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チベット亡命政府の旗

Tibetflag チベットが久しぶりにやばいことになっています。

先月のコソボ独立の時,中国は承認しませんでした。それは,中国自体が少数民族問題を抱えているからです。今回それが明るみにされる事件となったわけです。

問題のチベット自治州以外にもチベット人は住んでいます。ブータンはチベット人の国家です。

チベット亡命政府の使っている旗は,右のようなものです。新聞にもこの旗を振っている写真が載っていました。

「雪山獅子旗」というそうです。

中央の白い三角の雪山はチベットを
6本の赤い光線はチベットの起源となった、氏族を
赤と青の光線が並んでいるのはチベットの伝統を
太陽はチベット人が、自由と平等を享受し繁栄することを
ライオンはチベットの勝利を
ライオンが持っている3つの宝石はチベット人の源、
仏・法・僧に対する尊敬をそれぞれ表しているそうです。

1912年にガンデンポタンがチベットの独立を宣言した際に、
ダライ・ラマ13世によって国旗として制定されました。

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