が川底のくぼみに入って回転し,長年のあいだに岩盤を浸食してできるくぼみのことを言います。

ここは県指定天然記念物にしてされているそうです。

今日,授業で遅くなった神野の子どもたちを送っていったついでに,その子どもたちと見てきました。5月ごろ,自分で一人で探したときにはうまく見つけられなかったのですがね。

さすがに地元の子はちゃんと知っています。

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