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白地図が手に入るサイト

今,総合的な学習で仮説実験授業≪世界の国旗≫をしています。
それで,各地域ごとの地図や,イスラム教圏を色塗りした地図などがほしいのですが,それを自分で書くのは大変です。
そこで,パソコンの登場です。
下記のサイトでは,世界地図や,地域別・国別の白地図が手に入ります。
また世界地図や日本地図に塗り絵をすることもできるので,オリジナルな統計地図などを仕上げるのに便利です。
一度ご覧遊ばせ。今日のサークルで紹介しました。

白地図,世界地図,日本地図が無料(http://www.freemap.jp/)

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日時計(長野市立博物館前)

Hidokei 長野市立博物館の前に,日時計がありました。横にはちゃんと説明も書かれています。
これは水平型日時計というそうです。
で,太陽がつくる影で時間を計るのですが,日時計というのは
「見かけ上の太陽の動きが,いつも一定の速さである」
ということで作られています。
しかし,実際の太陽は,地球の軌道が楕円形であることもあり,同じ速さでは動いていません。そこで少しの補正が必要になります(均時差の補正)。
この日時計には,その補正ができるように,グラフがついていました。

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パラボラアンテナ

Parabona とある地区(というか,長野の北斎館の裏)のお家に,写真のようなアンテナがありました。このパラボラアンテナは,ご覧のように網網状態です。アンテナもある程度大きくなると,風の抵抗が無視できなくなるので,こうして網網にします。
でも,電波をうけるときに,これでいいの?とは思いませんか?
それが大丈夫なのです。
その理由は,電波の波長に関係があるそうです。
興味のある人は,調べてみて下さい。

電子レンジの窓にやはり網網があります。
あの網網野お陰で,電子レンジの電磁波が外に出てこないのです。

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珠洲の風力発電・ナセルの写真

Naseru 珠洲の風力発電の部品の写真を掲載した所(11月4日の記事),tonyさんから,いろいろと教えてもらいました。

風力発電のあの羽は,ブレードとか言うそうです。そんで,右の写真のように,なんか部屋みたいなのもありますが,これはナセルと言って発電機が入っています。

組み立てる時には,柱を立てて,その上にこのナセルを置き,そして,3枚に組み立てたブレードをつけるようです。

風力発電の組み立てについては,以下のページがくわしかったです(珠洲のものではありません)。

http://www.portland.ne.jp/~hasaki/umimaru/document/document.html

これらの部品は,海から運ばれてきたもののようです。

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長寿を約束する?ベンチ

Benti なんか,バカなのが好きなんですよねえ。
この看板の文字,読んでみて下さい。
ここは津幡のとある宿の庭?
海でひろった大きな木材をベンチにしたご主人。こんなかんばんを作って遊んでいます。
今年の県教研で宿です。
ここの主人はとても楽しい人でした。町会議員をしているとか言っていましたが,本当でしょうかねえ。

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珠洲の風力発電の部品

Suzufuryoku 珠洲の風力発電。まだまだ建設中みたいです。
飯田の埋め立て地には,大きな部品が寝っ転がっています。
こうしてみると,めっちゃでかい。
こんなのがわずかな風でまわるのはどうしてなのか?
よく分かりませんねえ。

あと何基作るのかなあ?
渡り鳥の迷惑にならなければいいが…
泉谷市長さんは,
「ちゃんと調査しています…」
と子ども議会で答えていましたけどね。

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海苔畑の隆起

Noribatake門前特集,第7弾。

能登半島地震による土地の隆起で,門前地区の海苔畑が海面から出てしまいました。荒波にもまれておいしくなる岩のりが,このままでは採れません。

そこで,岩海苔畑を作る工事が急ピッチで進められていました。

海の中にユンボが入って,土地を平らにしたり,セメントを運ぶタンクローリーが入ったりしていました。なかなか奇妙な光景でした。

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琴ヶ浜でみた土地の隆起・その2

Kotogahama03 前回の続きです。
琴ヶ浜で見た土地の隆起,今度は石灰岩の部分です。
ここも,以前から海の中に入っていたのですが,ご覧のように,土地が隆起したために,白い部分がむき出しになっています。
石灰岩は浸食されやすいので,以前からの浸食によるくぼみもしっかり見えますね。

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琴ヶ浜でみた土地の隆起

Kotogahama02門前町めぐり第5弾。
一番の目的は,海外付近の地震による土地の隆起の様子を写真に撮ること。
この琴ヶ浜でも,その様子が見られました。
安山岩柱状節理の部分が崩れ落ちたのか,あるいは,ほかの部分が風化された残ったのかは定かではありませんが,波打ち際には写真のような岩石が横たわっています。
この下の方の白い部分が,地震の前には海だった場所です。
「30㎝ほど上がったんじゃないか」と仰っておられました。
だれが?って,藤先生が。
藤先生は,毎年のように学生達を連れてここに観察に来ているので,その土地の隆起にすぐに気づいたのです。
ちなみに学生達は,この日,恋路から見附島,平床貝層(海岸段丘)などを見て,輪島に寄りここまで来たそうです。
う~ん,私もいっしょに勉強したいなあ。能登にいながらも,あまり地面のことは知らないし…。

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